スタディサプリ 高2生物


生物は、理系科目で受験する際に必要な科目の一つです。

物理や化学といった理科科目と比べて暗記量が多く、暗記がメインになります。

丸暗記に頼ってしまうと、入試までに覚えたことを忘れてしまいます。

しっかり理論を理解した上で、知識の暗記を行う必要があります。


そこでおすすめなのがスタディサプリ。

スタディサプリ高2生物講座では、生物の勉強を丸暗記に頼ることなく理解することができます。

暗記が苦手な方でも、納得した上で覚えられるので効率的に受験勉強を進められます。

今回は、そんなスタディサプリ高2生物講座の評判を紹介していきます!

ぜひ参考にして受験勉強に活かしてください。



スタディサプリ高2生物講座のレベルは?

スタディサプリ レベル


スタディサプリの授業は、最難関大学をめざすトップレベル、難関大学をめざすハイレベル、一般的な大学をめざすスタンダードレベルの3つに分かれています。

旧帝大や早慶などの名門大学から地元の大学まで、幅広い大学の入試に対応しています。

どんなレベルを受ける方でも、安心してスタディサプリを利用できるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学をめざす方向け 難関大学をめざす方向け 一般的な大学をめざす方向け

また、志望校が決まっている方もいれば、まだ決まっていない方もいると思います。

志望校を決めていない方は、スタンダードレベルから勉強を始めるのがおすすめです。

まずはスタンダードレベルを受けてみて、簡単すぎたらハイレベルやトップレベルを受けるのが良いでしょう。

スタディサプリはすべての授業が980円で受け放題なので、レベル変更の手続き等が必要ありませんよ!

スタディサプリ高2生物講座の授業を紹介!

スタディサプリ 授業


スタディサプリ高2生物講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ高2生物講座には、2つの授業が存在します。


高2生物講座の授業

  ・生物

  ・生物基礎


これら2つの授業の授業内容やできることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

生物

生物は、高校で初めて生物を勉強する方に向けた授業です。

生物の各単元において、必ず身につけておくべき基礎知識や基礎問題の解き方を勉強します。

基礎を徹底して確認するので、生物の学習をしたことがない方でも安心して受けることができます。


各講の前半は知識の整理を行い、後半に問題演習を行います。

知識を覚えて終わりにするのではなく、問題演習まで行うことで覚えたことが頭に定着しやすくなります。

入試までに忘れることのない強固な知識が身につきます。


また、各講で異なる単元を勉強するので、苦手な単元のみを復習することも可能です。

苦手な単元を集中して勉強することで、模試などの得点力が一気に底上げされます。

すでに生物を勉強している方にも、取り組みやすい授業になっているのです。


生物 1
生物 2
生物 3

生物基礎

生物基礎は、主に初学者に向けて生物基礎を解説していく授業です。

全12講の授業を通じて、生物基礎の知識の確認と問題を解くのに必要な着眼点を解説されます。

基礎的な内容を多く扱いますが、そもそも生物基礎で出題される問題は基礎が中心なので問題ありませんよ!


授業は、前半が講義形式で後半が解説になっています。

まずは前半で知識の確認を行ってから問題を解き、後半の解説を理解してください。

授業の前半と後半でやるべきことが分かれているので、メリハリをつけて授業が受けられます。

集中力が続かない方でも、集中力を保ったまま最後まで授業に臨むことができます。


また、各講のテーマは「細胞レベル ⇒個体レベル ⇒ 生態系レベル」と繋がりを意識して作成されています。

一講から順番に受けることで、生物基礎の全体像が把握できるようになっています。

生物基礎を始めて学習する方は、一講から順番に進めてみてください!


生物基礎

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説していきます。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんなスタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう!

ポイントを理解する

ポイント 理解


次に、演習問題を解きます。

演習問題は直前に学習した内容を演習する問題です。

知識を頭に入れた後にすぐ問題演習を行うことで、知識を定着させることができます。

確認テストを解く

確認テスト 解く


最後に、確認テストを解きます。

確認テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ高2生物講座の評判を解説した記事でした。

暗記量が多い生物ですが、理論を理解した上で暗記すれば効率的に進められます。

スタディサプリの生物は理論の部分を徹底して解説されるので、納得して暗記が行えます。

納得して覚えた知識は忘れにくいので、確かな記憶を保ったまま入試に臨むことができます。


また、高2生物の授業が見終わったら、スタディサプリ高3物理講座の授業も受けてください。

2つの授業を完璧に学習すれば、大学受験の生物の問題は完璧に解けるようになります。

何度も繰り返し復習して知識の定着を図ってください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。