スタディサプリ 生物


「スタディサプリの生物について知りたい…」という方は、多いと思います。

生物は、理科科目の中のひとつです。

暗記量が多く、多くの知識が必要とされます。


生物の点数で、合否が決まることも十分にあります。

そんな生物を、スタディサプリでどう対策するか気になりますよね。

せっかく勉強するなら、万全の対策をしたいですし。


そこで今回は、スタディサプリ生物講座の内容を紹介します。

授業内容やレベル分けなど、分かりやすく解説します。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



スタディサプリ生物講座のレベルは?

スタディサプリ レベル


スタディサプリの授業は、3つのレベルに分かれています。

最難関大学をめざすトップレベル、難関大学をめざすハイレベル、一般的な大学をめざすスタンダードレベルです。

旧帝大や早慶などの名門大学から地元の大学まで、幅広い大学の入試に対応しています。

どんなレベルを受ける方でも、安心してスタディサプリを利用できますね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

志望校を決めている方もいれば、まだ決めていない方もいると思います。

志望校を決めていない方は、スタンダードレベルから勉強を始めるのがおすすめです。

スタンダードレベルを受けてみて、簡単すぎたらハイレベルやトップレベルを受けるのが良いでしょう。

すべての授業が980円で受け放題なので、レベル変更の手続き等が必要ありませんよ。

旧帝大や早慶をめざすトップレベル

トップレベルは、最難関大学をめざす方向けの授業です。

旧帝大や早慶などを志望する方が、受けてください。


トップレベルでは、発展的な内容を勉強します。

基礎知識が身に付いている前提で、難問が解けるように授業が進みます。

授業のペースは普通ですが、内容は難しくなります。


基礎が固まっていないと、遅れを取るかもしれません。

ハイレベルやスタンダードレベルを理解した上で、受けるようにしてください。

最後まで終わらせれば、旧帝大や早慶の過去問に対応できるでしょう。

GMARCHや関関同立をめざすハイレベル

ハイレベルは、難関大学をめざす方向けの授業です。

GMARCHや関関同立などを志望する方が、受けてください。


ハイレベルでは、基礎の確認と応用的な内容を勉強します。

基礎を確実に得点し、応用問題が解けるように授業が進みます。

演習量が多いですが、難易度はそこまで高くありません。


基礎がある程度分かっている前提で、解説されます。

学校の教科書やスタンダードレベルを受けてからの方が、理解しやすいです。

最後まで受ければ、GMARCHや関関同立の問題を解くコツが身につきますよ。

一般的な大学をめざすスタンダードレベル

スタンダードレベルは、一般的な大学をめざす方向けの授業です。

日東駒専や産近甲龍などを志望する方が、受けてください。


スタンダードレベルでは、基礎固めを目標に授業が進みます。

単語や公式など、教科書レベルを0から勉強します。

受験勉強を始めるには、最適の授業といえますね。


あくまで、基礎固めを目的とした授業です。

演習量は、少し足らないかもしれません。

授業を受けたら問題集などを解いて、得点力の向上に努めてくださいね。

スタディサプリ生物講座の授業を紹介!

スタディサプリ 授業


スタディサプリ生物講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ生物講座には、2つの授業が存在します。


スタディサプリ生物講座の授業

  ・生物

  ・生物基礎


これら2つの授業の授業内容や、できることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

生物

トップ&ハイレベル

トップ&ハイレベル生物は、難関大学をめざす方向けの授業です。

早慶やMARCHレベルの生物を解くことを目標に、授業が進みます。

難問へのアプローチ方法、考察問題への切り口が理解できます。


今まで捨て問にしていた問題が、解けるようになります。

多くの受験生が捨て問にする問題まで解くことによって、入試本番で周りに大きな差をつけられるでしょう。

各授業が独立した構成になっているので、自分が苦手とする単元を集中して勉強できます。


そのため、学校のように「理解している内容の授業」を受ける必要がありません。

自分に必要な分野を徹底的に学習し、点数を底上げすることが可能です。

すべての授業が終わる頃には、早慶やMARCHの生物の問題が解けるようになりますよ。


トップ&ハイレベル生物

スタンダードレベル

スタンダードレベル生物は、一般的な大学をめざす方向けの授業です。

日東駒専や産近甲龍レベルの問題を、解けるように勉強します。

授業の導入では、かなり基礎的な内容から始めます。

生物が苦手な方でも、受けやすい構成になっています。


用語や考え方まで、詳しく解説されます。

生物を0から勉強する方でも、置いていかれず実力をつけられます。

すべての授業が受け終われば、日東駒専や産近甲龍の生物の問題を解くコツが身についていますよ。


スタンダードレベル生物 1
スタンダードレベル生物 2
スタンダードレベル生物 3

生物基礎

生物基礎は、初学者向けの生物基礎の授業です。

全12回の授業を通して、知識の定着と問題を解くのに必要な着眼点を解説されます。

生物と同様に前半が授業形式、後半が解説になっています。


前半の視聴をしてからテキストの問題を解き、後半の解説を受けます。

確実に知識を定着させられるでしょう。

各授業のテーマは細胞、分子レベル ⇒ 個体レベル ⇒ 生態系レベルへと、繋がりを意識して構成しています。


生物が苦手な方でも全体の把握がしやすく「勉強した内容を忘れてしまう」のを防げます。

生物の勉強をしたことがない方は、生物基礎 ⇒ 生物の順番で受けてください。

つまづくことなく、志望校レベルまで偏差値を上げられますよ。


生物基礎

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説します。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんな、スタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう。

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

演習問題を解く

演習問題 解く


次に、演習問題を解きます。

演習問題は直前に学習した内容を演習する問題です。

知識を頭に入れた後にすぐ問題演習を行うことで、知識を定着させることができます。

確認テストを解く

確認テスト 解く


最後に、確認テストを解きます。

確認テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

スタディサプリ生物講座を受けた感想


スタディサプリ生物講座を受けた感想を紹介します。

生物の授業は、牧島央武さんが担当します。


牧島さんは、誠実な講師です。

どんな時でも画面を見て話してくれるので、信頼感があります。

東京大学大学院を卒業されており、実績も十分です。

旧帝大や早慶をめざす方でも、安心して授業が受けられます。


授業は、テンポよく進んでいきます。

必要な知識を覚えたら、次の分野を勉強します。

どんどん吸収できるので、受験までの残り日数が少ない方でも対応できます。

逆転合格にも適した講師といえるでしょう。


まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ生物講座の内容をまとめた記事でした。

生物は、暗記量や覚える範囲が多いです。

毎年、挫折してしまう方もたくさんいます。


しかし、一つひとつ勉強すれば点数を伸ばせる科目でもあります。

スタディサプリならやるべきことが明確なので、悩むことなく学習を進められます。

生物が苦手な方には、特におすすめできるでしょう。

スタディサプリを上手に活用して、憧れの志望校合格を掴み取ってください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。