スタディサプリ センター英語


センター試験の英語は、ほぼすべての方が受験する科目ですよね。

志望校にもよりますが「8割以上の得点率を取りたい」という方が多いと思います。

しかし、センター試験の英語は国公立の二次試験や私立の入試と違ってアクセントやリスニングの問題が出題されるなど対策に時間がかかってしまいます。

センター試験対策には多くの時間を費やしたくないのが受験生の本音でしょう。


そんなあなたにおすすめなのが、スタディサプリセンター英語対策講座です。

スタディサプリセンター英語対策講座では、独学では勉強しづらいアクセントやリスニングの対策はもちろんセンター試験の傾向を分析して作成された問題集も解けます。

きちんと授業を受ければ、センター試験本番で8割以上の得点率が取れるようになります。

今回はそんな、スタディサプリセンター英語対策講座の内容を紹介していきます。

受験勉強を進める際の参考にしてみてくださいね。



スタディサプリセンター英語対策講座の問題集とは?

センター英語 問題集


スタディサプリではセンター試験対策の問題集を用意しており、センター試験で出題される全19科目の問題を解けます。

分野別の一問一答形式なので、苦手な分野を集中的に勉強できます。

各科目のセンター試験対策の授業を受けた上で、自分が苦手だと思った分野を克服でき得点の底上げに繋がるでしょう。

また、正答と解説がすぐに表示されるのでわからなかった問題をそのままにすることがなく、短期間で解けなかった問題が解けるようになります。


問題集 1


問題集 2


また、センター試験対策の問題集はスマホでも利用できます。

通学時間やテレビのCM中、さらには試験の直前まで問題演習を行えるのです。


「試験直前に暗記した範囲が出題されて点数が取れた」という経験がある方は多いと思います。

今までは、定期テストだったものがセンター試験本番だったらどうなるでしょうか。

直前に勉強して覚えた1,2点が合否を決めることも珍しくありません。

センター試験対策の問題集を活用して、試験直前まで1点でも多く点数を積み重ねてくださいね。

スタディサプリセンター英語対策講座の授業を紹介!

センター英語 授業


センター英語対策講座の授業を紹介していきます。

センター英語対策講座には、3つの授業が存在します。


センター英語対策講座の授業

  ・センター英語対策講座

  ・センター英語対策講座 <新傾向対策編>

  ・センター英語対策講座 <リスニング編>


これら3つの授業の授業内容やできることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

センター英語対策講座

センター英語対策講座は、センター試験の過去問を題材とし重要度の高い問題を中心に必要な知識を確認する授業です。

発音・アクセント問題、文法・整序問題など毎年出題される問題を勉強します。

というのも、センター英語は10年以上前から出題される問題がほぼ固定されているのです。

それら出題頻度の高い問題をピンポイントで勉強するため、得点に直結する対策が可能です。


少ない勉強時間でも最大限の効果を発揮します。

国公立の二次試験や私立対策のため、センター対策に時間の割けない方でも十分に高得点が期待できます。

すべての授業が終わる頃には、センター英語の新傾向とリスニング以外が解けるようになりますよ。


センター英語対策講座

センター英語対策講座 <新傾向対策編>

センター英語対策講座<新傾向対策編>は、センター試験で出題頻度が増えてきた問題を勉強する授業です。

新傾向問題の中でも形式が定着してきた二重空所補充、不要文削除、メール問題などを中心に対策していきます。

まだ完璧に対策できていない受験生が多い新傾向問題を解けるようになると、周りに大きく差をつけられます。

一通りの授業が終わる頃には、センター英語の新傾向問題を解くコツが身につきますよ。


また、新傾向問題はこれからも多く出題されることが予想されるので受けて損はないでしょう。

センター試験対策だけでなく、通年・科目別講座の英語や基礎の英語問題集などを繰り替えし勉強することで、出題傾向が変化しても対応できる英語力が身につくと思います。

普段の学習から、基礎の理解を目標に受験勉強を進めてくださいね。


センター英語対策講座 <新傾向対策編>

センター英語対策講座 <リスニング編>

センター英語対策講座<リスニング編>は、2015年度センター試験の過去問を題材にリスニングで必要とされる知識、考え方、対策を勉強する授業です。

多くのリスニング対策の参考書では「とにかく耳を慣らそう」「出だしに注意」といった精神論を語りがちです。

大学受験には精神論も必要ですが、ただやみくもに勉強しても成果は出ないですよね。


しかし、センター英語対策講座<リスニング編>では「状況の把握方法」「リスニングで狙われる単語」など、得点に直結するポイントを勉強するのですぐに効果が表れます。

リスニング対策に多くの時間を割けない受験生でも、センター英語対策講座<リスニング編>を受けるだけでリスニングの勉強は完璧です。

また、授業で使用する問題は2015年度の問題だけなので、センター試験の過去問を解いている際に「解いたことのある問題だから解けた」という事態を防げます。

授業を受け終わった後でも、安心して十分な演習量が取れるはずですよ。


センター英語対策講座 <リスニング編>

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説していきます。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんなスタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう!

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

演習問題を解く

演習問題 解く


最後に、演習問題を解きます。

演習問題は、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリセンター英語対策講座の内容をまとめた記事でした。

多くの受験生は「センター試験で高得点が取りたい。でもセンター試験対策に多くの時間は使えない」という悩みを持っていると思います。

スタディサプリならば、定期テストや入試対策だけでなくセンター試験の対策もバッチリ行えます。

この機会に活用してみてください!


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。