スタディサプリ 化学


化学は、理系の受験生が多く選択する科目ですよね。

暗記量もそれなりにあり、簡単に習得できるわけではありません。

英語や数学など他科目の勉強で、化学の勉強時間があまり取れていない方も多いと思います。


スタディサプリ化学講座なら時間のない受験生でも効率的に勉強ができ、最短ルートで志望校合格がめざせます。

受験までの日数が短い方でも安心して授業を受けることができるのです。

今回はそんな、スタディサプリ化学講座の内容を紹介していきます。

ぜひ参考にして受験勉強に役立ててくださいね。



スタディサプリ化学講座のレベルは?

スタディサプリ レベル


スタディサプリの授業は、3つのレベルに分かれています。

最難関大学をめざすトップレベル、難関大学をめざすハイレベル、一般的な大学をめざすスタンダードレベルです。

旧帝大や早慶などの名門大学から地元の大学まで、幅広い大学の入試に対応しています。

どんなレベルを受ける方でも、安心してスタディサプリを利用できますね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

志望校を決めている方もいれば、まだ決めていない方もいると思います。

志望校を決めていない方は、スタンダードレベルから勉強を始めるのがおすすめです。

スタンダードレベルを受けてみて、簡単すぎたらハイレベルやトップレベルを受けるのが良いでしょう。

すべての授業が980円で受け放題なので、レベル変更の手続き等が必要ありません。


一人で勉強を進められるか不安な方には、合格特訓プランがおすすめです。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、勉強の質問・相談などを受け持ってくれます。


スタディサプリを最大限活用し、効率的に受験勉強を進められるでしょう。

合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。

旧帝大や早慶をめざすトップレベル

トップレベルは、最難関大学をめざす方向けの授業です。

旧帝大や早慶などを志望する方が、受けてください。


トップレベルでは、発展的な内容を勉強します。

基礎知識が身に付いている前提で、難問が解けるように授業が進みます。

授業のペースは普通ですが、内容は難しくなります。


基礎が固まっていないと、遅れを取るかもしれません。

ハイレベルやスタンダードレベルを理解した上で、受けるようにしてください。

最後まで終わらせれば、旧帝大や早慶の過去問に対応できるでしょう。

GMARCHや関関同立をめざすハイレベル

ハイレベルは、難関大学をめざす方向けの授業です。

GMARCHや関関同立などを志望する方が、受けてください。


ハイレベルでは、基礎の確認と応用的な内容を勉強します。

基礎を確実に得点し、応用問題が解けるように授業が進みます。

演習量が多いですが、難易度はそこまで高くありません。


基礎がある程度分かっている前提で、解説されます。

学校の教科書やスタンダードレベルを受けてからの方が、理解しやすいです。

最後まで受ければ、GMARCHや関関同立の問題を解くコツが身につきますよ。

一般的な大学をめざすスタンダードレベル

スタンダードレベルは、一般的な大学をめざす方向けの授業です。

日東駒専や産近甲龍などを志望する方が、受けてください。


スタンダードレベルでは、基礎固めを目標に授業が進みます。

定理や用語など、教科書レベルを0から勉強します。

受験勉強を始めるには、最適の授業といえますね。


あくまで、基礎固めを目的とした授業です。

演習量は、少し足らないかもしれません。

授業を受けたら問題集などを解いて、得点力の向上に努めてくださいね。

スタディサプリ化学講座の授業を紹介!

スタディサプリ 授業


スタディサプリ化学講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ化学講座には、4つの授業が存在します。


化学講座の授業

  ・化学<理論編>

  ・化学<有機編>

  ・化学<無機編>

  ・化学基礎


これら4つの授業の授業内容やできることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

化学<理論編>

トップ&ハイレベル

トップ&ハイレベル化学<理論編>は最難関、難関大学をめざす方向けの授業です。

早慶やMARCHレベルの理論化学を解けるように勉強します。

理論化学をマスターするために必要な背景まで詳しく解説されるので、大学受験の理論化学を細部まで理解することができます。

「今まで丸暗記をしていたが得点が伸びていない」という方でも得点を伸ばせるのです。


どんなパターンの問題があるのかを問題演習を通して確認していきます。

授業を通して、なんとなくではなく確実に理解して問題演習を行えば、難関大学の過去問にも対応できるようになります。

トップ&ハイレベル化学を一通り見終わる頃には、早慶やMARCHの理論化学の過去問が解けるようになりますよ。


トップ&ハイレベル化学<理論編> 1
トップ&ハイレベル化学<理論編> 2
トップ&ハイレベル化学<理論編> 3

スタンダードレベル

スタンダードレベル化学<理論編>は、一般的な大学をめざす方向けの授業です。

日東駒専や産近甲龍レベルの問題を解くために勉強を行っていきます。

理論化学の中でも出題されやすく、得点したい問題を中心に学習します。

出題頻度が高い問題に絞って対策を行うので、効率的に点数を重ねられます。


入試までの日数が短い方でも、安心して受験勉強を行えます。

2週間もあれば、理論化学の基礎を習得することができるでしょう。

すべての授業を見終わる頃には、日東駒専や産近甲龍の理論化学が解けるようになります。


スタンダードレベル化学<理論編> 1
スタンダードレベル化学<理論編> 2

化学<有機編>

トップ&ハイレベル

化学<有機編>トップ&ハイレベルは最難関、難関大学をめざす方向けの授業です。

早慶やMARCHレベルの有機化学を解くことを目標に授業が進んできます。

元素分析や異性体などの基礎が入っていますが、難関大学では元素分析の計算も複雑になり立体化学が差になる部分でもあるので、理解できている方も再確認のつもりで最初から受けてください。

理解しているつもりの分野も、もう一度基礎から勉強することでさらに知識が深まります。


一般的な予備校や参考書では丸暗記に近い形で勉強します。

スタディサプリでは「どうやって反応が起こるのか」0から説明するので根本的な理解が身につき、難関大の問題でもスラスラ解けるようになります。

トップ&ハイレベル<有機編>が終わる頃には、早慶やMARCHの有機化学が解けるようになっていますよ。


トップ&ハイレベル化学<有機編> 1
トップ&ハイレベル化学<有機編> 2

スタンダードレベル

スタンダードレベル化学<有機編>は、一般的な大学をめざす方向けの授業です。

日東駒専や産近甲龍レベルの問題を解けるように勉強していきます。

有機化学全般をまんべんなく学習するので、苦手分野を作りにくいです。

どんな問題が出題されても安定して高得点が取れるようになります。


また、細かくノートを取るよりは、最低限のメモだけ書いて授業内容の理解に時間を使うのがおすすめの勉強法です。

始めは難しいと思いますが、慣れれば要領よく授業を受けられるので試してみてください。

最後まで授業を受ければ、日東駒専や産近甲龍の有機化学が解けるようになります。


スタンダードレベル化学<有機編>

化学<無機編>

化学<無機編>では、無機化学の全般を勉強します。

無機化学では元素別各論をイメージしがちですが、反応をしっかり理解すると化学反応式が作れるようになり暗記をする必要がなくなります。


そこで、この授業では反応に重点を置いて勉強していきます。

今までなんとなく化学反応式の問題を解いてきた方は、迷うことなく自信を持って解答できるようになるでしょう。

すべての授業が終わる頃には、センター化学の無機化学は満点を狙えるようになります。


化学<無機編>

化学基礎

化学基礎では重要なテーマ、差がつきやすいテーマを中心に勉強します。

知識の部分に関しては問題を解くより授業を聞いている時間の方が長くなるので、自分に必要な部分のみを見るのがおすすめです。

また「酸塩基」「酸化還元」などは差がつきやすいテーマなので、授業の中でも時間をかけて勉強します。

学校や予備校の授業についていけなくなった方でも理解できる内容になっています。


初学者の方は化学<理論編>、<有機編>、<無機編>を受ける前に化学基礎を見るのをおすすめします。

化学基礎での事前知識がある方が効率的に進めるので、短期間での偏差値UPが狙えますよ!


化学基礎 1
化学基礎 2

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むのか


スタディサプリの授業の進み方を解説していきます。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんなスタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう!

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

演習問題を解く

演習問題 解く


次に、演習問題を解きます。

演習問題は直前に学習した内容を演習する問題です。

知識を頭に入れた後にすぐ問題演習を行うことで、知識を定着させることができます。

確認テストを解く

確認テスト 解く


最後に、確認テストを解きます。

確認テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ化学講座の内容をまとめた記事でした。

化学は好き嫌いが分かれる科目ですが、スタディサプリで一つずつ確実に勉強すればきっと合格点が取れるようになります。

授業を受けた後は、問題集や過去問を解いて知識の定着を図ってください。

スタディサプリの数学や物理、生物など他の理系科目についても紹介しているので、確認してください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。