通信制高校 予備校


「通信制高校に通っていて予備校に入るか迷っている…」という方は、多いと思います。

YAHOO!ニュースによると、高校生の19人に1人が通信制に通っています。

中学校のクラスの1~2人が通信制を選んでいることになりますね。

これほど割合が多いと、通信制に通いながら予備校に入ろうと思う方もいるでしょう。

ただ、通信制の生徒が予備校に入るのはおすすめできません。

必ず後悔することになります。


この記事では、通信制の方が予備校に入るべきでない理由や、通信制の方に適した勉強法を解説していきます。

僕は実際に通信制に通っており、現役で早慶にダブル合格した実績もあります。

情報の信頼性は、バッチリ保証します。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



通信制高校の生徒が予備校に通うべきでない理由とは?

通信制高校 予備校


まずは、通信制高校の生徒が予備校に通うべきでない理由を解説していきます。

理由はいくつかありますが、大きく分けて以下の3つです。


通信制高校の生徒が予備校に通うべきでない理由

  ・夜から授業が始まる

  ・馴染めない可能性が高い

  ・基礎から勉強を始めるべき

夜から授業が始まる

一般の予備校では、夜から授業が始まります。

夕方に学校が終わる全日制の方に合わせたスケジュールです。

通信制の方は、毎日学校に行く必要がありません。


つまり、昼間から時間が空いているのです。

せっかく時間があるなら、受験勉強に充てた方が有効です。

わざわざ夜から予備校に通う必要は、ないですよね。


実際僕も、通信制に通いながら予備校に入っていました。

予備校では18時頃に授業が始まるので、それまで時間を持て余していました。

学校の課題や予備校の宿題などやることはありましたが、それでも時間は余ります。

独学で勉強しようにも、強制力がないのでペンが進みません。

今思うと、かなりの時間を無駄に消費してしまいました、、

昼間の時間を上手く使えれば、もっと効率的に受験勉強ができたと思います。

馴染めない可能性が高い

通信制の生徒は、予備校に馴染めない可能性が高いです。

一般の予備校には、全日制の生徒がほとんどです。

同じ学校の生徒同士でグループができており、輪に入りづらいです。


コミュ力に自信のある方なら別ですが、よほど上手くやらないと馴染めません。

授業中はもちろん、軽食なども一人で食べることになります。

ぼっち飯は、精神的に辛くなりますよね、、


僕自身、予備校には馴染めませんでした。

高3の4月に予備校に入ったのですが、仲良しグループができていました。

通信制に通っていたのもあり、コミュニケーションも苦手です。

最初に友だちができないと、どんどん馴染むのが難しくなりました。


結果、授業はもちろん食事の時間も一人で過ごしていました。

ぼっちには慣れていましたが、正直かなり辛かったです。

結果、高3の8月には予備校を辞めてしまいました。

基礎から勉強を始めるべき

通信制の生徒は、基礎から勉強を始めるべきです。

現在、通信制に通っているということは学力に自信がないはずです。

通信制では、大学受験向けの勉強を行いませんからね。

基礎の基礎から、力をつけていく必要があります。


予備校はある程度、学力のある方が実力を伸ばすために通います。

基礎が身に付いている前提で授業が進むのです。

前提となる知識が身についていない状態で授業を受けても、意味はありません。

実力がつくどころか、無駄な時間を費やすことになります。


受験生には時間がありません。

よく分からない授業を受ける時間なんて、一分たりともないのです。

基礎から学べる予備校は別ですが、基本的に予備校に行くべきではありません。

通信制高校の生徒はオンライン予備校を利用すべき

オンライン予備校 おすすめ


ここまで、通信制高校の生徒は予備校に通うべきでないという話をしてきました。

予備校に行くのはおすすめできません、、

となると、どうやって受験勉強をすればいいのでしょうか。


僕がおすすめするのが、オンライン予備校です。

オンライン予備校とは、自宅に居ながら予備校の授業が受けられるサービスです。

中でも受験生に人気なのが、スタディサプリ。

高校生を中心に人気を集めているので、聞いたことがある方も多いと思います。


スタディサプリ


スタディサプリは、スマホで授業が受けられるオンライン予備校です。

月額980円で、すべての授業が受け放題になります。

受験生の2人に1人が利用していると言われており、急速に利用者を増やしています。


僕自身、予備校を辞めた後にスタディサプリを知って利用し始めました。

基礎から応用まで幅広く勉強できるので、予備校が合わなかった方でも安心して進めることができます。

14日間無料体験もあるので、試してみて合わなかったらやめられるのもメリットですね。




Q.本当に月額980円なの?

A.はい。月額980円で授業受け放題、過去問の印刷し放題などあらゆる機能が利用できます。


Q.スマホだけで授業が受けられるの?

A.はい。スマホやタブレット、PCなどネットに接続できればあらゆる端末で利用できます。予備校と違い、移動時間がないのもメリットですね。


Q.どんな授業が受けられるの?

A.基礎を固める通年・科目別講座、センター試験の勉強を行うセンター試験対策講座、志望校別の勉強を行う志望校対策講座、AO入試や推薦入試の勉強を行うAO・推薦入試対策講座などがあります。


Q.難関大学にも対応しているの?

A.はい。スタディサプリの授業はスタンダードレベル、ハイレベル、トップレベルの3つに分かれており、旧帝大や早慶などをめざす方はトップレベルを受講してください。


Q.登録後いつから利用できるの?

A.登録したその日から利用できます。


Q.登録作業は面倒じゃない?

A.誰でも5分で登録できるようになっています。詳しい登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてみてくださいね。


まとめ

まとめ


以上が、通信制高校の生徒が予備校に通うべきでない理由を解説した記事でした。

「馴染むのが難しい」「基礎から勉強するべき」などの理由で、予備校は適していません。

無理に通う必要はないのですね。

予備校に通うよりも、スタディサプリや独学で実力を伸ばす方がおすすめです。

自分のペースで勉強でき、基礎からしっかり身につけられますし。


ただ、予備校やスタディサプリなどを利用するだけでは意味がありません。

死ぬ気で勉強して、合格を掴み取る必要があります。

難関大学に合格した方の平均学習時間は、一日6時間と言われています。

簡単に費やせる時間ではないですね。


しかし、通信制の生徒には時間があります。

全日制の生徒が学校に行っている間、受験勉強ができます。

今は実力がなくても、全日制の奴らをぶち抜くこともできるのです。

血を吐くくらい勉強して大学に入り、失われた学生生活を取り戻してくださいね。