スタディサプリ 国公立大学


国公立大学は、学費が安く受験生からの人気も高いですよね。

先生や親が国公立志望という方もいらっしゃると思います。

しかし、国公立大学は受験科目が多くセンター試験と二次試験の2つを受験する必要があるので、私立大学に比べて難易度が高いです。

簡単に合格できる大学ではありません。


スタディサプリでは、どんな国公立大学にも対応できる授業が揃っています。

受験勉強をほとんどしたことのない方でも、国公立大学の合格がめざせるのです。

今回は、国公立大学を志望する方におすすめのスタディサプリの講座を紹介させていただきます!

受験勉強を進める際の参考にしてみてくださいね。



国公立大学の難易度

国公立大学 難易度


まずは、主要な国公立大学の難易度を見ていきましょう。

というのも、受験勉強を始める際にまず行うべきなのが大学の情報を集めることなのです。

今回は、大学の情報の中でも最も重要な難易度を紹介していきます。

センター試験について

以下が、大学受験パスナビ発表した主要な国公立大学のセンター試験の得点率一覧です。


大学名 得点率
北海道大学 78%
東北大学 77%
東京大学 89%
一橋大学 85%
名古屋大学 82%
京都大学 86%
大阪大学 82%
九州大学 79%

ここで紹介した大学は難易度が高いため、どの大学もセンター試験で約80%以上の得点率が必要ですね。

また、国公立受験のセンター試験は受験科目が7~8科目と、私立大学に比べて科目数が多いので、きちんと対策を立てて勉強しなければいけません。


スタディサプリには、センター試験対策講座という授業があります。

センター試験対策講座は、センター試験での出題頻度が高い分野を中心に勉強するので効率的に受験勉強ができます。

センター試験で頻出の問題形式や分野を徹底的に対策できるので、勉強量が得点に直結するのです。

センター試験対策講座が終わる頃には、センター試験の過去問で80%以上の得点率が取れるようになるでしょう!

二次試験について

以下が、大学受験パスナビが発表した主要な国公立大学の偏差値一覧です。


大学名 偏差値
北海道大学 60
東北大学 60
東京大学 68
一橋大学 67
名古屋大学 62
京都大学 65
大阪大学 64
九州大学 61

どの大学も偏差値60以上が必要と、なかなかの難易度です。

偏差値60というと、基礎を完璧にして応用レベルの問題まで解けるようにしなければいけません。


スタディサプリだけで偏差値60をめざせるかと言うと、ずばり可能です。

スタディサプリでは受験の土台を作る通年・科目別講座、センター試験の勉強ができるセンター試験対策講座、各大学に合わせた勉強ができる志望校対策講座、AO・推薦入試の対策ができるAO・推薦入試対策講座の4つの授業が受けられます。

4つの授業を組み合わせて受験勉強を進めることで、必ず志望校合格に近づきます。

上手くスタディサプリを活用して偏差値UPをめざしてくださいね。

国公立合格に必要なスタディサプリの講座

スタディサプリ 講座

各教科のレベル別講座

スタディサプリでは、志望校に合わせたレベル別の授業を行っています。

レベルを分けることで知識の過不足をなくし、無駄な勉強をせずに最短ルートで志望校に合格できる力をつけるのです。

入試までの日数が少ない方でも安心して受験勉強を始められるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

今回紹介した国公立は最難関大学に分類されるので各科目のトップレベル講座を学習し、入試に向けた基礎力を付けていきましょう。

また、推奨するのはトップレベルですが、苦手な科目学習不足の科目がある場合はハイレベルやスタンダードレベルから学習を始めることもできます。

自分の学習状況に合わせてレベルを変更できるので、効率的に受験勉強が進められるのです。

実力がついてきたらトップレベルに変更して、更に得点力を伸ばしていきましょう!

志望校対策講座

各科目のトップレベル講座が終了したら、志望校対策講座を受けてください。

志望校対策講座では、それぞれの大学の出題傾向や問題形式を分析した上で、大学別に対策の授業を受けることができます。


自分で志望校の過去問を分析して対策を立てるのは、非常に難しく時間がかかってしまいます。

1人ではできない過去問の分析、対策をプロの講師が行ってくれるのは安心かつ楽ですよね。

志望校対策講座が終了する頃には、志望校の過去問で合格点が取れるようになるでしょう!

スタディサプリ受講生の国公立合格体験記

国公立大学 合格体験記


実際にスタディサプリを活用して、国公立大学に合格した先輩の合格体験記を紹介します。

自分の勉強時間や、勉強スケジュールと比較して改善できる所は改善していけるといいでしょう。

今回は東京大学、大阪大学にそれぞれ合格した方々の合格体験記を見ていきましょう。

今成由季さんの合格体験記

2013年度、東京大学の文科一類に合格した今成さん。

高校時代はダンス部に所属しており、部活漬けの毎日だったそうです。

そんな彼女の一年間の勉強時間を紹介していきます。


合格体験記 1


部活をやっていたこともあり、平日はあまり勉強時間が取れなかったようですね。

その分、休日にまとめて勉強していたようです。

部活をしていると、多くの勉強時間が取りにくいと思います。


そこで、通学中やテレビのCM中などを活用して、スタディサプリの授業を受けるのをおすすめします。

スタディサプリの授業は一つのチャプターが5~10分でまとまっているので、スキマ時間でも内容を理解できます。

細かいスキマ時間を受験勉強の時間にすることで、コツコツ勉強量を積み重ねることができるのです。

部活動や学校行事などで忙しい高校生は、スタディサプリでスキマ時間を有効活用してくださいね。

弘田朱樹子さんの合格体験記

2014年度、大阪大学の外国語学部に合格した弘田さん。

中学時代にスイスに留学していたこともあり、将来はスイスに携わる仕事がしたいそうです。

そんな彼女の一年間のモチベーション推移を紹介します。


合格体験記 2


世界史や数学ⅡBを中心にスタディサプリを活用していたようですね。

スタディサプリでは、大学受験に出題される全科目が勉強できますが、苦手科目のみを集中して学習するという使い方もできます。


スタディサプリのみで受験対策をしても良いですし、塾や予備校とスタディサプリを併用することも可能です。

自分に合ったスタディサプリの活用法を見つけて、大学受験を攻略しましょうね!

まとめ

まとめ


以上が、国公立大学の合格に必要なスタディサプリの講座紹介でした。

受験する科目数が多く、対策が難しい国公立大学でもスタディサプリで効率的な受験勉強ができれば、きっと合格に近づきます。

何度も繰り返し復習をして知識の定着に努めてください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。