スタディサプリ デメリット


スタディサプリは、非常に優れたオンライン予備校です。

質の高い授業、難関大学への合格実績、AOや推薦入試への対応など、挙げるときりのないスタディサプリのメリットが多くあります。

大学受験を成功させるには、スタディサプリを利用するのが一番の近道といえます。


その反面、どうしてもデメリットにあたる部分は存在します。

登録してからデメリットを知っても、遅いですよね、、

後から後悔しないためにも、スタディサプリのデメリットと対処法を確認しておきましょう!



スタディサプリのデメリット&注意点まとめ!

スタディサプリ デメリット


スタディサプリを利用する上でのデメリットは、以下の7つがあります。

これらのデメリットの詳細&対処法を説明していきますね。


スタディサプリのデメリット
  1. 質問ができない
  2. 通信量が増えがち
  3. テキスト代がかかる
  4. 模試を別で受けなければいけない
  5. 問題演習が不足するかも
  6. 強制力がない
  7. PC,スマホの使用で気が散ってしまう

質問することができない

スタディサプリは映像授業なので、質問ができません。

授業はかなり丁寧に解説してくれるので、疑問を持つことは少ないです。

ただ、気軽に質問できないのはデメリットになります。


どうしても分からない部分が出てきた場合は、ネット上で解決するのが効率的です。

無料で勉強の質問ができるNo Schoolや、定番の質問サービスYahoo!知恵袋などを利用することで勉強の疑問を解決できます。


これらのサイトでは、質問が1~3日で解決することがほとんどです。

短期間で勉強の疑問が解消できるので、覚えておいて損はありません。

それでも解決しない場合は、学校の先生や友だちに聞くのも対処法の一つですね。

通信量が増えてしまう

スタディサプリをスマホで見る場合、通信量が増えてしまいます。

自宅のWi-Fi環境が整っている方は、問題ありません。

しかし、Wi-Fiがない方は速度制限にかかる可能性があるので注意してください。


Wi-Fiなしで7ギガ使える場合、どのくらいスタディサプリを見れるか計算してみましょう。

標準画質で5分動画を見たら、15MBの通信量がかかると計算すると、約38時間動画を再生したら、7GBに到達します。

7ギガで、約38時間動画が見れるようです。

スタディサプリの授業は15分前後なので、何本見れるか計算すると…


38時間 = 2280分

2280分 ÷ 15分 = 152本


つまり、Wi-Fiなしでも一か月で152本の授業が見れることになります。

それだけ多くの授業が見れるのであれば、通信量を気にする必要はないかもしれませんね。

テキスト代がかかる

スタディサプリでは、月額980円のほかにテキスト代(一冊1,200円)が必要です。

予備校などに通うと、必ずテキスト代がかかります。

スタディサプリでも同様にテキスト代がかかるので、確認しておきましょう。


テキストは購入もできますが、公式サイトから無料で印刷することも可能です。

印刷すると少し手間はかかりますが、無料でテキストが手に入ります。


なるべくお金をかけたくない方は、試してみてください。

テキストの印刷方法は、こちらの記事(無料で印刷可能!スタディサプリのテキストを印刷する方法を解説)を参考にしてくださいね。

模試を別で受けることが必要

大手予備校の生徒は、予備校の模試を受けます。(例 駿台模試、東進模試など)

スタディサプリには独自の模試がないため、自分で申し込みをして模試を受ける必要があります。


おすすめの模試としては、河合塾の記述模試を挙げさせていただきます。

河合塾の記述模試は、年三回の実施で約280万人が参加しており、他の模試と比べて受験者数が多く正確な偏差値が分かります。

どの模試がいいかわからない方は、河合塾の記述模試を受ければ間違いありません。

河合塾の記述模試に限らず、スタディサプリを利用する方はきちんと模試を受けて自分の実力を把握するようにしてくださいね。

問題演習が不足しがち

スタディサプリで行える問題演習は、3つあります。

テキスト付属の問題、センター試験の問題集、印刷できる過去問です。

しかし、その3つだけだと演習量が不足してしまいます。


市販の問題集を解いて、得点力の向上に努める必要があります。

どの問題集を解くべきか分からない方のために、スタディサプリ受講生におすすめの問題集をまとめてみました。

ぜひ参考にして、入試を戦える得点力を身につけていきましょう!

簡単にサボることができてしまう

スタディサプリは予備校と違い、好きな時間に授業を見ることができます。

とても便利な反面、周りからの強制力がないためサボることも可能です。

「受験勉強をやり抜く」という強い意志がある方なら問題ありませんが、意志の弱い方はサボりがちになるかもしれません。


スタディサプリをきちんと続けられるか不安な方には、合格特訓コースがおすすめです。

合格特訓コースでは、月額9,800円であなた専用のコーチが付きます。

合格までの最短ルートの提示、今やるべき学習のお知らせ、質問対応などを受け持ってくれます。


続ける意思の弱い方でも、高いモチベーションを保ったまま受験生活を送れます。

合格特訓コースも14日間無料体験を行っているので、興味のある方は試してみてくださいね。


PC・スマホの使用で気が散るかも

スタディサプリは、PCやスマホで授業を受けます。

スマホを使用するので、他のアプリに集中力を奪われるかもしれません。

特に、SNSが盛り上がる夜は注意しましょう。


授業中の画面にアプリなどの通知が表示されると、どうしても気を奪われてしまいます。

アプリの通知を切って、勉強に集中できる環境を作っておきましょう。

休憩時間を決めて、PCやスマホを使用するのはアリですよ!

スタディサプリのデメリットと対処法 | まとめ

まとめ


スタディサプリのデメリット
  1. 質問ができない
  2. 通信量が増えがち
  3. テキスト代がかかる
  4. 模試を別で受けなければいけない
  5. 問題演習が不足するかも
  6. 強制力がない
  7. PC,スマホの使用で気が散ってしまう


スタディサプリに登録する上での、デメリットと対処法は以上です。

思っていたよりも、致命的なデメリットはなかったと思います。


スタディサプリの登録前にこれらの注意点を確認して、後悔のないようにしてください。

しっかり確認出来たら、こちらの記事(【超まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にして、スタディサプリへの登録を進めてみてくださいね。