英単語 参考書 おすすめ


英単語は、英語を勉強する上で基礎中の基礎です。

英単語がわからなければ、英語長文や英作文など得点源となる分野も理解することはできません。

大学受験を攻略する上で、英単語は非常に重要な要素なのです。

英単語を制す者は受験を制すとも言えます。


そこで今回は、おすすめの英単語の参考書を紹介していきます。

どれも僕が実際に使用して役立った参考書です。

どの参考書を選んでも、偏差値を上げることができます。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



英単語を勉強する際のポイントとは?

英単語 ポイント


まずは、英単語を勉強する際のポイントを3つまとめてみました。

ここで紹介することを頭に入れた上で、受験勉強を行ってくださいね。


英単語を勉強する際のポイント

  ・何度も繰り返し覚える

  ・書くのではなく読む

  ・確認テストを受ける

何度も繰り返し覚える

英単語は、何度も繰り返し覚えましょう。

最低でも、3~5周は勉強するべきです。

というのも、単語帳を1周しただけで覚えられる人はいないからです。

小説や伝記などでも同じですが、一度読んだだけで内容は覚えられません。

覚えていられるのは、せいぜい一週間が限界でしょう。

なんども繰り返し読むことで、内容が確かにインプットされていきます。

英単語も同様で、何週も繰り返し勉強すれば内容を暗記することができます。


実際僕も、一つの単語帳を軽く10周はしたと思います。(人より覚えが悪いので仕方ない)

ただ、周りの友だちを見ても成績の良い方は10周以上やっていました。

やはり英単語は英語の基礎なので、きちんと理解すれば偏差値は伸びやすくなります。

英単語の暗記は大変な作業ですが、スキマ時間などを上手く活用して頑張ってくださいね。

書くのではなく読む

英単語は、書くのではなく読んで覚えるべきです。

英単語を書いて覚えるのは、実は効率が悪いからです。

書いて覚えると、当然ながら時間がかかります。

大学受験を攻略するには約2000語の暗記が必要と言われているので、2000語を書くのは大きなタイムロスになってしまいます。

受験までの残り日数に余裕があるのなら書いて覚えてもいいですが、基本的には読んで覚える方がいいです。

時間も節約できますし、通学中などにも暗記できますからね。


受験生時代、書いて覚えている友だちがいました。

どうしても書かないと覚えられないらしく、A4用紙にびっしり英単語を書き込んでいました。

やはり書くのは時間がかかるのか、他の友だちが先の勉強に進んでも毎日英単語を暗記していました。

彼女が英単語を終わらせたのは、半年が経過したころだったと思います。

それくらい、書いて覚えるのには時間がかかるのです。

悪いことは言わないので、ぜひ読んで覚えるようにしてくださいね。

確認テストを受ける

英単語を覚える際には、確認テストを受けましょう。

確認テストを受けることで、どれくらい単語を覚えているのかが明確になります。

現在の理解度を客観視できるのですね。


逆に言えば、確認テストを受けないと非常に危険です。

「どれくらい覚えているのか」「どの単語を忘れているのか」がわからないからです。

自分ではすべて暗記したつもりでも、実際テストを受けると違うものです。

理想と現実のギャップが激しいと、成功することはできません。(大学受験だけでなく何事も)

自分の実力を客観視するようにしましょう。


確認テストの方法ですが、かなり簡単です。

単語帳の中から50題ほど、英単語を書き出します。

それらの意味を解答するだけです。

目安としては、9割以上(45問)は正解したいところです。

何度も確認テストを繰り返して、すべての英単語を暗記してくださいね。

おすすめの英単語の参考書5選

英単語 参考書 おすすめ


ここからは、おすすめの英単語の参考書を紹介していきます。

どれも、僕が利用して良いと思ったものなので参考にしてみてくださいね。

システム英単語


システム英単語は、大学受験の定番の単語帳です。

使用している受験生が最も多く、人気の参考書と言えます。

システム英単語は、出題頻度が高い順に単語が並んでいます。


そのため、過不足なく効率的に英単語を暗記することができます。

最難関大学をめざす方から中堅大学をめざす方まで、誰でも利用できるのがシステム英単語のメリットです。

どれを選べばいいのかわからない方は、システム英単語を選べば間違いないですよ。

英単語ターゲット


英単語ターゲットは、システム英単語と並んで王道の単語帳です。

英単語ターゲット1000,1400,1900の3つに分かれており、数字が大きいほど難易度が高いです。

初めは、英単語ターゲット1000から勉強するのがおすすめです。


英単語ターゲットには、公式のアプリが存在します。

アプリ上で確認テストを受けられるので、効率的な受験勉強が行えます。

スマホを使用して勉強したい方には、英単語ターゲットは適していますね。

キクタン


キクタンは、聞きながら暗記できる単語帳です。

無料でDLできる音声には、キクタンのすべての英単語が収録されています。

音声は「英語 ⇒ 日本語 ⇒ 英語」の順番で再生されるので、単語帳を開かなくても勉強できます。

通学中などにも英単語の暗記ができ、スキマ時間を有効活用できます。

「音声を聞きながら覚えたい」「志望校でリスニングが出題される」という方には、おすすめの単語帳です。

リンガメタリカ


リンガメタリカは、難関大学を志望する方向けの単語帳です。

旧帝大や早慶で出題される難解な英単語を中心に勉強できます。

経済や法律、医学などテーマ別で英単語が収録されているので、志望する学部をピンポイントで対策できます。

英単語の的中率も高いので、リンガメタリカをやるのとやらないのでは得点力が大きく変わるでしょう。

システム英単語などを終わらせた後に始めるのがおすすめです。

英単語の語源図鑑


英単語の語源図鑑は、英単語の語源を覚えられる参考書です。

英単語の語源とは、英単語の成り立ちのことです。

例えば、、


injection(注射する)
⇒in(中に:接頭辞)+ject(投げる:語根)+ion(もの:接尾辞)


これらの(語根)(接頭辞)(接尾辞)をまとめて語源といいます。

語源を覚えれば、英単語の暗記が格段に楽になります。

他の単語帳を合わせて使用してくださいね。

おすすめの教育サービス3選

教育サービス おすすめ


ここからは、難関大志望者におすすめの教育サービスを紹介していきます。

どれも、受験生から支持を集めているものばかりです。

もちろん、英単語の勉強もきちんと行えますよ。

スタディサプリ

スタディサプリ


スタディサプリは「神授業、見放題」というCMで有名なオンライン予備校です。

月額980円で大学受験対策の授業が受け放題になり、センター試験の過去問なども印刷し放題です。

平均的な予備校の授業料が月額45,000円と言われているので、コスパの面でも優れています。

受験生の2人に1人が利用しているサービスなので、実績も十分です。

もちろん、英単語の勉強も0から勉強できます。


進研ゼミ高校講座

進研ゼミ高校講座


進研ゼミ高校講座は、誰もが知っている通信教育です。

進研ゼミは、志望校別でカリキュラムが分かれています。

東大京大コース、難関私大コースなど9つのプランから好きなものを選択できます。

志望校に必要な力のみを身につけられるので、無駄なく効率的に受験勉強が行えます。

英単語の知識も基礎から身につけられ、良い方法ですよ。


Z会

Z会


Z会は、難関大学をめざす方向けの通信教育です。

旧帝大を中心とする難関大学への合格実績が非常に豊富です。

2016年度、Z会の合格実績を見ると東京大学1,137人、京都大学901人、早稲田大学2,907人、慶応義塾大学1,899人合格者を輩出しています。

これは、大手予備校と比較してもかなり立派な合格実績です。

教材の難易度は高いですが、きちんとこなせる方ならば心配いりません。

難関大学で求められる英単語の対策もバッチリ行えますよ。


まとめ

まとめ


以上が、おすすめの英単語の参考書を紹介した記事でした。

英単語は、英語の基礎中の基礎です。

英単語を理解していないと、英語の勉強を進めることはできません。

逆に言えば、英単語をマスターすれば英語の偏差値はどんどん伸びます。

何事も、基礎が重要ということですね。

基礎を疎かにせずに、すべての英単語を暗記するつもりで頑張ってくださいね。