小論文 参考書 人気


「小論文の人気の参考書が知りたい…」という方は、多いと思います。

小論文の勉強を始めようとして書店などに行くと、多くの参考書が販売されています。

あまりに多くの参考書があるので、どれを選べばいいのかわからないですよね。

せっかく勉強するなら、人気の参考書を選びたいですし、、


そこで今回は、人気の小論文の参考書を紹介していきます。

どれも僕が実際に使用した参考書なので、きっと役立ちます。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてみてくださいね。



小論文を勉強する際のポイントとは?

小論文 ポイント


まずは、小論文を勉強する際のポイントを2つまとめてみました。

ここで紹介することを頭に入れた上で、受験勉強を行ってくださいね。


小論文を勉強する際のポイント

  ・小論文が必要か確認する

  ・演習量を多く取る

小論文が必要か確認する

まずは、小論文が必要かを確認するべきです。

知っている方も多いと思いますが、小論文が出題される大学は少ないです。

小論文が出題されるのは京都大学や上智大学、慶応義塾大学など一部の難関大学のみです。

ほとんどの大学で小論文は、出題されません。

出題されない科目を勉強する時間は、ないはずです。

志望校に小論文が出題されるかを確認した上で、受験勉強を行うようにしましょう。


受験生時代、お世辞にも成績が良いとは言えない友だちがいました。

彼女は受験システムを理解していなかったのか、志望校で出題されない小論文を勉強していました。

小論文が楽しかったのかわかりませんが、かなりの頻度で小論文の勉強をしていたのを覚えています。

ただ、彼女の志望校は小論文を必要としていません、、

彼女はなんとか大学に入れたようですが、出題されない小論文を勉強するという無意味なことをしていました。

小論文の勉強時間を他科目に割いていれば、レベルの高い大学に入れたかもしれません。

今回の例を反面教師にして、志望校に必要な科目のみを勉強しましょうね。

演習量を多く取る

小論文では、演習量を多く取るべきです。

小論文で高得点を取るには、さまざまなパターンの問題に慣れておく必要があるからです。

小論文のパターンは非常に豊富で、一つの問題集を解くだけでは到底対策することはできません。

最低でも3冊以上の問題集を終わらせて、多くの問題に触れることが大切です。

さまざまな問題に触れておけば、受験本番で例年とは違った問題が出題されても対応できます。

他の受験生が点数を落としている問題を得点できれば、大きく合格は近づきます。

周りに差をつけるためにも、小論文の演習量は多く取るべきですね。

僕も慶應義塾大学を受験したので、小論文を勉強していました。

僕が受験した年はたまたま小論文の出題パターンが変わり、予想外の問題が出題されました。

念のため小論文の演習量を多く取っていたので、出題パターンが変化しても慌てずに解くことができました。

小論文がよく働いたのかはわかりませんが、結果は無事合格。

早慶ダブル合格を果たすことができました。

傾向が変わる可能性を考えると、さまざまな問題に触れることは大切だと思います。

小論文の人気参考書5選を紹介!

小論文 参考書 人気


ここからは、人気の小論文の参考書を紹介していきます。

どれも、僕が利用して良いと思ったものなので参考にしてみてくださいね。

落とされない小論文


落とされない小論文は、即効性がある参考書です。

元NHKアナウンサーの著者が、2000本の失敗答案から導いた全試験共通の減点基準を公開しています。

実際の減点基準を見れるのは、かなり貴重な参考書です。

「なぜこの書き方ではダメなのか?」「どうすれば良くなるのか?」まで解説してくれるので、小論文の得点力が一気に向上します。

どの参考書にすればいいか悩んでいる方は、落とされない小論文を選べば間違いありません。

合格する小論文


合格する小論文は、小論文のテクニックを解説してくれる参考書です。

「起承転結をはっきりさせる方法」「要約をする方法」など、小論文を書く上で必要な事柄を紹介してくれます。

採点者の心を掴み、高得点を狙える小論文が書けるようになるでしょう。

今まで小論文に触れてこなかった方でも、安心して解き進めることができます。

小論文の入門には、おすすめできる一冊ですよ。

小論文のオキテ55


小論文のオキテ55は、初学者向けの参考書です。

「何を書いたらいいかわからない」「そもそも意見って何?」という悩みを解決してくれます。

作文と小論文の違いが明確になるので、小論文の形を作れるようになります。

基礎の基礎から理解でき、とっつきやすいでしょう。

まったく小論文を勉強したことない方には、おすすめできる一冊ですよ。

世界一わかりやすい慶應の小論文


世界一わかりやすい慶應の小論文では、慶應に特化した対策が行えます。

慶應の小論文には「論理型」「データ分析型」「議論型」「問題解決型」などの種類があります。

それぞれの小論文を一冊でまとめて対策できるのが、おすすめポイントです。

世界一わかりやすい慶應の小論文をきちんと解き終われば、慶應の小論文対策は完璧です。

万人には必要ありませんが、慶應を受験する方にはおすすめの参考書です。

ワークで覚える 小論文頻出テーマ


ワークで覚える 小論文頻出テーマは、小論文に出題されやすい題材を学べる参考書です。

「18歳選挙権」「東京オリンピック」など、頻出のテーマをから勉強することができます。

テーマについての知識があるのとないのとでは、得点力は大きく違ってきます。

頻出のテーマをあらかじめ勉強しておくことで、他の受験生に差をつけることができます。

小論文の勉強に余裕がある方は、ぜひ解いてほしい一冊です。

小論文が学べる教育サービス3選を紹介!

教育サービス おすすめ


ここからは、おすすめの教育サービスを紹介していきます。

どれも、受験生から支持を集めているものばかりです。

もちろん、小論文の勉強もきちんと行えますよ。

スタディサプリ

スタディサプリ


スタディサプリは「神授業、見放題」というCMで有名なオンライン予備校です。

月額980円で大学受験対策の授業が受け放題になり、センター試験の過去問なども印刷し放題です。

平均的な予備校の授業料が月額45,000円と言われているので、コスパの面でも優れています。

受験生の2人に1人が利用しているサービスなので、実績も十分です。

もちろん、小論文の勉強も0から行えます。


進研ゼミ高校講座

進研ゼミ高校講座


進研ゼミ高校講座は、誰もが知っている通信教育です。

進研ゼミは、志望校別でカリキュラムが分かれています。

東大京大コース、難関私大コースなど9つのプランから好きなものを選択できます。

志望校に必要な力のみを身につけられるので、無駄なく効率的に受験勉強が行えます。

小論文の知識も基礎から身につけられ、良い方法ですよ。


Z会

Z会


Z会は、難関大学をめざす方向けの通信教育です。

旧帝大を中心とする難関大学への合格実績が非常に豊富です。

2016年度、Z会の合格実績を見ると東京大学1,137人、京都大学901人、早稲田大学2,907人、慶応義塾大学1,899人合格者を輩出しています。

これは、大手予備校と比較してもかなり立派な合格実績です。

教材の難易度は高いですが、きちんとこなせる方ならば心配いりません。

多くの大学で求められる小論文の対策もバッチリ行えますよ。


まとめ

まとめ


以上が、小論文の人気参考書を紹介した記事でした。

独学での対策が難しそうな小論文ですが、基礎から学べる参考書も多いので心配いりません。

今回紹介した参考書や教育サービスを活用すれば、必ず合格点が取れます。

小論文は成果が見えにくいですが、日々の勉強が少しずつ力になっているはずです。

きちんと努力を積み重ねて、志望校合格を掴み取ってくださいね。