スタディサプリ いつから


「スタディサプリが気になっているけど、いつから始めればいいか分からない…」という方は、多いと思います。

高1、高2から早めに勉強を始める、高3から受験勉強をスタートするなど、考え方はさまざまです。

いつから勉強すればいいか、分からないですよね、、


そこで今回は、いつからスタディサプリを始めるべきか解説していきます。

この記事を読めば、スタディサプリを開始するのに最適な時期が分かります。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



スタディサプリはいつから始めるのがいいの?


スタディサプリを始めるべき時期は、今すぐです。

難関大学に合格している方は高1、高2の段階から、受験勉強を始めているからです。

早い時期から勉強をスタートすることで、周りよりも多くの勉強時間を確保できます。


小テストのために3時間勉強するのと10時間勉強するのでは、結果も変わってくるでしょう。

当然、10時間勉強した方が良い点数が取れます。

同様に、なるべく多くの勉強時間を費やした方が合格の可能性もアップしますね。

現役合格者のほうが、不合格者よりも高校3年間トータルで284時間多く学習していた。注目したいのは、高3の学習時間の差より、高1・高2の学習時間の合計の差の方が多いことだ。将来の受験を初めから意識し早めにスタートしてコツコツと勉強を積み重ねることで、受験を有利に進めていたと読み取ることができる。ぜひ受験勉強を今から始めてほしい。

「現在高3で勉強してこなかった」という方でも、心配ありません。

高3から受験勉強を始めて、志望校に合格した方はたくさんいます。

大切なのは、思い立った時に行動することですよ。

スタディサプリの登録におすすめの日付は?

スタディサプリ いつから


スタディサプリにはクレジット決済、キャリア決済、コンビニ決済の3つの支払い方法があります。

どの支払い方法を選ぶかで、利用を始めるのにおすすめの日付が変わってきます。

今回は、3つそれぞれの利用開始におすすめの日付を紹介しますね。

クレジット決済の場合

クレジット決済


クレジット決済には、14日間の無料体験期間があります。

無料体験が終了した後、年間払いか月額払いで料金を支払います。


一部大学を除いて、ほとんどの大学の入試は2月下旬までです。

つまり、2月下旬にスタディサプリの支払いが終了するように申し込むのが効率的です。

クレジット決済は14日間の無料体験が終わった後に更新されるので、毎月の10~15日に申し込めば2月下旬に終了します。

クレジット決済でおすすめの利用開始日は、毎月10~15日です!

キャリア決済の場合

キャリア決済


キャリア決済は、申し込み日から更新が始まります。

申し込み日に毎月、支払いが行われます。


先ほども言いましたが、ほとんどの大学の入試は2月下旬までです。

つまり、2月下旬にスタディサプリの支払いが終了するように申し込むのがおすすめです。

キャリア決済は申し込み日から更新が始まるので、毎月の25~30日に申し込めば2月下旬に終了します。

キャリア決済でおすすめの利用開始日は、毎月25~30日です!

コンビニ決済の場合

コンビニ決済 1


コンビニ決済は、申し込み日から翌年の3月31日までの料金を一括で支払います。

支払いを完了させてからスタディサプリが利用できるので、早めに支払いを行うのをおすすめします。

月のどのタイミングで申し込みを行っても料金が変わらないです。

つまり、コンビニ決済でおすすめの利用開始日は毎月1~5日です!


コンビニ決済 2


申し込み月と支払い月が異なる場合でも、申し込み月から翌年3月31日までの料金を支払います。

やはり、毎月の上旬に申し込んで支払うのがお得ですね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリをいつから始めるべきか解説した記事でした。

スタディサプリは、なるべく早めに始めるべきです。


早い時期から勉強することで、周りの受験生に差をつけられます。

コツコツ努力を重ねることで、大きな力が身につくでしょう。

スタディサプリの登録方法はこちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。