スタディサプリ 日本史


「スタディサプリの日本史について知りたい…」という方は、多いと思います。

日本史は、選択科目のひとつです。

選択科目の中でも受験する人数が多く、配点が高い大学もあります。


日本史の出来で、合否が決まることも十分にあります。

そんな日本史を、スタディサプリでどう勉強するか気になりますよね。

せっかくお金を払うなら、万全の対策をしたいですし。


そこで今回は、スタディサプリ日本史講座の内容を紹介します。

授業レベルや講師など、分かりやすく解説していきます。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



スタディサプリ日本史講座のレベルは?

スタディサプリ レベル


スタディサプリの授業は、3つのレベルに分かれています。

最難関大学をめざすトップレベル、難関大学をめざすハイレベル、一般的な大学をめざすスタンダードレベルです。

旧帝大や早慶などの名門大学から地元の大学まで、幅広い大学の入試に対応しています。

どんなレベルを受ける方でも、安心してスタディサプリを利用できますね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

志望校を決めている方もいれば、まだ決めていない方もいると思います。

志望校を決めていない方は、スタンダードレベルから勉強を始めるのがおすすめです。

スタンダードレベルを受けてみて、簡単すぎたらハイレベルやトップレベルを受けるのが良いでしょう。

すべての授業が980円で受け放題なので、レベル変更の手続き等が必要ありませんよ。


一人で勉強を進められるか不安な方には、合格特訓プランがおすすめです。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、勉強の質問・相談などを受け持ってくれます。


スタディサプリを最大限活用し、効率的に受験勉強を進められるでしょう。

合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。

旧帝大や早慶をめざすトップレベル

トップレベルは、最難関大学をめざす方向けの授業です。

旧帝大や早慶などを志望する方が、受けてください。


トップレベルでは、発展的な内容を勉強します。

基礎知識が身に付いている前提で、難問が解けるように授業が進みます。

授業のペースは普通ですが、内容は難しくなります。


基礎が固まっていないと、遅れを取るかもしれません。

ハイレベルやスタンダードレベルを理解した上で、受けるようにしてください。

最後まで終わらせれば、旧帝大や早慶の過去問に対応できるでしょう。

GMARCHや関関同立をめざすハイレベル

ハイレベルは、難関大学をめざす方向けの授業です。

GMARCHや関関同立などを志望する方が、受けてください。


ハイレベルでは、基礎の確認と応用的な内容を勉強します。

基礎を確実に得点し、応用問題が解けるように授業が進みます。

演習量が多いですが、難易度はそこまで高くありません。


基礎がある程度分かっている前提で、解説されます。

学校の教科書やスタンダードレベルを受けてからの方が、理解しやすいです。

最後まで受ければ、GMARCHや関関同立の問題を解くコツが身につきますよ。

一般的な大学をめざすスタンダードレベル

スタンダードレベルは、一般的な大学をめざす方向けの授業です。

日東駒専や産近甲龍などを志望する方が、受けてください。


スタンダードレベルでは、基礎固めを目標に授業が進みます。

流れや用語など、教科書レベルを0から勉強します。

受験勉強を始めるには、最適の授業といえますね。


あくまで、基礎固めを目的とした授業です。

演習量は、少し足らないかもしれません。

授業を受けたら問題集などを解いて、得点力の向上に努めてくださいね。

スタディサプリ日本史講座の授業を紹介!

スタディサプリ 授業


スタディサプリ日本史講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ日本史講座には、4つの授業が存在します。


日本史講座の授業

  ・日本史

  ・日本史<通史編>

  ・日本史<文化史編>

  ・日本史<記述編>


これら4つの授業の授業内容や、できることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

日本史

日本史では、基礎固めやセンター試験対策を行います。

基礎から解説されるので、日本史を勉強したことがない方でも授業を進められます。

文化史を含む、日本史の全範囲を勉強します。


日本史をセンター試験のみで使用する方は、この授業を受ければセンター試験で8割以上を狙えます。

<通史編>、<文化史編>、<論述編>を勉強する前に一度受けることで、その後の学習がスムーズに進められます。

0から日本史を始める方はもちろん、知識がうろ覚えの方でも基礎知識を身につけられますよ。


日本史 1
日本史 2

日本史<通史編>

日本史<通史編>は、難関大学をめざす方向けの授業です。

早慶やMARCHレベルの問題を解くことを目標に、授業が進みます。

原始時代~現代まで、すべての範囲をまんべんなく勉強します。


事件の因果関係や順番を整理して解説されるので、丸暗記になりません。

理解した上で暗記でき、忘れづらい知識が身につきます。

<通史編><文化史編>は対応している部分も多くあるので、同時進行で受けると効率的です。

すべての授業が終わる頃には、早慶やMARCHの通史問題を解くコツが身につきますよ。


日本史<通史編> 1
日本史<通史編> 2
日本史<通史編> 3

日本史<文化史編>

日本史<文化史編>は、難関大学に必要な文化史を対策する授業です。

早慶やMARCHレベルの問題を解くのに、必要な知識を身につけます。

<通史編>の授業に対応しているので、同時進行で勉強を進めてください。


予備校や参考書で文化史を勉強する場合、多くは丸暗記になりがちです。

丸暗記すると一定期間は覚えられますが、時間が経つと忘れてしまいます。

スタディサプリでは、通史に登場する人物や時代背景とリンクさせて覚えるので一夜漬けの知識になりません。


いつでも、安定した得点力を保てます。

「勉強した内容だけど忘れてしまった…」ということを防げるのですね。

すべての授業が終わる頃には、早慶やMARCHの文化史はすべて解けるようになりますよ。


日本史<文化史編> 1
日本史<文化史編> 2

日本史<記述編>

日本史<記述編>は、記述問題を対策する授業です。

この授業で、すべての記述問題が解けるわけではありません。

しかし「記述、論述慣れ」をするには十分でしょう。


記述問題を解くのには、日本史の因果関係や時系列を把握することが必要です。

独学では理解しにくい複雑な内容も分かりやすく解説されるので、すんなりと頭に入ってきます。

通史の復習もできますが、あくまでも「記述、論述対策」のための授業です。


基礎レベルの知識がある前提で進んでいくので、<通史編>や<文化史編>を受けた後に学習してくださいね。

一通りの内容を受け終われば、日本史の記述問題を解くコツが身についていますよ。


日本史<記述編>

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説します。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進みます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的です。

そんな、スタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう。

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

確認テストを解く

確認テスト 解く


最後に、確認テストを解きます。

確認テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

スタディサプリ日本史講座を受けた感想


スタディサプリ日本史講座を受けた感想を紹介します。

日本史の授業は、伊藤賀一さんが担当します。


伊藤さんは、いわゆる熱血系の講師です。

関西弁のハキハキした話し方で、真面目に授業を行います。

誠実な印象もあり、とても好感が持てます。

勉強のやる気が出ない時でも、勉強モードに入れます。


丁寧な解説をする一方、雑談も多いです。

人物のエピソードなどを話してくれるので、理解が深まります。

社会科目が苦手な方でも、すんなり授業に移行できます。

東進ハイスクールなどで教えていた経歴があり、実績も十分ですよ。


まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ日本史講座の内容をまとめた記事でした。

日本史は、覚えることが非常に多いです。

あまりの暗記量に、投げ出したくなることもあるでしょう。


スタディサプリでは、日本史の流れと用語を0から勉強します。

長時間経過しても、忘れづらい知識が身につきます。

これから日本史を学ぶ方には、一番おすすめの勉強法ですよ。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。