スタディサプリ 慶應義塾大学


慶應義塾大学は、東京都の港区にキャンパスを構える名門大学ですよね。

日本の大学の中でもトップクラスのブランド力を誇り、卒業生で構成される三田会という同窓会があるので、就職にも有利に働くと言われています。

当然ながら難易度も高く、上位数%の受験生のみ慶應に合格することができます。


スタディサプリでは、慶應の入試を対策するためのカリキュラムが用意されているので、まだ受験勉強をしたことのない方でも慶應合格をめざせるのです。

何としても慶應に入りたい方、どんな勉強をしたらいいのかわからない方には、スタディサプリが適しています。

今回は、そんな慶應をめざす受験生におすすめのスタディサプリの講座を紹介していきます!

受験勉強を進める際の参考にしてみてくださいね。



慶應義塾大学の難易度

慶應義塾大学 難易度


大学受験を制するには、周りの受験生よりも志望校に詳しくなる必要があります。

偏差値や倍率、過去問の難易度など志望校に関するあらゆるデータを分析してください。

今回は、慶應の難易度を一般入試とセンター利用入試の2つに分けて見ていきましょう。

一般入試について

以下が、大学受験パスナビが発表した慶應義塾大学 一般入試の偏差値一覧です。


一般入試 難易度


ほとんどの学部が偏差値60台後半を記録するなど、当然ながら難易度の高い大学といえます。

特に、医学部は偏差値も高く教科書レベルを遥かに超えた問題が出題されます。

一年以上の長いスパンで受験勉強を行う必要があります。


入りやすい学部としてはSFC(湘南藤沢キャンパス)の総合政策部、環境情報学部、看護医療学部の3つが挙げられます。

英語と小論文の2科目だけで受験できる上、難易度も慶應の中では易しめなので合格しやすい学部といえるでしょう。

ビリギャルで一躍有名になった工藤さやかさんも総合政策部に合格されているので、逆転合格もしやすい学部です。

SFCに通うことに抵抗がないなら検討してみるのがおすすめですよ。

センター利用入試について

慶應には、センター利用入試がありません。

理由としては、AO入試や推薦入試で入学してきた生徒を評価するようになったからです。

センター試験利用入試では東京大学、京都大学、一橋大学などを本命で受験しに来て、目指す超難関国立大学の「滑り止め」として慶應義塾大学を受験する生徒がいました。

要するに、センター試験で慶應義塾大学に合格したとしても「どうせ目指すは東大」、「もし国立大学が不合格の場合はその時にどうするか考えればいいか」という程度に考えている生徒です。

そういう生徒たちが慶應義塾大学に入学してきて、切磋琢磨して勉学に励めばいいのですが、必ず超難関国立大学志向が抜け切れない生徒や、燃え尽き症候群に入ってやる気の無い生徒たちがいました。

東大や京大などの旧帝大を志望する方は、滑り止めとしてセンター利用入試で慶應を受験していました。

センター利用入試で慶應に入学してきた生徒は、旧帝大を志望していたので入学してもやる気がなく燃え尽き症候群になってしまう生徒も多くいました。

慶應は、そんなセンター利用入試で入学してきた生徒よりもAO入試や推薦入試で入学してきた意欲的な生徒を好んだのです。

そのため、慶應を志望する方はAO入試や推薦入試をねらうのもおすすめです。


スタディサプリにはAO・推薦入試対策講座という授業があり、面接の受け方や志望理由書の書き方など普段は学びにくい分野をわかりやすく解説してくれます。

AO入試や推薦入試を視野に入れていなかった方でも、0から受験対策できるので十分に間に合います。

AO入試や推薦入試に興味がある方はチェックしてみてくださいね。

慶應合格に必要なスタディサプリの講座

スタディサプリ 講座

各教科のトップレベル講座

スタディサプリでは、志望校に合わせたレベル別の授業を行っています。

レベルを分けることで知識の過不足をなくし、無駄な勉強をせずに最短ルートで志望校に合格できる力をつけるのです。

入試までの日数が少ない方でも安心して受験勉強を始められるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

慶應は最難関大学に分類されるので各科目のトップレベル講座を学習し、入試に向けた基礎力を付けていきましょう。

また、推奨するのはトップレベルですが、苦手な科目学習不足の科目がある場合はハイレベルやスタンダードレベルから学習を始めることもできます。

自分の学習状況に合わせてレベルを変更できるので、効率的に受験勉強が進められるのです。

実力がついてきたらトップレベルに変更して、更に得点力を伸ばしていきましょう!

慶應義塾大学対策講座

受験する各科目のトップレベル講座が終了したら慶應義塾大学対策講座を受けてください。

慶應義塾大学対策講座では、英語と小論文の2科目を慶應対策専用の授業で勉強できます。

数十年の慶應の過去問を例に授業が進むので、慶應で出題される問題をピンポイントで対策できるのです。


ある程度の実力が身に付いた段階で慶應義塾大学対策講座を受けることで、一気に過去問の点数が向上します。

まずはトップレベル講座で基礎力を身につけ、慶應義塾大学対策講座で得点力を強化してくださいね!


慶應義塾大学対策講座 1

慶應義塾大学対策講座 2

スタディサプリ受講生の慶應合格体験記

慶應義塾大学 合格体験記""


受験生時代にスタディサプリを活用し、慶應に合格した方々の合格体験記をまとめてみました。

実際に慶應に合格した方々の合格体験記を読むことで、合格のイメージを結び付けてください。

また、勉強時間や勉強法などを取り入れることで受験勉強の効率もUPするでしょう。

岡田直之さんの合格体験記

2016年度、慶應義塾大学の法学部に合格した岡田さん。

高1の夏から受験勉強をスタートさせるという、早めの勉強開始だったそうです。

そんな彼の一日の勉強スケジュールを紹介します。


合格体験記 1


長時間にわたってスタディサプリの授業を受けていたようですね。

「勉強は質より量」とよく言いますが、やはりある程度の勉強時間を確保することは必要だと思います。

慶應合格をめざすならば平日4時間、休日8時間以上の勉強時間が目安になるでしょう。


また、スタディサプリの授業のほかに自分で勉強を進めているのもいいですね。

スタディサプリは質の高い授業が受けられたり、過去問が無料で印刷できたり大学受験に必要なコンテンツが揃っています。

しかし、一方でスタディサプリのみだと問題演習が不足してしまうという弱点があるのも事実です。

そこで、自分で問題集などを解いて得点力を底上げさせる必要があります。

どんな問題集を選べばいいかわからない方にのためにスタディサプリ受講生におすすめの問題集をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

鴨澤見弦さんの合格体験記

2014年度、慶應義塾大学の文学部に合格した鴨澤さん。

高校時代は放送部に所属し、声優のような活動をする日々だったそうです。

そんな彼女の一年間のモチベーション推移を紹介します。


合格体験記 2


英語や古文などで、主に文法を勉強していたようですね。

ある程度の基礎力が身に付いた後、慶應義塾大学対策講座を受けていたようです。


やはり慶應のみの対策ができる慶応義塾大学対策講座は、慶應合格にかなり有効です。

僕自身、周りでスタディサプリを利用している方は志望校対策講座を受けた後に一気に偏差値がUPしていました。

塾や予備校ではできないスタディサプリのオリジナル対策なので、入試直前の1ヶ月だけスタディサプリを利用して最後の総仕上げをするという活用法もあると思います。

自分に合った方法でスタディサプリを上手く利用してくださいね。

まとめ

まとめ


今回は、慶応義塾大学の合格に必要なスタディサプリの講座を紹介させていただきました。

慶應合格のために何をすべきかわからなかった方も、合格までの道のりがなんとなく掴めたのではないでしょうか。

それぞれの授業で学習したことを自分のものにするため、何度も復習をして丁寧に理解してくださいね。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。