スタディサプリ 京都大学


京都大学と言えば、誰もが一度は聞いたことがある名門大学ですよね。

IPS細胞を発明した山中伸弥さんをはじめとする、ノーベル賞受賞者を数多く輩出していることでも知られています。

当然ながら入試問題も難しく、センター試験で足切りを受けてしまう受験生も多いです。

京大の対策に苦戦している方もたくさんいらっしゃるでしょう。


そんな方におすすめなのが、スタディサプリ京都大学対策講座です。

スタディサプリ京都大学対策講座では、入試の核となる英語、数学、現代文の3科目を京大の受験生専用カリキュラムで対策できるのです。

今まで過去問で合格点を取れていなかった方でも、確実に合格点に近づきます。

今回は、そんなスタディサプリ京都大学対策講座の内容を紹介していきますね!



スタディサプリ京都大学対策講座の授業を紹介!

京都大学対策講座 授業


スタディサプリ京都大学対策講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ京都大学対策講座には、3つの授業が存在します。


京都大学対策講座の授業

  ・英語対策講座

  ・数学対策講座

  ・現代文対策講座


これら3つの授業の授業内容やできることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

英語対策講座

英語対策講座は、京大の過去問を題材に下線部和訳や和文英訳など出題頻度の高い分野を勉強する授業です。

すべての授業を順番通りに勉強すれば、京大の過去問で合格点をめざせます。

京大の英語は大問が4題あり、大問1,2が長文問題、大問3が和文英訳、大問4が英作文という構成です。


大問1,2の長文問題では、指示語(it,thisなど)の和訳や短文の和約が出題されます。

和訳問題はセンター試験や全国模試では出題されにくいので、多くの受験生が対策に苦戦しています。

英語対策講座では京大の過去問を使用して解き方のコツを解説しているので、簡単に得点できるようになります。


また、大問3の和文英訳では200字近い和文を英訳させる問題が出題されます。

和文英訳を参考書で勉強すると「自分の解答が正解かわからない」という現象が起きてしまいます。

英語対策講座では、英訳を作る際に必ず入れなければいけない単語や簡単に文章が作れる文法を解説するので、楽に英訳をかけるようになります。

今は和文英訳の対策ができていない方でも、安心して授業に臨めますよ。


英語対策講座

数学対策講座

数学対策講座は、京大の数学に必要な知識や考え方を身につける授業です。

すべての授業を見終わる頃には、京大の過去問を解く力が身についているでしょう。


授業は、問題を解く ⇒ 解説を聞く ⇒ 確認テストを受ける の3ステップで進みます。

まずは自力で問題を解き、解説を聞いて解き方や解くコツを理解します。(わからない問題はそのままで構いません。)

解説は一から丁寧に行うのではなく、誰もが理解できている部分は省略します。

簡単な部分を省略することで、理解が難しい部分の解説に時間を割けるのです。

学校のように理解していることを何度も解説されないので、効率的に受験勉強ができます。


確認テストは、勉強した分野の理解度の確認するものです。

一つの授業で勉強したことが理解できていたら解ける問題なので、確認テストが解けない場合は授業の解説をもう一度聞いて理解しましょうね。


数学対策講座

現代文対策講座

現代文対策講座は、京大の現代文を解く練習を積むための授業です。

最後まで受ければ、京大の現代文を解く力が十分に身につきます。


京大の国語は大問5つで構成されており、3つが現代文です。

多くの受験生が「現代文はセンスで解く科目」と思っているので古文と漢文の勉強ばかりしがちですが、他の受験生も古文と漢文の対策をしてくるので差が付きにくいです。

つまり、京大の国語で高得点を取るには現代文での高得点が必須なのです。


現代文対策講座では、京大の現代文で頻出の問題を中心に勉強するので、学習したことがそのまま得点に繋がります。

受験までの日数が少ない方でも、短期間で現代文の得点を底上げできますよ!


現代文対策講座

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説していきます。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんなスタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう!

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

復習テストを解く

復習テスト 解く


最後に、復習テストを解きます。

復習テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ京都大学対策講座の内容を紹介した記事でした。

最難関大学に分類される京大ですが英語、数学、現代文の3科目の点数をUPできれば、京大合格も近づいてきます。

難しい内容の勉強ですが、最後まであきらめないで頑張ってください!


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。