スタディサプリ レベル


スタディサプリの授業はレベル分けがされています。

志望校や自分の現在の実力によってレベルを分けた授業が受けられます。

レベル分けされた授業を受けることで、効率的に志望校合格に必要な知識を身につけられるのです。


しかし、どのようなレベル分けなのか、どのレベルを受ければいいのかなどわからないことも多いと思います。

せっかくのレベル分けならば勉強する前に理解しておきたいですよね。

そこで今回は、スタディサプリのレベルの違いや受けるべきレベルなど詳しく解説していきます。

この記事を読めば、スタディサプリのレベルについて理解できます。

ぜひ参考にして受験勉強に役立ててくださいね。



スタディサプリのレベルの違いとは?

スタディサプリ レベル


スタディサプリの授業は、最難関大学をめざすトップレベル、難関大学をめざすハイレベル、一般的な大学をめざすスタンダードレベルの3つに分かれています。

旧帝大や早慶などの名門大学から地元の大学まで、幅広い大学の入試に対応しています。

どんなレベルを受ける方でも、安心してスタディサプリを利用できるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学をめざす方向け 難関大学をめざす方向け 一般的な大学をめざす方向け

また、志望校が決まっている方もいれば、まだ決まっていない方もいると思います。

志望校を決めていない方は、スタンダードレベルから勉強を始めるのがおすすめです。

まずはスタンダードレベルを受けてみて、簡単すぎたらハイレベルやトップレベルを受けるのが良いでしょう。

スタディサプリはすべての授業が980円で受け放題なので、レベル変更の手続き等が必要ありませんよ!

スタディサプリの各レベルを解説!

スタディサプリ レベル

トップレベル講座

トップレベル講座は、スタディサプリの中で最もレベルが高い授業です。

東大や京大などの旧帝大、早慶上智などの最難関私立をめざす方向けの授業です。

偏差値で換算すると偏差値63以上の方を対象としています。


授業は基礎から難関までを幅広く勉強します。

いきなり難関の問題を解くのではなく、基礎から確実に勉強するので受験勉強をしたことがない方でも受けることができます。

他のレベルと比べると授業の進行速度は速いですが、わかりやすく解説されるので誰でも授業についていけるでしょう。

トップレベル講座を受ければ、旧帝大や早慶などの最難関大学を突破できるだけの得点力が身につきます。


トップレベル講座 1
トップレベル講座 2

ハイレベル講座

ハイレベル講座は、スタディサプリで二番目にレベルが高い授業です。

横浜国立大学や筑波大学などの難関国公立、GMARCHなどの難関私立をめざす方向けの授業です。

偏差値で換算すると偏差値55~62の方を対象としています。


授業は基礎から応用までを幅広く勉強します。

いきなり応用問題を解くのではなく、基礎も学習するので高校の勉強が追い付いていない方でも受けることができます。

例えば「GMARCHをめざしているけれど受験勉強をしたことがない」という方にはおすすめのレベルです。

ハイレベル講座を受ければ、難関国公立や難関私立の過去問で合格点が取れるだけの実力が身につきます。


ハイレベル講座 1
ハイレベル講座 2

スタンダードレベル講座

スタンダードレベル講座は、スタディサプリで三番目のレベルの授業です。

岩手大学や岡山大学などの国公立、日東駒専などの私立をめざす方向けの授業です。

偏差値で換算すると偏差値40~54の方を対象としています。


授業は基礎的な内容を中心に勉強します。

大学受験といっても多くの問題は基礎が理解できていれば解ける問題です。

基礎を確実に理解することで、一般的な大学の入試の突破をめざします。

受験勉強を全くしたことがない方や、一般的な難易度の大学をめざす方におすすめのレベルです。

スタンダードレベルを受ければ、国公立や私立の過去問が十分に解けるようになります。


スタンダードレベル講座 1
スタンダードレベル講座 2

どのレベルを選ぶのがいい?

レベル 選択


スタディサプリのレベルを選ぶ際には、志望校のレベルを参考にするべきです。

旧帝大をめざすならトップレベル講座、GMARCHをめざすならハイレベル講座、日東駒専をめざすならスタンダードレベルといったように選択します。


受験勉強をしたことがない方でも、旧帝大をめざすならばトップレベル講座を受けるべきです。

トップレベル講座といっても、最初は基礎知識の確認から行うので問題なく授業についていけます。

どうしても授業内容が難しいと感じるならば、レベルを下げて学び直しても良いと思います。

一度下のレベルの授業を受けた上で志望校のレベルの授業を受けることで、さらに理解が深まりますよ。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリのレベルの違いについて解説した記事でした。

どのようなレベルの違いがあるのかわかりにくいレベル分けですが、意外と整理されていて理解できたと思います。

志望校によってレベルを選択できるので、すべての方に効果的な受験勉強が行えるのですね。


また、レベル変更に別料金が必要ないのがスタディサプリのメリットでもあります。

月額980円で授業が受け放題なので、面倒な手続きや追加料金がなしでレベル変更できます。

志望校が変わった場合や偏差値がUPした場合、いつでもレベル変更ができるのは大きなメリットですよ。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。