河合塾マナビスは、近年人気を集めている塾の一つですよね。

大手予備校である河合塾から派生した予備校であり、サポートの良さで評価されています。

校舎数も増えているので、見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。


そんな河合塾マナビスとスタディサプリのどちらを利用するか迷っている方も多いと思います。

せっかく利用するなら、自分に合った方を選びたいですよね。

そこで今回は、河合塾マナビスとスタディサプリの特徴を比較していきます!

それぞれの特徴を理解した上で、自分に合ったものを選択できるといいですね。



スタディサプリと河合塾マナビスを比較してみた!

料金は?

スタディサプリ

スタディサプリには、月額980円のベーシックプランと月額9,800円の合格特訓プランがあります。

ベーシックプランでは授業が受け放題になるほか、過去問が印刷し放題、Web出願手続きが可能など大学受験に必要なコンテンツが使い放題になります。

ベーシックプランは、予備校などと比較してもNo.1のコスパを誇るといえます。

自分で大学受験の勉強を進める自信のある方におすすめのプランです。


合格特訓プランではベーシックプランの機能のほかに、専属のコーチがつきます。

コーチ全員が東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、一橋大学、東京工業大学のいずれかに在籍する方々なので、受験勉強について知り尽くしています。

専属のコーチが週ごとの学習プランの作成、勉強の質問回答など受験勉強のサポートを行ってくれます。

自分だけで受験勉強を進められるか不安な方におすすめのプランです。

河合塾マナビス

河合塾マナビスの料金プランは、授業時間と授業数によって異なります。

週一45分授業が1,875円、60分授業が2,500円、90分授業が3,750円と規則的に料金が変化します。



私立文系の受験に必要な英語、国語、社会科目を90分で受講する場合の料金は…

3,750×3(科目)×4(週)=45,000

毎月45,000円かかることになります。


また、河合塾マナビスは質問対応や施設利用料を含んだ学習サポート料5,400円が毎月プラスされます。

すべてを合計すると、月額50,000円が料金としてかかる計算になりますね。

一見すると、河合塾マナビスの料金は高く見られがちですが、大手予備校の料金としてはそこまで高いほうではありません。

また、どの授業を選択するかなど実際に見てみないとわからないことも多くあるので、気になる方は河合塾マナビスの無料体験を利用するのもいいと思いますよ。

授業内容は?

スタディサプリ

スタディサプリで主に使用する授業は、通年・科目別講座センター試験対策講座志望校対策講座AO・推薦対策講座の4つです。

一般入試をめざす方は、通年・科目別講座で基礎を身につける ⇒ センター試験対策講座でセンター試験対策を行う ⇒ 志望校対策講座で最後の総仕上げ といった流れで勉強していきます。

また、AO・推薦入試をめざす方は、AO・推薦入試対策講座で志望動機書の書き方や面接対策などを学んだうえで、参考書を使用して知識の定着を図るのがベストです。

自分に必要な授業のみを受けられるので、無駄なく最短ルートで志望校合格をめざせるのです。


講座名 内容
科目別 大学入試の土台となる基礎力~入試に向けた総合力を身につける講座。
センター
対策
有名講師がセンター試験を分析し、出題頻度が高い問題を中心に対策できる講座。
志望校
対策
それぞれの志望校の出題傾向に合わせた対策を行う仕上げの講座。
A推入試対策 AO・推薦入試に必要な知識を0から学び、合格ラインまで引き上げる講座。
*AO・推薦入試対策の略

河合塾マナビス

河合塾マナビスも映像授業を使用しています。

スタディサプリはPCやスマホで授業を見るのに対し、河合塾マナビスは校舎に行って授業を見る必要があるので、部活などで忙しい高校生にとっては少しタイムロスになってしまいます。

疲れ切った状態で予備校の校舎まで移動するのも、体力的にしんどいですよね。


また、授業は志望する大学によって異なります。

今回は、早慶などの難関私大を志望する方の一年間のスケジュールを紹介します。



どの科目も夏休みまでに基礎を終わらせ、秋頃に応用力を身につけていきます。

受験直前には志望校に合わせた仕上げの演習を行うので、最後まで実力を伸ばすことができるのです。

また、別料金がかかりますが、夏期講習と冬期講習も受けられるので長期の休みでも勉強を継続できますよ。

その他のサービスは?

スタディサプリ

スタディサプリでは、160以上の大学とセンター試験の過去問が印刷し放題です。

本来、過去問を購入すると一冊あたり2,000円かかります。

第二志望、第三志望の過去問も揃えるとなると、過去問だけで10,000円を超えることも珍しくありません。

大学受験には多くの費用がかかるので、なるべく費用を抑えたいですよね。


スタディサプリでは、月額980円で過去問が印刷し放題になるのでかなりコスパがいいです。

過去問を一冊分印刷するだけで、月額980円のもとが取れてしまいます。

また、受験の直前に一か月だけスタディサプリを利用することで欲しい過去問を980円で入手することもできます。

どんな使い方にしろ、過去問が印刷し放題なのはかなりお得なサービスといえます。

河合塾マナビス

河合塾マナビスには、学習アドバイザーという方がいます。

学習アドバイザーは生徒の学力や理解度、志望校に合わせて授業選びを提案してくれます。


プロ視点で戦略を立てて実行することができるので、無駄なく効率的に受験勉強が行えます。

「どの授業を受ければいいかわからない」という事態を防げるので、受験勉強を全くしたことがない方でも授業選びを簡単に行えます。

必要ない授業を受けてお金を無駄にすることもないので、経済的にもありがたい存在ですよね。

どっちがおすすめなの?


スタディサプリと河合塾マナビスの特徴を見ていきました。

スタディサプリはPCやスマホで勉強が行えるので時間のない高校生向け、河合塾マナビスは校舎に行く必要があるので勉強の習慣づけが必要な浪人生向けのように感じました。

あくまでも個人差があるので、決めつけることはできませんが。


また、スタディサプリと河合塾マナビスは両方とも無料体験ができるので、実際に体験してみて合う方を選ぶこともできます。

自分に合った教育サービスを見つけて、志望校合格まで突き進んでくださいね!

まとめ


以上が、スタディサプリと河合塾マナビスの特徴を比較した記事でした。

違いがわかりにくい教育サービスや塾、予備校ですが、それぞれの特徴や長所があるのですね。

自分に適したものを選択することで、効率的に受験勉強が進められると思います。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。