スタディサプリ MARCH


MARCHとは明治、青山学院、立教、中央、法政大学の5つをまとめた大学群ですよね。

関東の私立大学では早慶に次ぐ難易度と言われています。

ブランド力に優れ、倍率が10倍を超える学部もめずらしくありません。

簡単に合格できる大学ではないでしょう。


スタディサプリでは、MARCHを攻略するための授業が揃っているため受験勉強をしたことのない方でも、0からMARCH合格をめざせます。

何としてもMARCHに合格したい方、受験勉強のやり方がわからない方にはスタディサプリが適しているでしょう。

今回は、MARCHをめざす受験生におすすめのスタディサプリの講座を紹介していきます!

受験勉強を進める際の参考にしてみてくださいね。



MARCHの難易度

MARCH 難易度


まずは、MARCHの難易度を見ていきましょう。

大学受験では、大学の情報をきちんと把握し対策を立てる必要があります。

志望校に合わせた対策をするためにも情報収集を行いましょう。

一般入試について

以下が、大学受験パスナビが発表したMARCH一般入試の偏差値一覧です。


大学名 偏差値
明治大学 62
青山学院大学 60
中央大学 61
立教大学 60
法政大学 59

どの学部も偏差値60前後といったところでしょうか。

偏差値60というと、基礎を確実に身につければ達成できる数字です。

現に、有名進学校の出身でない方でもMARCHに合格しています。

まずは基礎を固めて、その後に大学別の対策を行うのがおすすめです。


スタディサプリには通年・科目別講座という授業があります。

通年・科目別講座は、大学受験の土台となる知識を身につける授業です。

基礎の基礎から解説されるので、まったく受験勉強をしてこなかった方でも受験の基礎知識が身につきます。

通年・科目別講座が一通り終わる頃には、偏差値60を達成しているはずです。

センター利用入試について

以下は、大学受験パスナビが発表したMARCHセンター利用入試の得点率一覧です。


大学名 得点率
明治大学 76~82%
青山学院大学 75~80%
中央大学 78%
立教大学 77~83%
法政大学 75%

どの大学もセンター試験の得点率が80%前後、必要なことがわかります。

センター試験の得点率80%というと、難しそうに思えるかもしれません。

しかし、MARCHを含む私立大学はセンター試験対策が楽な方といえるでしょう。

というのも、国公立大学を受験する場合はセンター試験を7~8科目受けなければいけないのです。


大学の分類 センター試験
受験科目数
国公立大学 7~8科目
私立大学 2~3科目

センター試験で受ける科目数が倍以上違いますよね。

私立大学を志望する方は、3科目を重点的に勉強すればいいので対策がしやすいです。


具体的には、スタディサプリのセンター試験対策講座を受けてください。

センター試験対策講座では、センター試験に出題されやすい問題形式や分野を中心に勉強します。

独学で参考書などを使い勉強するよりも、効率的なセンター試験対策が行えます。

センター試験対策講座が終わる頃には、センター試験で80%以上の得点率が期待できますよ。

MARCH合格に必要なスタディサプリの講座

各教科のハイレベル講座

スタディサプリでは、志望校に合わせたレベル別の授業を行っています。

レベルを分けることで知識の過不足をなくし、無駄な勉強をせずに最短ルートで志望校に合格できる力をつけるのです。

入試までの日数が少ない方でも安心して受験勉強を始められるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

MARCHは難関大学に分類されるので各科目のハイレベル講座を学習し、入試に向けた基礎力を付けていきましょう。

また、推奨するのはハイレベルですが、苦手な科目学習不足の科目がある場合は1つ下のスタンダードレベルから学習を始めることもできます。

自分の学習状況に合わせてレベルを変更できるので、効率的に受験勉強が進められるのです。

実力がついてきたらハイレベルに変更して、更に得点力を伸ばしていきましょう!

関東難関私大対策講座

各科目のハイレベル講座が終了したら関東難関私大対策講座を受けてください。

関東難関私大対策講座では、MARCHに合格するために必要な得点力を身につけることができます。

MARCHの各大学の過去問を使用して授業を行い、受験生によって差がつく問題を中心に勉強します。

捨て問を排除して差がつく問題の解き方を解説されるので、効率的にMARCH対策が行えます。

関東難関私大対策講座の授業が終わる頃には、MARCHの過去問で合格点がめざせます。


また、MARCHの過去問を使用して授業が進むので授業のレベルは高いです。

ハイレベル講座を受け、基礎力を身につけた上で受けることで一気に得点力が向上しますよ!


関東難関私大対策講座 1


関東難関私大対策講座 2


関東難関私大対策講座 3

スタディサプリ受講生のMARCH合格体験記

MARCH 合格体験記


実際にスタディサプリを活用して、MARCHに合格した方々の合格体験記を紹介します。

現在の自分の勉強時間、勉強法と比べてみましょう。

良い部分は継続して、悪い部分は改善できると役立つと思います。

高橋一総さんの合格体験記

2016年度、青山学院大学の経営学部に合格した高橋さん。

受験勉強を始めたのは高3の八月という、遅めのスタートだったそうです。

そんな彼の一日の勉強スケジュールを紹介していきます。


合格体験記 1


10時間近くスタディサプリを活用して勉強していたようですね。

また、スタディサプリ以外にも自習時間を設けているのがいいと思います。


というのも、スタディサプリは高品質の授業が見れたり、各大学の過去問が印刷できるなど大学受験に必要なコンテンツが揃っている一方で問題演習が不足してしまうという弱点があります。

自分で問題集を解いて得点力をUPさせる必要があるのです。


どんな問題集を使えばいいかわからない方のためにスタディサプリ受講生におすすめの問題集をまとめてみました。

僕自身がスタディサプリを活用していて役立った問題集なので、参考にしてみてくださいね。

根本幸宏さんの合格体験記

2013年度、中央大学の理工学部に合格した根本さん。

高校生の頃は野球部に所属し、部活漬けの毎日だったそうです。

そんな彼の一年間の勉強時間を紹介していこうと思います。


合格体験記 2


部活があったため、高3の一学期までは勉強時間が取れなかったようですね。

しかし、夏休みに入ってからは10時間近く勉強できたのが良かったと思います。

「勉強は量より質!」とよく聞きますが、やはり逆転合格をしている方は多くの勉強時間を取っています。


まずは長時間の受験勉強に慣れ、勉強の質を上げられるように努めるべきだと思います。

コツコツと勉強を積み重ね、効率的な受験勉強ができるように頑張りましょう!

まとめ

まとめ


以上が、MARCHの合格に必要なスタディサプリの講座紹介でした。

MARCHはどの大学も難しいですが、きちんと対策を立てて勉強すれば必ず合格に近づきます。

授業を見たら何度も復習をして、内容を丁寧に理解していきましょう。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。