現代社会 参考書 わかりやすい


「現代社会のわかりやすい参考書を知りたい…」という方は、多いと思います。

現代社会はマイナーな科目なので、学校ではあまり勉強しないですよね。

つまり、独学で対策するしかないのです。

せっかくなら、理解しやすい参考書で勉強したいですもんね、、


そこで今回は、現代社会のわかりやすい参考書を紹介していきます。

昔、塾講師をしていた経験を活かして、生徒に評判の良かった参考書をまとめました。

僕は早慶にダブル合格した実績もあるので、信頼できるでしょう。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



現代社会のわかりやすい参考書5選

現代社会 参考書 わかりやすい


ここからは、現代社会のわかりやすい参考書を紹介していきます。

どれも、僕が利用して良いと思ったものなので参考にしてみてくださいね。

蔭山のセンター現代社会


蔭山のセンター現代社会は、初学者向けの参考書です。

現代社会の基礎を、はじめから勉強することができます。

全編カラーで構成されているので、教科書よりもわかりやすいです。

現代社会を0から勉強する方でも、安心して進めることができます。

演習系の参考書と併せて使用すると、より効果的ですよ。

スピードマスター 現代社会問題集


スピードマスター 現代社会問題集は、演習が行える参考書です。

現代社会の基礎に絞って、穴埋め問題を解くことができます。

出題頻度の高い問題が多く出題されるので、基礎固めには最適の一冊です。

すべて解き終わる頃には、センター現代社会で8割以上の得点率が期待できます。

20日で完成できるので、受験までの残り日数が少ない方でも安心ですよ。

センター現社一問一答【完全版】


センター現社一問一答【完全版】は、一問一答の参考書です。

見開きページに問題と解答が合わせて載っています。

解答の解説も丁寧に行われるので、演習とアウトプットを同時に行えます。

一石二鳥の参考書といえるでしょう。

サイズもコンパクトなので、通学中などに読むのがおすすめです。

現代社会の最新時事


現代社会の最新時事は、時事問題の対策ができる参考書です。

毎年発売されており、その年に起きた出来事がまとめられています。

受験生はニュースや新聞を読む時間がないので、時事問題の対策が難しいです。

しかし、この参考書を読むだけで毎年出題される時事問題の対策がバッチリ行えます。

現代社会はもちろん、小論文や面接の対策も行えるのが良いですね。

センター試験 現代社会集中講義


センター試験 現代社会集中講義は、中級者向けの参考書です。

各テーマで覚えておくべき知識と演習が同時に行えます。

解説も分かりやすく丁寧なので、総合的に実力が伸ばせます。

現代社会の基礎を学んだ後に使用することで、一気に得点力が伸びるでしょう。

きちんと最後まで解けば、センター現代文で満点がねらえますよ。

現代社会が学べる教育サービス3選

教育サービス おすすめ


ここからは、おすすめの教育サービスを紹介していきます。

どれも、受験生から支持を集めているものばかりです。

もちろん、現代社会の勉強もきちんと行えますよ。

スタディサプリ

スタディサプリ


スタディサプリは「神授業、見放題」というCMで有名なオンライン予備校です。

月額980円で大学受験対策の授業が受け放題になり、センター試験の過去問なども印刷し放題です。

平均的な予備校の授業料が月額45,000円と言われているので、コスパの面でも優れています。

受験生の2人に1人が利用しているサービスなので、実績も十分です。

もちろん、現代社会の勉強も0から行えます。


進研ゼミ高校講座

進研ゼミ高校講座


進研ゼミ高校講座は、誰もが知っている通信教育です。

進研ゼミは、志望校別でカリキュラムが分かれています。

東大京大コース、難関私大コースなど9つのプランから好きなものを選択できます。

志望校に必要な力のみを身につけられるので、無駄なく効率的に受験勉強が行えます。

現代社会の知識も基礎から身につけられ、良い方法ですよ。


Z会

Z会


Z会は、難関大学をめざす方向けの通信教育です。

旧帝大を中心とする難関大学への合格実績が非常に豊富です。

2016年度、Z会の合格実績を見ると東京大学1,137人、京都大学901人、早稲田大学2,907人、慶応義塾大学1,899人合格者を輩出しています。

これは、大手予備校と比較してもかなり立派な合格実績です。

教材の難易度は高いですが、きちんとこなせる方ならば心配いりません。

多くの大学で求められる現代社会の対策もバッチリ行えますよ。


まとめ

まとめ


以上が、現代社会のわかりやすい参考書を紹介した記事でした。

現代社会は、学校で勉強することがほとんどありません。

なので、独学でしっかりとした対策をすることが求められます。

今回紹介した参考書や教育サービスを利用すれば、3ヶ月以内に偏差値が向上します。

何度も繰り返し復習して、知識の定着に努めてくださいね。