スタディサプリ 大阪大学


大阪大学は、大阪府の吹田市にキャンパスを構える名門大学ですよね。

西日本ではトップクラスの難易度を誇り、官僚や政治家も多く輩出しています。

当然ながら入試も難しく、並大抵の対策では阪大を攻略することができません。


しかし、スタディサプリは違います。

スタディサプリ大阪大学対策講座では、阪大の入試でも非常に重要な英語と数学を20回にもわたる授業で対策できます。

過去問の点数が伸び悩んでいる方でも点数を伸ばせます。

そんな、スタディサプリ大阪大学対策講座の内容を紹介していきます。

ぜひ参考にして、今後の学習に活かしてくださいね。



スタディサプリ大阪大学対策講座の授業を紹介!

大阪大学対策講座 授業


スタディサプリ大阪大学対策講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ大阪大学対策講座には、2つの授業が存在します。


大阪大学対策講座の授業

  

  ・英語対策講座

  ・数学対策講座


これら2つの授業の授業内容やできることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

英語対策講座

英語対策講座は、阪大の過去問を題材に下線部和訳、和文英訳、自由英作文などを勉強する授業です。

一通り勉強すれば、阪大の英語を解くコツが身につきます。

阪大の英語は大問5つで構成されており、大問1が下線部和訳、大問2,3が長文問題、大問4が自由英作文、大問5が和文英訳となっています。


大問1の下線部和訳は100語近い英文の中から一部を和訳するので、英文を丁寧かつ素早く読解し和訳を考える必要があります。

英語対策講座では、直訳した和訳を適切や日本語に切り替える練習を積むので綺麗な日本語訳が書けるようになります。


大問4の自由英作文は、抽象的なテーマに対し70語程度の自由英作文を書く問題です。

テーマが抽象的なので非常に書きにくいですが、知っておくと良い単語や説得力のある英文の書き方を解説してくれるので、英作文が苦手な方でもコツを掴んで正答の英作文が書けるようになります。


大問5の和文英訳は、3文以上の日本語訳を和訳することが求められます。

よく使える単語や簡単に文章を組み立てられる文法などを詳しく解説してくれるので、他の受験生が落としがちな英文和訳をクリアして周りに差をつけられますよ。

すべての授業を受ければ、阪大の英語の過去問で合格点が取れるようになります。


英語対策講座

数学対策講座

数学対策講座は、融合問題が多く出題される阪大の数学に対応すべく過去問から良問を厳選した授業です。

すべての授業を見終わる頃には、阪大の数学で合格点を取れるようになります。

阪大の数学で毎年のように出題される方程式や微分積分など、出題頻度の高い分野を中心に勉強するので全10講という少ない授業数でも過去問の点数を底上げできます。


大手予備校や他の通信教育では阪大専用のカリキュラムを作っていないので、出題されない分野を勉強するいわば「無駄な授業」を受けなければいけません。

しかし、スタディサプリは阪大の入試で必要な知識のみを入れた授業を作成しているので、授業に一切の無駄がありません。

よって、過去問に苦戦している方でも合格点が取れるようになるのですね。


数学対策講座

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説していきます。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんなスタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう!

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

復習テストを解く

復習テスト 解く


最後に、復習テストを解きます。

復習テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ大阪大学対策講座の内容を紹介した記事でした。

阪大の志望する受験生のレベルは非常い高く、心が折れてしまいそうな方も多いと思います。

しかし、スタディサプリ大阪大学対策講座では英語や数学など、核となる科目を対策できます。


阪大専用カリキュラムなので、かなり効率的ですし。

今はまだ偏差値が届いていない方でも、安心して阪大に挑めますよ。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。