大阪大学は、大阪府の吹田市にキャンパスを構える名門大学ですよね。

関西では一、二を争うほどの知名度が高く、受験生からの人気も高いです。

当然、簡単に入れる大学ではありません。

普通の受験勉強をしていたら合格するのは厳しいでしょう。


そこで紹介したいのがスタディサプリ。

スタディサプリでは、阪大の入試を突破するための授業が揃っているので、現在の偏差値に関係なく誰でも阪大の合格がめざせます。

今回は、阪大をめざす受験生におすすめのスタディサプリの講座を紹介していきます!

スタディサプリで阪大に合格した方々の合格体験記もまとめているので、参考にしてくださいね。



大阪大学の難易度

大阪大学 難易度


受験勉強を行うには、まず大学の情報を集めることから始めます。

受験科目や倍率、出題傾向などを把握した上で勉強を始めることでより効率的に受験勉強を進められます。

今回は、阪大の難易度をセンター試験と二次試験の2つに分けて見ていきましょう。

センター試験について

以下が、大学受験パスナビが発表した大阪大学センター試験の得点率一覧です。


センター試験 偏差値


医学部を除くほとんどの学部で、センター試験の得点率が90%以上必要ですね。

また、阪大ではセンター試験を7~8科目受けなければいけません。

科目数が多いので、とにかく早めに基礎力を身につけるのが重要です。

夏休み中に基礎を固めて、センター試験を突破できるようにしましょう。


スタディサプリにはセンター試験対策講座という授業があります。

センター試験対策講座では、センター試験での出題頻度が高い問題形式や分野を中心に対策します。

センター試験に出題されやすい部分を対策できるので、効率的に受験勉強が進められます。

センター試験対策講座が終わる頃には、センター試験の過去問で80%以上の得点率が期待できますよ。

二次試験について

以下が、大学受験パスナビが発表した大阪大学の偏差値一覧です。


二次試験 偏差値


医学部が偏差値70を記録するなど、二次試験でも頭一つ抜けて難しいですね。

そのほかの学部は偏差値60台といったところでしょうか。

また、阪大は二次試験が3科目あり配点がほどんど同じなので苦手科目を作らないことが大切です。


早い段階で過去問を解いて自分の得意科目、苦手科目を理解しておきましょう。

得点の取れる科目、得点の取れない科目を把握することで受験勉強の配分を考えることができます。

スタディサプリでは無料で各大学の過去問が印刷できるので、確認してみてください。

14日間の無料体験期間中でも過去問が手に入るので、かなりお得ですよ。

阪大合格に必要なスタディサプリの講座

スタディサプリ 講座

各教科のトップレベル講座

スタディサプリでは、志望校に合わせたレベル別の授業を行っています。

レベルを分けることで知識の過不足をなくし、無駄な勉強をせずに最短ルートで志望校に合格できる力をつけるのです。

入試までの日数が少ない方でも安心して受験勉強を始められるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

早稲田は最難関大学に分類されるので各科目のトップレベル講座を学習し、入試に向けた基礎力を付けていきましょう。

また、推奨するのはトップレベルですが、苦手な科目学習不足の科目がある場合はハイレベルやスタンダードレベルから学習を始めることもできます。

自分の学習状況に合わせてレベルを変更できるので、効率的に受験勉強が進められるのです。

実力がついてきたらトップレベルに変更して、更に得点力を伸ばしていきましょう!

大阪大学対策講座

受験する各科目のトップレベル講座が終了したら大阪大学対策講座を受けてください。

大阪大学対策講座では、阪大で出題された問題の対策を行い受験生によって差がつく問題を解けるようにします。

ほとんどの受験生が解けない捨て問は除いて、差がつく問題を中心に勉強するので得点力を底上げできます。

今まで過去問で合格点が取れていなかった方でも、大阪大学対策講座が終わる頃には過去問で高得点が取れるようになります。


また、大阪大学対策講座は阪大の過去問を使用して授業が進むので授業のレベルが高いです。

トップレベル講座を受け、きちんと基礎力を身につけた上で大阪大学対策講座を受けましょう!

一つ一つ確実にレベルアップすることが大切ですよ。


大阪大学対策講座 1

大阪大学対策講座 2

スタディサプリ受講生の阪大合格体験記

大阪大学 合格体験記


毎年多くの受験生が、スタディサプリを活用して志望校に合格しています。

実際にスタディサプリを使用していた方の体験談を聞いたほうが、合格のイメージを膨らませられるかもしれません。

そこで今回は、スタディサプリを活用して阪大に合格した方々の合格体験記をまとめてみました。

具志颯太さんの合格体験記

2016年度、大阪大学の理工学部に合格した具志さん。

高3の四月に受けた模試では、偏差値が40台前半だったそうです。

そんな彼の一日の勉強スケジュールを紹介していきます。


合格体験記 1


学校が終わった後、5時間ほどスタディサプリを活用して勉強していたようですね。

「受験勉強は量よりも質!」といったことを耳にしますが、やはり量をこなすことも大切だと思います。

また、スタディサプリは逆転合格に適しています。


予備校の場合は、あらかじめ決められたカリキュラムを学習します。

高1や高2の範囲を理解していることが前提で受験勉強を行うので、基礎が身についていない場合はどんどん授業に置いていかれてしまいます。

元からコツコツ勉強を積み重ねてきた方には適していますが、これまであまり勉強をしてこなかった方に予備校は向いていないでしょう。


スタディサプリの場合は、本格的な受験勉強をする前に高1、高2の復習ができます。

確実に基礎を身につけた上で受験勉強を行えるので、効率的に勉強を進められるのです。

高校に入学してからの勉強に不安がある方でも置いていかれることなく、逆転合格が狙えるのです。

弘田朱樹子さんの合格体験記

2014年度、大阪大学の外国語学部に合格した弘田さん。

阪大以外は受験しなかったそうです。

そんな彼女の一年間のモチベーション推移を紹介していきます。


合格体験記 2


センター試験の対策を中心にスタディサプリを活用していたようですね。

夏以降もセンター試験対策をしていますが、少し効率が悪かったのかなと思います。


というのも、国公立大学を受験する場合は夏休み中、遅くても10月頃までにセンター試験対策を終える必要があります。

センター試験である程度の点数が取れるようになったら、二次試験の対策をして万全の準備で入試に臨むのです。

「センター試験対策に重点を置きすぎて二次試験で得点が取れなかった」という事態を防ぐために受験勉強の時間配分には気を付けましょう!

まとめ

まとめ


今回は、大阪大学の合格に必要なスタディサプリの講座紹介でした。

阪大は簡単な大学ではありませんが、スタディサプリを活用して受験勉強をすればきっと合格に近づきます。

何度も繰り返し復習して、授業内容をきちんと理解してください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。