浪人生 アルバイト 両立


受験勉強とアルバイトを両立させようと思っている浪人生は、多いと思います。

一年間の浪人生活で受験勉強とアルバイトをやり遂げられれば、大きな自信になります。

受験勉強のみを行っている浪人生よりも、浪人生活で得られるものは多いです。

しかし、ネット上では「浪人生は受験勉強に専念するべき」「アルバイトをしながら受験勉強は甘い」といった意見もあります。

確かに、受験勉強とアルバイトを両立させることは簡単ではありません。


ただ、何事も要領よくこなせる方であれば、アルバイトでお金を稼ぎながら志望校に合格することも可能です。

大学合格後も、充実した大学生活を遅れることでしょう。

今回は、浪人生が受験勉強とアルバイトを両立する方法を紹介していきます。

受験勉強とアルバイトを両立させる上での注意点なども解説していきますよ。

ぜひ参考にして浪人生活に活かしてくださいね。



浪人生が受験勉強とアルバイトを両立する方法を紹介!

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浪人生が受験勉強とアルバイトを両立させるために、覚えておくべきことがあります。

これらのポイントを押さえておけば、志望校合格もグッと近づきます。


浪人生が受験勉強とアルバイトを両立させる方法

  ・早朝にシフトを組む

  ・週2回までの勤務にする

  ・バイト日の勉強を軽くする

  ・連勤は行わない

  ・自宅から近いアルバイト先を選ぶ

早朝にシフトを組む

早朝にシフトを組むのは、両立のカギです。

早朝にシフトを組むことで生活リズムが整い、受験勉強にも専念できます。

大学入試は朝から行われるので、朝型の生活リズムを作るべきです。

朝早起きして脳を目覚めさせてからテストを受けることで、本来の力が100%発揮できるようになります。

入試本番でベストを尽くすためにも、早朝にシフトを組んで朝型の生活を送るのが理想ですね。


また、浪人生は昼夜逆転しがちです。

高校まで朝きちんと起きていた方でも、学校がないと早起きの習慣はなくなります。(特に、春休みや夏休みに昼夜逆転したことのある方は注意が必要です。)

昼夜逆転してしまうと、脳が活性化する午前中を無駄にしてしまいます。

時間が無駄になるだけでなく「また昼過ぎまで寝てしまった…」と罪悪感に襲われることも多いです。

精神的に不安定な状態で受験勉強を行っても、非効率的です、、

効率的な受験勉強を行うためにも、早朝からアルバイトをするのがおすすめです。

週2回までにする

受験勉強と両立させるためには、週2回までにするべきです。

週3回以上アルバイトをすると、週の半分近くがバイト日になってしまいます。

体力的なことを考えても、週2回のアルバイトが受験勉強と両立するのには最適です。

週2回のアルバイトでも、お金を稼ぐのは可能です。


時給900円で週2回、4時間働いたとすると…

900×4(時間)×2(回)×4(週)=28,800

一か月あたり28,800円も稼げます。

参考書代や模試代、趣味に使うお金などを差し引いても十分に余るでしょう。

週2回のアルバイトならば、息抜きにもなり受験勉強にメリハリがでますよ。

バイト日の勉強を軽めにする

バイト日は、受験勉強を軽めに行いましょう。

バイト日は体力を使っているので、新しい範囲の勉強は控えるべきです。

疲れている状態で新たな勉強を行っても、頭には入らないですからね。

バイト日には、前日の復習や英単語、問題演習などを中心に行うのがおすすめです。


逆にアルバイトがない日は、がっつり受験勉強ができるチャンスです。

英文法や英語長文など、新しい範囲を勉強するようにしましょう。

時間がある分、バイト日よりも効率的に勉強を進められます。

メリハリをつけることで、普段よりも無駄なく受験勉強が行えますね。

連勤はしない

連勤は行わないのが、両立のポイントです。

連勤するとどうしても疲れが溜まってしまい、受験勉強に身が入りません。

疲れた状態で勉強しても、頭には入りませんよね、、

効率的な受験勉強を行うためにも、連勤は避けるべきです。


また、連勤を行うとアルバイトからの解放感も増します。

「やっとバイトが終わったから少し休もう」こんな風に考えてしまい、気づけばスマホに夢中になることもあります。

解放感や達成感は必要ですが、解放感のあまり遊んでしまってはダメですよね。

浪人生が解放感を味わうのは、志望校に合格したときです。大切な解放感は取っておきましょう。

自宅から近いアルバイト先を選ぶ

最後に、自宅から近いアルバイト先を選びましょう。

自宅から30分以上かかるアルバイト先は、選択肢から外すべきです。

アルバイト先までの移動時間では、受験勉強を行えません。

できたとしても、単語帳を読み込むくらいのものです。


アルバイトへ先の移動時間に30分以上の時間を費やしていたら合格は遠のきます。

一日30分のロスでも一か月経てば900分、つまり30時間のロスになってしまいます。

30時間あれば、英語の長文問題を45問は解くことができますよね、、

受験勉強の時間を確保するためにも、移動時間は最小限に抑えるべきなのです。

自宅から最低でも30分以内、理想をいえば10分以内にあるアルバイト先を選びましょう。

浪人生が受験勉強とアルバイトを両立させる注意点とは?

浪人生 アルバイト 注意点


浪人生は受験勉強とアルバイトを両立させるには、注意点も覚えておくべきです。

これらの注意点を参考にして行わないようにすれば、さらに充実した浪人生活が送れます。


浪人生が受験勉強とアルバイトを両立する注意点

  ・10月までには辞めるべき

  ・同僚と仲良くしすぎない

  ・無理なお願いは断る

10月までには辞めるべき

アルバイトは、基本的に10月までには辞めるべきです。

入試の直前期(特に1,2月)にはやるべきことが山ほどあります。

志望校の過去問やセンター試験の過去問、苦手分野の復習など、勉強することは多いです。


そんな中、直前期にアルバイトに励んでいては志望校合格は遠のいてしまいます。

できれば、11月までにはアルバイトを辞めるといいでしょう。

入試直前の3~4ヶ月は受験勉強に専念し、志望校合格を掴み取りましょう!

同僚とは一定の距離を取る

同僚とは、一定の距離を取るのをおすすめします。

「なんだか悲しい…」と思われるかもしれませんが、無視をするわけではありません。

あくまでも”一定の距離”を保つだけです。

同僚と仲良くなりすぎると、遊びに誘われることも増えます。


気分転換のため遊びに出かけることも必要ですが、アルバイト終わりに毎回遊んでしまうと勉強時間が減ってしまいます。

仲がいい同僚に遊びに誘われると、なかなか断りづらいですよね。

断った後にアルバイトで顔を合わせるのも気まずいですし、、

勉強時間の確保やアルバイト先での人間関係のためにも、同僚と一定の距離を取るのは必要といえます。

無理な要求には応じない

無理な要求には、応じないようにしましょう。

アルバイトをしていると、店長などから「もう2時間だけシフト入ってくれない?」と言われることがあります。

数か月に一回程度ならば良いかもしれませんが、基本的にはきっぱり断るべきです。

大切なのは受験勉強であり、アルバイトは二の次ですからね。


大学生や社会人になると嫌でも”断らなければいけない場面”に遭遇します。

そんな時に断れないでいると、どんどん要求がエスカレートする可能性もあります。

今のうちから、断る練習を積むべきです。

また、何度も無理な要求が続く場合は、アルバイト先を変えるのも視野に入れましょう。

アルバイト先なんて、いくらでもありますからね。

より自分に合ったアルバイト先が見つかるかもしれません。

浪人生はどこでアルバイトを探す?

浪人生 アルバイト探し


アルバイト探しには、さまざまな方法があります。

タウンワークなどの求人誌やアプリ、直接店舗に行くことも可能です。

中でもおすすめなのが、マッハバイトです。


マッハバイト


マッハバイトでは、25万件以上の求人が載っています。

最寄り駅や近くの街で働きたいアルバイトが見つかりやすいです。

“髪を切られている人の代わりに美容師と会話するアルバイト”などユニークな求人もあります。

さらに最大1万円のお祝い金も貰えます。貰わないと損ですよ。


まとめ

まとめ


以上が、浪人生が受験勉強とアルバイトを両立する方法を紹介した記事でした。

両立させるのが難しそうに思える受験勉強とアルバイトですが、ルールを作ってきちんと守れば両立することができます。

どちらも一生懸命頑張れば、他の浪人生よりも充実した浪人生活が送れます。

大学生活も充実させることができるでしょう。

一生に一度の浪人生活。後悔しない過ごし方をしてくださいね!