スタディサプリ 問題演習 不足


スタディサプリでは質の高い授業が受けられたり、各大学の過去問が印刷できるなど、大学受験に必要なコンテンツがすべて揃っています。

その反面、問題演習が不足するという弱点もあります。

せっかく勉強したことも、問題演習が十分でないと定着しづらいですよね。


ですが、誰でも簡単に問題演習の量は増やせます。

スタディサプリの授業を受け、問題演習もできれば敵なしです。

今回は、スタディサプリ利用者におすすめの問題演習を紹介していきます。

ぜひ参考にして、演習量を確保してくださいね。



スタディサプリでは問題演習が不足する?

スタディサプリ 問題演習 不足


スタディサプリで行える問題演習は、3つあります。

テキストの問題集、センター試験対策の問題集、センター試験や各大学の過去問の3つです。


スタディサプリで行える問題演習

  1.テキストの問題集

  2.センター試験対策の問題集

  3.センター試験や各大学の過去問



「これだけ問題演習をすれば十分でしょ…」と考える方も、多いと思います。

しかし、はっきり言って演習量が足りません。

僕の経験則になるのですが、早慶レベルの英語長文を制限時間以内に読めるようになったのは、長文問題を50題以上解いてからでした。


もちろん、技術の習得には個人差があります。

ただ、偏差値の高い大学をめざすほど多くの問題演習をこなすことが必要です。

スタディサプリ以外にも、自分で問題演習の時間を確保するべきですね。


関連記事:スタディサプリのデメリットは?受講前に確認したい7つの注意点

問題演習不足の解決策とは?

問題演習不足 解決策


問題演習不足を解決する方法はひとつ。

市販の問題集を解くことです。

スタディサプリの授業を受けた後に、学習した範囲を問題集で演習して知識の定着を図ります。

スタディサプリの授業 ⇒ テキストの問題集 ⇒ 市販の問題集 の順番で解くと効率的です。


どんな問題集を解くべきか分からない方も、多いと思います。

僕自身、スタディサプリを利用していた経験を活かしてスタディサプリ受講生におすすめの問題集をまとめてみました。

実際に使用して効果的だったものを紹介したので、参考にしてみてくださいね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリでの問題演習不足に関する記事でした。

スタディサプリは質の高い授業が受けられる反面、どうしても問題演習が不足してしまいます。

その弱点さえ補えば、みるみるうちに偏差値が上がります。


今回紹介した問題集以外にも、書店などに行って気に入った問題集を解いてみるのもおすすめです。

自分に合った方法で、演習量を増やしましょう。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。