スタディサプリ 立教大学


立教大学は、東京都の豊島区にキャンパスを構える有名大学ですよね。

ミッション系の大学ということもあり、落ち着いた校風で通っている学生も洗練されたイメージがあります。

難易度もMARCHの中ではトップクラスに難しく、どの学部も一筋縄ではいきません。

全科目を通して高い得点力が求められます。


スタディサプリでは、立教大学の過去問で合格点を取るための授業が揃っています。

文系、理系に関わらずあなたに適した授業やカリキュラムが必ず見つかるでしょう。

そこで今回は、立教大学をめざす受験生におすすめのスタディサプリの講座を紹介させていただきます!

受験勉強を進める際の参考にしてみてくださいね。



立教大学の難易度

立教大学 難易度


受験勉強の計画を立てるには、志望校のデータが必要です。

偏差値や倍率、過去問の難易度などを理解した上で勉強を進めるべきです。

そこでまずは、立教大学の難易度を一般入試とセンター利用入試の2つに分けて見ていきましょう。

一般入試について

以下が、大学受験パスナビが発表した立教大学一般入試の偏差値一覧です。


一般入試 難易度


すべての学部の偏差値の平均は、偏差値60前後といったところでしょうか。

しかし、学部によっては偏差値50半ばの学部もあるなど比較的ばらけている印象です。

入りやすい学部という観点で見ると文系では文学部、理系では理学部あたりがねらい目です。

「学部にこだわらず立教に入りたい」という方はチェックしておくといいでしょう。


しかし、大学受験には問題との相性があるので偏差値だけでなく問題の解きやすさも重要視するべきです。

偏差値の低い文学部よりも偏差値の高い法学部の過去問の方が解きやすい場合もあるのです。

法学部の問題の方が解きやすい方は、思い切って法学部を志望するのもアリといえます。

スタディサプリでは無料で各大学の過去問が印刷できるので、一度過去問を見てから志望学部を決めるというのもおすすめですよ。

センター利用入試について

以下は、大学受験パスナビが発表した立教大学センター利用入試の偏差値一覧です。


センター利用入試 難易度


どの学部も、センター試験で8割以上の得点率が必要ですね。

また、異文化コミュニケーション学部のみ90~92%の得点率が必要と立教の中でも難易度が高めです。

異文化コミュニケーション学部をセンター利用入試でねらう方は注意してください。


さらに補足をすると、立教のセンター利用入試は早慶上智などを受ける方が滑り止め確保のために受験してきます。

一般入試で立教を受けるよりも、ハイレベルな戦いになるでしょう。

立教を第一志望にしている方は一般入試で立教を受け、センター利用入試でその他の滑り止めを確保するといった受験方式をおすすめします。

きちんと戦略を立てて受験校を選択しましょうね!

立教合格に必要なスタディサプリの講座

スタディサプリ 講座

各科目のハイレベル講座

スタディサプリでは、志望校に合わせたレベル別の授業を行っています。

レベルを分けることで知識の過不足をなくし、無駄な勉強をせずに最短ルートで志望校に合格できる力をつけるのです。

入試までの日数が少ない方でも安心して受験勉強を始められるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

立教は難関大学に分類されるので各科目のハイレベル講座を学習し、入試に向けた基礎力を付けていきましょう。

また、推奨するのはハイレベルですが、苦手な科目学習不足の科目がある場合は1つ下のスタンダードレベルから学習を始めることもできます。

自分の学習状況に合わせてレベルを変更できるので、効率的に受験勉強が進められるのです。

実力がついてきたらハイレベルに変更して、更に得点力を伸ばしていきましょう!

関東難関私大対策講座

受験する科目のハイレベル講座が終了したら、関東難関私大対策講座の受講をおすすめします。

関東難関私大対策講座では、MARCHの過去問を使用して得点力の更なる向上を図っていきます。

英語、現代文、古文の3科目をMARCH対策専用の授業で学習するので、ハイレベル講座で学習した基礎知識をより確かな得点力にできるのです。


関東難関私大対策講座が終了する頃には、立教の過去問を戦える力が十分についているでしょう。

ハイレベル講座と関東難関私大対策講座を活用して、周りの受験生に差をつけてくださいね。


関東難関私大対策講座 1


関東難関私大対策講座 2


関東難関私大対策講座 3

スタディサプリ受講生の立教合格体験記

立教大学 合格体験記


今回は、受験生時代にスタディサプリを活用して立教に合格した方の合格体験記をまとめてみました。

先輩の合格体験記を読むことで、受験勉強のモチベーションアップ繋がると思います。

また、自分の勉強時間や勉強法を見直してより効率的な受験勉強を行いましょう!

細井香菜さんの合格体験記

2015年度、立教大学コミュニティ福祉学部に合格した細井さん。

塾や予備校には通わず、スタディサプリのみで受験勉強をしていたそうです。

そんな彼女の一年間のモチベーション推移を紹介します。


合格体験記 1


基本的には、立教の難易度に近いハイレベル講座を受講していたようですね。

特に得意、不得意科目がない場合は、各科目のハイレベル講座で基礎を身につけるのが効率的です。


また、友だちに会えずにモチベーションが低下してしまった時期もあったようです。

大学受験は孤独との戦いでもあるので、やる気の低下は天敵です。

友だちや家族と会う時間を作りリフレッシュすることも大切と言えます。


また、スタディサプリではスタディサプリLIVEという生放送の授業を配信しています。

全国の仲間と同じ授業を受け、コメントでのやり取りもできるので、モチベーションアップには非常に効果的です。

学習の習慣をつけることにも繋がるので、受験勉強を始めたての方は一気に勉強モードへの切り替えができるでしょう。

自分一人で勉強が続けられるか心配な方は確認してみてくださいね。

まとめ

まとめ


今回は、立教大学合格に必要なスタディサプリの講座を紹介させていただきました。

立教はMARCHの中でも難易度が高く、簡単な大学ではありませんがスタディサプリを上手く活用することで、必ず合格に近づきます。

授業で学習したことを何度も繰り返し復習して丁寧に理解してください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。