スタディサプリ 早慶


早慶は早稲田、慶応義塾大学の2つの大学の総称ですよね。

政治家やスポーツ選手、芸能人など多くの著名人を輩出していることでも知られています。

日本の私大ではトップの難易度を誇るので、非常に合格が難しいです。

一筋縄では合格できないでしょう。


そこで紹介したいのがスタディサプリ。

スタディサプリは、早慶の入試に対策するための授業やカリキュラムが揃っています。

どんな受験生でも、すべてのカリキュラムをこなせば早慶の合格に近づくでしょう。

今回は、早慶の合格に必要なスタディサプリの講座を紹介させていただきます!

受験対策を進める際の参考にしてみてくださいね。



早慶の難易度

早慶 難易度


まずは、早慶の難易度を見ていきましょう。

大学の情報をきちんと把握することで、対策がしやすくなります。

受験勉強の第一歩として確認していきましょう。

一般入試について

以下が、大学受験パスナビが発表した早慶一般入試の偏差値一覧です。


大学名 偏差値
早稲田大学 65
慶應義塾大学 67

早稲田、慶應ともに偏差値60台後半とかなり難易度が高いことがわかります。

偏差値60台後半というと、基礎を身につけた上で応用レベルまで勉強する必要があります。

0から学習する場合は、少なくとも半年は勉強期間がいるのではないでしょうか。

気合を入れて頑張っていきましょう。


入りやすい学部という観点で見ると、早稲田の教育学部は偏差値が低くねらい目といえます。

以下は、早稲田の偏差値一覧です。


早稲田大学 偏差値


他学部に比べ、教育学部は少し偏差値が低いです。

早稲田を志望する方はチェックしてみてください。


また、大学受験には問題との相性が存在します。

難易度が高い学部でも「解いてみたら意外と解けてしまった」というのはよくある話です。

一度、志望校のすべての学部の問題を解くのもアリだと思います。

スタディサプリでは各大学の過去問が印刷できるので、参考にしてみてください。

14日間の無料体験期間中でも印刷できるので、完全に無料で過去問をGETすることも可能ですよ!

センター利用入試について

以下は、大学受験パスナビが発表した早慶センター利用入試の得点率一覧です。


大学名 得点率
早稲田大学 85%
慶應義塾大学

慶應はセンター利用入試を実施していないので、一般入試や推薦入試での受験が必要です。

一方の早稲田は、センター試験の得点率が85%必要とやはり難易度は高めです。

センター試験で出題される基礎をしっかり勉強し、取りこぼしのないように点数を重ねることが求められます。


スタディサプリにはセンター試験対策講座という授業があります。

センター試験対策講座では、センター試験の出題頻度が高い問題形式や分野を勉強します。

頻出の問題のみを対策できるので、無駄なく最短ルートでセンター試験対策が行えるのです。

センター試験対策講座が終わる頃には、センター試験の得点率80%以上がめざせますよ。

早慶合格に必要なスタディサプリの講座

各教科のトップレベル講座

スタディサプリでは、志望校に合わせたレベル別の授業を行っています。

レベルを分けることで知識の過不足をなくし、無駄な勉強をせずに最短ルートで志望校に合格できる力をつけるのです。

入試までの日数が少ない方でも安心して受験勉強を始められるのですね。


トップ ハイ スタンダード
最難関大学を目指す方向け 難関大学を目指す方向け 一般的な大学を目指す方向け

早慶は最難関大学に分類されるので各科目のトップレベル講座を学習し、入試に向けた基礎力を付けていきましょう。

また、推奨するのはトップレベルですが、苦手な科目学習不足の科目がある場合はハイレベルやスタンダードレベルから学習を始めることもできます。

自分の学習状況に合わせてレベルを変更できるので、効率的に受験勉強が進められるのです。

実力がついてきたらトップレベルに変更して、更に得点力を伸ばしていきましょう!

早稲田、慶應対策講座

各科目のトップレベル講座が終了したら早稲田大学対策講座慶應義塾大学対策講座を受けてください。

早稲田、慶応義塾大学対策講座では早慶それぞれの入試に特化した対策ができます。


大手予備校の場合は、早慶の対策を同じ授業で行います。

早慶は同レベルの大学ですが、入試の出題傾向や頻出の分野がまったく異なります。

なので本来、早慶の対策は分けて行うべきなのです。


スタディサプリでは早慶の対策を別のカリキュラムで行うので、各大学に特化した対策ができます。

最小限の勉強量で、過去問の得点力が一気に向上します。

早稲田、慶応義塾大学対策講座が終了する頃には早慶の過去問で合格点がめざせますよ。


早稲田大学対策講座 1

早稲田大学対策講座 2

早稲田大学対策講座 3

慶應義塾大学対策講座 1

慶應義塾大学対策講座 2

スタディサプリ受講生の早慶合格体験記

早慶 合格体験記


受けるべき授業が分かった後は、スタディサプリを活用して早慶に合格した先輩の合格体験記を確認しましょう。

「合格体験記なんて見ても意味ないよ!」と思うかもしれませんが、それは違います。

実際に大学に合格した方々の合格体験記を見ることで、現在の勉強法や勉強時間を改善できるのです。

高林明日美さんの合格体験記

2016年度、早稲田大学の社会科学部に合格した高林さん。

元々は、中央大学を志望していたそうです。

そんな彼女の一日の勉強スケジュールを紹介していきます。


合格体験記 1


放課後の自習が終わった後に、2回に分けてスタディサプリを活用していたようですね。

スタディサプリの授業以外にも、しっかりと自習時間を設けているのがいいと思います。


また、自習時間では問題演習を中心に行うといいでしょう。

というのも、スタディサプリでは質の高い授業が受けられたり、各大学の過去問が印刷できるなど大学受験に必要なコンテンツが揃っている一方で問題演習が不足しがちという弱点があります。

そのため、自分で問題集を解いて得点力を底上げしていきましょう。


どんな問題集を使えばいいかわからない方に向けて、スタディサプリ受講生におすすめの問題集をまとめてみました。

僕自身がスタディサプリを利用して役立った問題集なので、きっと役立ちますよ。

山田彩智也さんの合格体験記

2015年度、慶應義塾大学の法学部に合格した山田さん。

早稲田と慶應の両方に合格したそうです。

そんな彼の一年間のモチベーション推移を紹介します。


合格体験記 2


6月に意図的に受験勉強のペースを下げたようですね。

受験勉強は一年間近い長期レースなので、ずっと長時間の勉強を維持するのは難しいです。

ラストスパートの年明けまでは、自分のペースを守って息抜きもしながら勉強を進めていくのがいいでしょう。

まずは、一日に一つの授業を見るなどして自分のペースを確立させることから始めましょう!

まとめ

まとめ


以上が、早慶の合格に必要なスタディサプリの講座紹介でした。

当然のことながら、早慶は難しい大学です。

しかし、きちんと対策を立てて受験勉強を進めれば必ず合格に近づきます。

何度も繰り返しスタディサプリの授業を見て、授業内容を正確に理解しましょう。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。