受験勉強 息抜き


「受験勉強中の息抜きについて知りたい…」という方は、多いと思います。

受験勉強をしていると、とても疲れます。

読書などでも同じですが、頭を使う作業は脳への負担が大きいのですね。

きちんと休憩を取って、リフレッシュする必要があります。


そこで今回は、受験勉強の息抜きについて解説していきます。

この記事を書いている僕は、現役で早慶に合格しました。

記事の信頼性は、確保されているでしょう。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



受験勉強に息抜きは必要

受験勉強 息抜き


冒頭と話は被りますが、受験勉強の息抜きは必要です。

人間は機械ではないので、ずっと勉強し続けることはできません。

正しいタイミングで息抜きをし、勉強のやる気を生み出す必要があります。


実際僕も、よく勉強の息抜きをしていました。

ゲームが大好きなので、週に一度ゲームをやる日を作っていました。

一日3時間は、ゴリゴリにゲームを楽しみました。

ストレス解消になりますし、何より楽しいんですよね。(笑)


「大学生になれば毎日ゲーム三昧するぞ!」と、勉強のやる気も上がります。

自分に合った息抜き方法を見つければ、必ず効率的な受験勉強に繋がりますよ。

息抜きをする際の注意点は?

息抜き 注意点


息抜きをする際には、いくつか注意点があります。

息抜きの理由は、受験勉強の効率化です。

偏差値を上げるためにも、以下の注意点を守って息抜きしましょうね。


息抜きをする際の注意点
  • スマホは触らない
  • 丸一日は休まない

スマホは触らない

息抜きをする際に、スマホは触らない方が無難です。

スマホを触ると、何時間も経過してしまうからです。


予定がない休日などに、スマホを使用する方は多いと思います。

「10分だけスマホを見ようかな…」と思い、2~3時間経っていることはよくありますよね。

SNSやYouTubeは非常に楽しく、あっという間に長時間経過してしまいます。

中毒性もあるので、やめるようと思ってもやめられません。


息抜きにスマホを使うと、勉強に戻るのは難しいでしょう。

勉強時間を確保するためにも、息抜きにスマホは使わない方がいいです。

スマホは、一日の最後に少しだけ使用するようにしましょう。

丸一日は休まない

息抜きをしても、丸一日は休まない方が良いです。

丸一日休むと、勉強していない罪悪感が残るからです。


他の受験生が勉強している間に休むのは、勇気が必要です。

息抜きをすることで勉強の効率も上がるのですが、どうしても罪悪感がありますよね。

「周りの生徒に抜かれたらどうしよう…」と、思ってしまう場合も多いです。

丸一日休むと、なおさら罪悪感も増えます。


息抜きをしたことでネガティブになっては、本末転倒です。

休憩した意味がなくなってしまいます。

罪悪感を無くすためには、息抜きの時間を決めておくことが大切です。


「今日は3時間休憩しよう!」というように、制限時間を設けましょう。

休憩した分集中して勉強すれば、より効率的に受験勉強が行えますよ。

受験勉強の息抜き方法を解説!

受験勉強 息抜き方法


では、具体的な息抜き方法を解説していきます。

僕が実際に試してみて、すべて効果がありました。

自分に合ったものを選び、息抜きの参考にしてくださいね。


受験勉強の息抜き方法
  • 友だちと遊ぶ<
  • 軽く運動する
  • 仮眠する
  • 甘いものを食べる
  • 大学のキャンパスに行く

友だちと遊ぶ

友だちと遊ぶのは、代表的な息抜き方法です。

仲のいい友だちと話して、リフレッシュしましょう。

相手も受験生の場合、入試情報の交換など受験に役立つことも多いです。

お互い気晴らしになり、友だちとの仲も深まります。


友だちと遊ぶ際は、「カフェでおしゃべり」くらいが適切です。

遠出などをすると、勉強の時間が取れません。

息抜きと同時に、勉強のことも頭に入れておきましょう。

軽く運動する

軽く運動するのも、息抜きのひとつです。

ウォーキングやランニングなど、手間がかからない運動がおすすめです。

ずっと机に向かっていると、血流の流れが悪くなります。

脳に十分な血液が流れないので、記憶力が落ちてしまうのですね。


軽く運動することで血流の流れを良くし、集中力も上がります。

「近くのコンビニに歩いていく」程度でもいいので、運動してみましょう。

仮眠する

勉強に疲れてきたら、仮眠をしてください。

仮眠をすることで脳が休まり、集中力を回復することができます。

多くの受験生は、睡眠不足に悩まされています。

朝早く学校に行き、放課後に勉強するとなると、十分な睡眠時間は取れませんよね。


睡眠不足のまま勉強しても、知識は身に付きづらいです。

15分の仮眠を取ることで、2~3時間の睡眠と同じ効果があると言われています。

息抜きだけでなく日常的に仮眠を取り入れれば、勉強の効率もアップしますよ。

甘いものを食べる

甘いものを食べるのも、立派な息抜き方法です。

当然ですが、勉強していると疲れます。

頭をフル回転させているので、脳が糖分を欲するのですね。


そんな時は、チョコやアイスなど甘いものを食べるようにしましょう。

脳に糖分が行き渡り、疲れが回復します。

ダイエットを意識する方は、カロリー0の食品がおすすめです。

コンビニなどに行けば、カロリー0のお菓子が多く売っていますからね。

大学のキャンパスに行く

最後に、大学のキャンパスに行く息抜き方法です。

あまり有名ではないですが、おすすめの息抜き方法の一つです。


当然ですが、大学のキャンパスに行くと大学生が多くいます。

彼らの中にいると、自分が大学生になったような気がします。

大学合格後の自分をイメージでき、勉強のやる気も上がるでしょう。

余裕があれば、食堂や図書館などの施設を訪れるのもアリですよ。

まとめ

まとめ


以上が、受験勉強の息抜きに関する記事でした。

受験勉強中の息抜きは、非常に大切です。

息抜きを挟むことでモチベーションを維持しながら、入試本番に挑めます。

適度な休憩を取り、受験勉強を続けましょう。


勉強方法が分からない方は、予備校に通うのもアリです。

予備校に通えば、プロの講師が丁寧に指導してくれますからね。

何から始めればいいか分からなくても、安心して受験勉強を始められます。

おすすめの予備校については、こちらの記事(【2019年版】おすすめの予備校ランキングを紹介!【厳選13選】)を参考にしてくださいね。