スタディサプリ 模試


スタディサプリは、高校生に人気のオンライン予備校です。

受験生に2人に1人が利用しており、近年ますます利用者を増やしています。

あなたの周りにも、利用している方がいると思います。


今回は、そんなスタディサプリの模試について紹介していきます。

「スタディサプリには模試があるのか」「おすすめの模試が知りたい」という疑問を解決していきます。

実際僕は、スタディサプリを利用して早慶に合格した実績もあります。

情報の信頼性は保証できますよ。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてみてくださいね。



そもそもスタディサプリに模試はない

スタディサプリ 模試


そもそも、スタディサプリに模試はないです。

スタディサプリは、月額980円で授業が受け放題になるサービスです。

授業の他にも過去問が印刷できたり、Web出願が行えたりコンテンツが充実していますが、メインは授業を視聴することです。

スタディサプリ独自の模試はないので、必要に応じて外部の模試を受けるべきですね。

(とは言っても、スタディサプリの模試が始まれば人気を集めそうな気もします。)


実際僕も、スタディサプリを受けながら予備校の模試を受けていました。

予備校に通っていなくても、予備校の模試は受けられます。

年間を通して、各予備校が模試を行っています。

僕は4,6,9月の模試を受けていました。


ずっと家で勉強していると、息が詰まってしまいます。

模試を受けると勉強のモチベーションも上がりますし、良い気分転換にもなります。

多少料金はかかりますが、受けて損はしないと思いますよ。

受験生は模試を受けるべき

模試 受けるべき


受験生は、必ず模試を受けるべきです。

模試を受けないと、受験勉強をする意味が薄れてしまいます。

模試を受けるべき理由はいくつかありますが、大きく分けて以下の3つです。


受験生が模試を受けるべき

  ・現在の学力を把握するため

  ・苦手分野を潰すため

  ・入試本番の雰囲気に慣れるため

現在の学力を把握するため

模試を受けると、現在の学力を把握できます。

全国模試の場合、数万人の受験生が同じ模試を受けます。

そのため、自分の現在の位置や得意科目、苦手科目などが明確になります。

今の自分がどのレベルなのかを客観視でき、データが手に入るのです。

データをもとに「志望校との差はどのくらいなのか」「併願校はどこにしようか」など、対策を立てることができます。


受験生時代、毎回の模試の答案を保存していました。

前回よりも偏差値が上がれば嬉しいですし、偏差値が下がったならば”なぜダメだったのか”を分析していました。

模試をもとに今後の勉強法や勉強時間など、受験全体の方針を立てていました。

特に、志望校合格にあと何点必要かが分かるのは、受験勉強のモチベーションを上げる要因でした。

「模試は意味ない」という意見もありますが、模試を受けた後だと見えてくる世界も異なると思います。

苦手分野を潰すため

模試を受けることで、苦手分野を潰せます。

模試は基本的に、どの分野もまんべんなく出題されます。

解答が返されると、各分野の正答率も表示されています。

そのため、得意分野と苦手分野がはっきりと分かるのです。

苦手分野を理解したら、後は克服するだけ。

参考書やスタディサプリの授業で復習し、苦手を潰していきましょう。


自分の得意分野と苦手分野を把握している方は、少ないと思います。

僕もその一人でした。

返された模試を見ると、英語の不定詞が苦手なことに気づきます。

さっそく、不定詞を基礎から学び直しました。


次に受けた模試では不定詞をすべて正解することができました。

当然、英語の偏差値もアップしました。

「不正解を正解にする」これが、大学受験の本質です。

なんとなく分かっていても、徹底することは難しいと思います。

模試を受けて苦手分野を理解し、次に得点できるように頑張ってくださいね。

入試本番の雰囲気に慣れるため

模試を受ければ、入試本番の雰囲気に慣れることができます。

模試は別の高校の生徒や、浪人生などさまざまな方が受けるからです。

みんな顔見知りの高校のテストとは、違った緊張感を味わえます。

模試で場数を踏むことで、入試本番でも自分の力を100%出せるでしょう。


受験生時代、模試を受けない友だちがいました。

どうして模試を受けないの?と聞くと「模試を受ける時間は無駄。その分勉強した方が良い」と言われました。

彼は成績は良いのですが、少しひねくれたタイプでした。

センター試験が終わった後、彼と話す機会がありました。

手ごたえはどうだった?と聞くと「緊張で頭が真っ白になった」と言われました。


模試などを受けていないので、独特の緊張感を知らないまま入試本番を迎えてしまったのです。

結果彼は、志望校をワンランク下げていました。

彼の失敗を教訓に、模試をきちんと受けるようにしましょうね。

スタディサプリ利用者におすすめの模試は?

模試 おすすめ


スタディサプリに模試はないですが、絶対受けた方がいいです。

でも、たくさん模試の種類があるので、どれを受けるべきか分からないですよね。

スタディサプリ利用者におすすめなのが、河合塾の記述模試です。


河合塾 記述模試


河合塾の記述模試は、受験者数が多いです。

年間で307万人が受験するので、正確なデータが取れます。

自分の実力をはっきり把握するには、適しているでしょう。


また、記述式の模試というのもポイントです。

マーク式の模試だと、どうしても勘で正解できてしまいます。

本当の実力と点数に差が生まれてしまうのですね。

記述式の模試の方が、正確な実力が測れますよ。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリの模試に関する記事でした。

スタディサプリに模試はありませんが、入試本番の雰囲気を感じるためにも模試は受けた方がいいです。

おすすめの模試は、河合塾の記述模試です。


どの模試が良いのか分からない方は、河合塾の記述模試を選べば間違いないです。

自分で模試をチェックして、好きなものを受けるのも良いでしょう。

スタディサプリと外部の模試を活用して、志望校合格をめざしてください。

未来を切り開くのは、あなた自身ですよ。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。