スタディサプリ志望校対策講座 内容


「偏差値では合格ラインに届いているけれど過去問で合格点が取れない…」という受験生は、多いと思います。

過去問が解けないのは、志望校に合わせた対策ができていないのが原因です。

大学受験を攻略するには、基礎を身につけた上で志望校の出題傾向に合わせた勉強をする必要があります。


スタディサプリ志望校対策講座では、各大学の出題傾向に合わせた対策を行えます。

過去問で合格点が取れていない方でも過去問の点数を底上げできるでしょう。

今回はそんな、志望校対策講座の内容を解説していきます。

合格ラインの実力を身につけたい方は、参考にしてみてくださいね。



スタディサプリ志望校対策講座って何?

スタディサプリ志望校対策講座 とは


志望校対策講座は、志望校別の対策を行う授業です。

志望校対策講座の授業は、各大学の過去問を分析しえりすぐりの良問を揃えています。


例えば英語の場合、早稲田では段落ごとの要約を書かせる問題が毎年出題されます。

慶應では超長文とも呼ばれる長文の中でも内容が濃い長文が出題されます。

早稲田志望の受験生が慶應で出題される超長文の対策をしていたら、あまり意味がないですよね。

過去問で合格点を取るには、志望校の出題状況に合わせた対策が必要なのです。


志望校対策講座では各大学の過去問を分析し、それぞれの大学で合格点を取るための授業を用意しました。

各大学の出題傾向や問題形式を考えた上で作成された授業なので、一切の無駄がなく最短ルートで合格点を取れるようになっています。

志望校対策講座の授業を見終わる頃には、志望校の過去問で合格点がめざせます。

スタディサプリ志望校対策講座の内容を紹介!

スタディサプリ志望校対策講座 内容

対応している大学

志望校対策講座は、16の大学に対応しています。

以下は、志望校対策講座の大学一覧です。


大学一覧 1
大学一覧 2
大学一覧 3

大学一覧 4
大学一覧 5

東大や京大などの国公立大学から、早慶やMARCHといった私立大学まで幅広く対応しています。

あなたの志望校もこの中にある場合が、ほとんどでしょう。

志望校対策をピンポイントで行えます。

ここにない大学に関しても、難関国公立対策や私大対策の授業で総合的に対策できます。

授業内容

最後に、志望校対策講座の授業内容を紹介します。

以下は、早稲田大学の英語対策講座の授業内容です。


授業内容

早稲田で毎年出題される段落要約問題は第10講、複数の学部で過去に出題された自由英作文や第9講で勉強します。

その他の授業でも、早稲田の過去問を解くために必要な範囲を中心に勉強します。

早稲田の対策のみを行うので最短ルートで実力が身につきます。

最後まで授業を受ければ、早稲田の過去問で合格点が取れるようになりますよ。


まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ志望校対策講座を紹介した記事でした。

一生懸命勉強したけれど、志望校対策が十分でなく不合格になる受験生は多いです。

志望校対策講座では、志望校別の対策を行うことで入試を戦う実力が身につきます。


ラストスパートまで行えるのは、スタディサプリのメリットですよね。

授業中に勉強したことを何度も復習して、内容をきちんと理解してください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。