スタディサプリ 東京大学


東京大学は、日本の最高学府とも称される最難関大学ですよね。

センター試験で足切りを受ける受験生も多く、二次試験までたどり着くのも簡単ではありません。

きっと多くの受験生が対策に苦戦していると思います。


スタディサプリ東京大学対策講座では英語、数学、現代文の3科目の東大専用の授業で対策できます。

今まで東大の過去問で合格点が取れなかった方でも、問題の解き方や考え方が身につきます。

最後まで授業を受ければ、東大の過去問を解くコツを理解できるのです。

今回は、そんなスタディサプリ東京大学対策講座の内容を紹介していきます!

受験勉強を進める際の参考にしてみてくださいね。



スタディサプリ東京大学対策講座の授業を紹介!

東京大学対策講座 授業


スタディサプリ東京大学対策講座の授業を紹介していきます。

スタディサプリ東京大学対策講座には、3つの授業が存在します。


東京大学対策講座の授業

  ・英語対策講座

  ・数学対策講座

  ・現代文対策講座


これら3つの授業の授業内容やできることを確認していきます。

レベル別で解説するので、自分に合ったレベルを参考にしてくださいね。

英語対策講座

英語対策講座は、東大の過去問を題材にリスニング以外の問題(要約、脱文挿入、創造型英作文、自由英作文、正誤問題、下線部和訳、物語文)を勉強する授業です。

すべての授業を見終わる頃には、東大の過去問を解く力が身についています。

授業は、問題を解く ⇒ 解説を聞く ⇒ 確認テストを受ける という3ステップで進みます。

問題を解いて解説を聞いた後、すぐに確認テストで演習ができるので勉強した範囲を定着させられます。


大手予備校などの場合は授業時間が限られているので、授業のほとんどを問題の解説や解き方の説明に使います。

そのため、問題演習は宿題に回され「問題演習をする頃には勉強した内容を忘れてしまう」という現象が起きます。

効率的な受験勉強を行うには、非常にもったいないですよね。


しかし、スタディサプリは映像授業なので授業時間を気にすることなく映像を中断し、問題演習や解説の理解が行えます。

わからなかった部分をもう一度見直したり、自分のペースで問題演習を行うこともできます。

覚えたことを確実に自分のものにできるので、効率よく東大英語の対策ができますよ。


英語対策講座

数学対策講座

数学対策講座は、東大の数学に必要な知識や考え方、計算方法などを身につける授業です。

授業内容をすべて理解すれば、東大の数学で目標とされる6割以上が取れるようになります。

東大の過去問を数十年にわたり分析し、出題傾向が高い分野のみを勉強するので勉強量が得点に直結します。


多くの方が定期テストなどで「勉強した範囲が出題されなかった」という経験があると思います。

「勉強した範囲が出題されなかった」原因は運が悪かったことが考えられますが、もう一つ考えられるのが「出題されるであろう範囲を勉強していなかった」ということです。


多くの方が、なんとなく出題されそうな範囲を勉強します。

定期テストなれば、なんとなくの予想で勉強してもある程度対応できるでしょう。

しかし、大学受験となると話は別です。

高校数学の全範囲を対象とした大学受験でなんとなく範囲を絞って勉強していては、なんとなく不合格になってしまします。

数学対策講座では、プロの講師が東大数学の過去問を分析して出題頻度が高い分野を徹底的に勉強できるので、論理的に受験勉強を行い東大の入試を突破できるのです!


数学対策講座

現代文対策講座

現代文対策講座は、東大で出題される現代文を論理的に解く練習を積む授業です。

きちんと最後まで受ければ、東大現代文を解く力が十分に身につきます。


授業は、すべて東大の過去問を使用して進みます。

いきなり過去問を解くのは難しいと思う方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

各設問ごとの解答のコツや考え方を解説してくれるので、問題を解くごとに東大現代文を解くための得点力が身につきます。

現代文の解き方が掴めていない方でも、論理的な解き方を学ぶことで過去問がスラスラ解けるようになりますよ。


現代文対策講座

どうやって授業は進むの?

どうやって授業は進むか


スタディサプリの授業の進み方を解説していきます。

スタディサプリの授業は基本的に、ポイントを理解する ⇒ 問題を解く という順番で進んでいきます。

知識のインプットを行った後に演習でアウトプットを行えるので、一度覚えたことを忘れにくく効率的といえます。

そんなスタディサプリの授業を進み方を確認していきましょう!

ポイントを理解する

ポイント 理解


まずは、授業を聞いてポイントを理解します。

その授業で必ず覚えておくべきことが解説されるので、必ず最後まで受けましょう。

その後、テキストの問題を解き授業内容を確認します。

復習テストを解く

復習テスト 解く


最後に、復習テストを解きます。

復習テストは、その日学習した内容をテストするものです。

授業を最後まで受けていれば必ず解けるようになっています。

8割以上の正答率をめざして頑張りましょうね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリ東京大学対策講座の内容をまとめた記事でした。

最難関大学の東大ですが、スタディサプリを活用して英語、数学、現代文の3科目を勉強することで確実に合格に近づきます。

スタディサプリでは東大の二次試験だけでなく、センター試験対策もできるので活用してください!


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。