予備校 必要ない


「予備校って必要ないよね?」と思っている方は、多いでしょう。

周りの友だちが通っているから予備校に通い始めたものの、あまり効果を感じていない受験生もいるのではないでしょうか。

予備校では全員で同じ授業を受けるので、それぞれの進度に合わせてくれません。

人によっては、意味のない授業を受けることになる方もいます。

せっかくお金を払っているのに、役立たないこともあるなんて酷いですよね、、


僕は予備校に通っていたのはもちろん、予備校で働いていたこともあります。

人一倍、予備校の事情には詳しいです。

そんな僕が思う、予備校が必要ない理由を解説していきます。

予備校に通わなくても勉強できる方法も紹介させていただきます。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



合格する受験生に予備校が必要ない理由とは?

予備校 必要ない


まずは、予備校が必要ない理由を紹介していきます。

たくさんあるのですが、主な理由は以下の3つです。


予備校が必要ない理由

  ・人それぞれ進度が異なる

  ・移動時間がもったいない

  ・無駄な授業を取らされるかも

人それぞれ進度が異なる

予備校では人それぞれ進度が異なるのに、全員で同じ授業を受けます。

0から受験勉強を始める方なら良いかもしれません。

しかし、ある程度勉強を進めている方の場合、すでに理解している内容を勉強することもあります。


授業を受けていて「もう英文法は分かってるよ…」と感じたことがある方も多いと思います。

分かっている内容を何度も勉強することに意味はありません。

そんな時間があるなら、他科目の勉強を進めた方が効率的です。

予備校のカリキュラムは決まっているので、あなたに合わせた受験勉強はできないのですね。


実際僕も、分かっている内容を受けさせられました。

高3の4月から予備校に通ったのですが、授業では基礎から学習が始まります。

日本史でいうと、原始時代の卑弥呼から勉強する感じです。

日本史の通史は理解していたので、授業中は退屈するだけ、、

使える知識を吸収することは、全くできませんでした。


もちろん、その授業が無駄とは言いません。

同じ授業を受けていた友だちの中には、偏差値が上がる方もいました。

ただ、すでに理解している内容を勉強させられたのは事実です。

自分で勉強を進められる方なら、わざわざ予備校に通う必要はないでしょう。

移動時間がもったいない

予備校に通うのは、移動時間がもったいないです。

貴重な勉強時間を予備校までの移動に費やすのは、効率的とは言えません。

どうせなら、移動時間をなくして受験勉強した方が合格率も高まります。


「移動時間に勉強すればいいじゃん!」という声も上がってきそうです。

ただ、徒歩や自転車での移動中に勉強はできません。

電車やバスなら勉強もできるかもしれませんが、予備校の行き帰りは帰宅ラッシュに巻き込まれます。

満員電車の中で参考書を開き勉強するのは、現実的ではありませんね。


僕も、電車で予備校に通っていました。

学校から予備校までが30分、予備校から家までが45分かかっていました。

都心に住んでいたのもありますが、電車内はギュウギュウの満員電車。

当然、勉強できる環境ではありません。

毎日、1時間15分もの時間を無駄にしていました。


5ヶ月間、予備校に通っていたので…

75 × 30 × 5 = 11,250

11,250 ÷ 60 = 188

約188時間も、移動時間に費やしたことになります。

この時間を受験勉強に活用していれば、もっと楽に合格できたのは言うまでもありません。

僕の例を反面教師にして、無駄な移動時間に気を付けてくださいね。

無駄な授業を取らされるかも

予備校に通うと、無駄な授業を取らされるかもしれません。

あなたに必要ない授業まで、受けさせられる可能性があります。

実は、予備校には授業数のノルマがあります。

生徒一人につき〇コマ、校舎全体で〇コマというように消費させるコマ数が決まっています。


なぜそんなことをするのかというと、ズバリお金儲けのためです。

予備校もビジネスですから、お客様にお金を落としてもらわないといけません。

お客様とは、あなた!受験生のことです。


本社から課せられたノルマを達成するために、受験生に多くの授業を受けさせます。

授業を受けさせないと、ビジネスが成立しないのです。

悪質な予備校の場合、受験に必要ない科目まで受けさせることもあるようです。

そんな無駄な授業を受けるなんて、お金と時間がもったいないですよね。

これが、現代の予備校ビジネスの闇とも言える部分です。

受験勉強にはオンライン予備校がおすすめ

オンライン予備校 おすすめ


ここまで、予備校が必要ない理由を紹介していきました。

予備校がいらない訳は、分かってもらえたと思います。

しかし、完全に独学で勉強するとなると不安に思う方も多いでしょう。

独学で参考書を見ながら勉強するのは、なかなかハードです。

ずっと参考書とにらめっこするとなると、気が乗らないですよね。


そこで僕がおすすめするのが、オンライン予備校です。

オンライン予備校とは、自宅に居ながら予備校の授業が受けられるサービスです。

中でも受験生に人気なのが、スタディサプリ。

高校生を中心に人気を集めているので、聞いたことがある方も多いと思います。


スタディサプリ


スタディサプリは、スマホで授業が受けられるオンライン予備校です。

月額980円で、すべての授業が受け放題になります。

受験生の2人に1人が利用していると言われており、急速に利用者を増やしています。


僕自身、予備校を辞めた後にスタディサプリを知って利用し始めました。

基礎から応用まで幅広く勉強できるので、予備校が合わなかった方でも安心して進めることができます。

14日間無料体験もあるので、試してみて合わなかったらやめられるのもメリットですね。




Q.本当に月額980円なの?

A.はい。月額980円で授業受け放題、過去問の印刷し放題などあらゆる機能が利用できます。


Q.スマホだけで授業が受けられるの?

A.はい。スマホやタブレット、PCなどネットに接続できればあらゆる端末で利用できます。予備校と違い、移動時間がないのもメリットですね。


Q.どんな授業が受けられるの?

A.基礎を固める通年・科目別講座、センター試験の勉強を行うセンター試験対策講座、志望校別の勉強を行う志望校対策講座、AO入試や推薦入試の勉強を行うAO・推薦入試対策講座などがあります。


Q.難関大学にも対応しているの?

A.はい。スタディサプリの授業はスタンダードレベル、ハイレベル、トップレベルの3つに分かれており、旧帝大や早慶などをめざす方はトップレベルを受講してください。


Q.登録後いつから利用できるの?

A.登録したその日から利用できます。


Q.登録作業は面倒じゃない?

A.誰でも5分で登録できるようになっています。詳しい登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてみてくださいね。


まとめ

まとめ


今回は、予備校が必要ない理由を解説していきました。

今まで、予備校に通わなければいけないと思っていた方も多いと思います。

しかし、そんなことはありません。


予備校に通わなくても受験勉強はできますし、現代では教育サービスも充実しています。

大学受験 = 予備校 というのは、予備校業界が作り出したイメージに過ぎません。

予備校は広告を駆使して言葉巧みに誘ってきますが、無理に行く必要はないのですね。


ただ、受験勉強は行わなければいけません。

予備校に通う、通わないではなく必死に勉強した奴が勝ちます。

このページを閉じたら、その足で学習机に向かってください。

毎日の積み重ねが、大きな力になってあなたを助けてくれます。

死ぬ気で勉強して、その手で志望校合格を掴み取ってくださいね!