スタディサプリ 活用法


「スタディサプリの上手な活用法を知りたい…」という方は、多いと思います。

スタディサプリは高校生の2人に1人が利用している人気のサービスです。

月額980円で授業が見放題になり、過去問が印刷し放題など大学受験に必要なコンテンツが利用できます。

そんなスタディサプリですが、どうやって活用すべきか分からないですよね。

せっかく利用しても、上手く活用できなければ時間が無駄になってしまいますし、、


そこで今回は、スタディサプリの上手な活用法や体験談を紹介していきます。

僕は、早慶にダブル合格した実績もあります。

情報の信頼性は、バッチリ保証されています。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてくださいね。



スタディサプリの上手な活用法とは?

スタディサプリ 活用法


まずは、スタディサプリの上手な活用法を紹介していきます。

上手な活用法は、大きく分けて以下の4つです。


スタディサプリの上手な活用法

  ・予備校として使う

  ・予備校の補助として使う

  ・通学中に使う

  ・学校の内職に使う

予備校として使う

まずおすすめなのが、予備校として使う方法です。

先ほども言った通り、スタディサプリには大学受験に必要なコンテンツがすべて揃っています。

受験対策の授業が見放題、過去問が印刷し放題、Web出願が行えるなど、驚異的なコスパの良さです。

一般的な予備校と比べても、何一つ劣っていません。

予備校に通わずに、スタディサプリのみで合格を掴んだ方もたくさんいます。


実際僕も、スタディサプリで志望校に合格した一人です。

学校から帰ると、そのまま自室でスタディサプリを見ていました。

夕方4時から6時まで勉強し、夕食を食べてから11時まで勉強していました。


いつでも授業が受けられるので、かなり助けられました。

予備校とは違って、学校行事などで時間が遅れても関係ないからです。

好きなタイミング、好きなペースで勉強できるのはスタディサプリのメリットと言えますね。

予備校の補助として使う

予備校の補助として、スタディサプリを使うのもアリです。

スタディサプリには、決まったカリキュラムがありません。

好きな授業を受けたい時に、受けることができます。

つまり、予備校で理解できなかった範囲をスタディサプリで復習することもできます。


ずっと予備校に通っていると、どうしても苦手な分野も出てきます。

質問しようにも、恥ずかしくて聞けないことも多いでしょう。

分からない部分をそのままにすると、次の授業も理解できない可能性が高いです。

ズルズル転げ落ちてしまうかもしれません、、


そんな時にスタディサプリを使えば、苦手分野を集中して潰すことができます。

スタディサプリは映像授業なので、授業を止めて理解できますし。

分からない範囲は何度も復習して、得点力を向上させられますよ。

通学中に使う

通学中にスタディサプリを使うのも、おすすめの方法です。

ほとんどの高校生は、通学に電車やバスなどの交通機関を利用します。

その通学時間を活用して、スタディサプリで勉強ができます。

イヤホンを使えば授業を見ることができ、センター試験の問題集も解けますし、各大学の入試情報を確認することもできます。

毎日の通学時間を受験勉強に変えられるのです。


実際僕も、通学時間にスタディサプリを使用していました。

往復30分の電車内では、英語の授業を受けていました。

「たった30分かよ…」と思うかもしれません。


しかし、毎日30分の積み重ねが大きな力になります。

一日30分でも一か月で15時間、一年で180時間になります。

難関大学に合格した方の平均学習時間が1,800時間と言われているので、かなりの勉強時間を稼げたことになります。

塵も積もれば山となる方式で、通学中の勉強は無駄にならないのですね。

学校の内職に使う

最後に紹介するのが、学校の内職に使う方法です。

スタディサプリはスマホで受けられるので、内職には最適です。

前の生徒の背中や参考書でスマホを隠せば、バレずに授業を受けられます。

受験に直結する授業を学校でも受けられ、効率的な受験勉強が可能になります。


部活などで勉強時間が取れない方でも使える技なので、利用すべきだと思います。

また、内職する際はワイヤレスイヤホンを使用するべきです。

コード付きのイヤホンだと、一発でバレてしまいますからね。笑



学校の授業って、本当に無駄が多いです。

単語帳を使えば分かる英単語を、いちいち調べてくるなんて意味ありません。

一体何時間、時間を浪費させれば気が済むんでしょうか、、

無駄な授業を行う教師に限って「受験は団体戦だ」「学校の授業を聞いていれば大丈夫」なんて、ふざけたことを言ってきます。


「あなたには関係ないけど、こっちは人生がかかってるんだよ!」って感じですよね。

予備校やスタディサプリを利用したほうが、よほど受験に有利です。

最後は愚痴っぽくなりましたが、内職にスタディサプリを使うのはおすすめですよ。笑

スタディサプリ利用者の活用法を紹介!

スタディサプリ 活用法


続いて、スタディサプリ利用者の活用法を紹介していきます。

3名ともに異なる活用法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

慶應に合格した岡田直之さんの活用法

2016年度、慶應義塾大学の法学部に合格した岡田さん。

高1の夏から受験勉強をスタートさせるという、早めの勉強開始だったそうです。

そんな彼の、スタディサプリ活用法を紹介していきます。


スケジュール 1


自習の時間も取りつつ、予備校としてスタディサプリを利用していたようです。

6時間と、しっかり長時間勉強できているのが良いですね。

スタディサプリは一つの授業が5~10分にまとまっており、集中しやすいです。

集中力に自信のない方でも、長時間勉強することができますよ。

関大に合格した前原太陽さんの活用法

2016年度、関西大学の総合情報学部に合格した前原さん。

スタディサプリと予備校を併用していたそうです。

そんな彼の、スタディサプリ活用法を紹介していきます。


スケジュール 2


午前中はスタディサプリ、午後は予備校で勉強時間を分けていたようですね。

予備校で主に勉強し、スタディサプリで苦手分野の復習や過去問の印刷を行うのがおすすめです。

完全に役割分担することで、効率的な受験勉強が可能になります。

スタディサプリは月額980円と安いので、予備校と併用しやすいですし。

東大に合格した笠原慶亮さんの活用法

2016年度、東京大学の理科一類に合格した笠原さん。

高3の8月まで水泳部に所属しており、部活漬けの毎日だったそうです。

そんな彼の、スタディサプリ活用法を紹介していきます。


スケジュール 3


通学中と寝る前に、スタディサプリを使用していたようですね。

朝の通学時間は、頭が冴えているので勉強には適しています。

記憶は寝ている間に定着するので、寝る前の復習も効果的です。

スキマ時間を上手く活用することで、勉強時間を捻出できますね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリの上手な活用法をまとめた記事でした。

代表的なスタディサプリの活用法は、以下の通りです。


スタディサプリの上手な活用法

  ・予備校として使う

  ・予備校の補助として使う

  ・通学中に使う

  ・学校の内職に使う


今回紹介した活用法以外にも、さまざまな使い方があるでしょう。

100人いれば100通りの活用法があると思います。

自分に合った活用法でスタディサプリを利用し、受験勉強励んでください。

未来を掴むのは、あなた自身ですよ。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。