スタディサプリ 四谷大塚


四谷大塚は、中学~大学受験まで対応している学習塾ですよね。

CMや電車の広告でめにしたことのある方も多いのではないでしょうか。

しかし、料金や授業内容などわからない部分もあると思います。


せっかく利用するなら、自分に合ったサービスを選びたいですよね。

そこで今回は、当サイトがおすすめするスタディサプリと四谷大塚を比較していきます!

教育サービスや予備校を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。



スタディサプリと四谷大塚を比較してみた!

スタディサプリ 四谷大塚

料金は?

スタディサプリ

スタディサプリには、月額980円のベーシックプランと月額9,800円の合格特訓プランがあります。

ベーシックプランでは授業が受け放題になるほか、過去問が印刷し放題、Web出願手続きが可能など大学受験に必要なコンテンツが使い放題になります。

ベーシックプランは、予備校などと比較してもNo.1のコスパを誇るといえます。

自分で大学受験の勉強を進める自信のある方におすすめのプランです。


合格特訓プランではベーシックプランの機能のほかに、専属のコーチがつきます。

コーチ全員が東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、一橋大学、東京工業大学のいずれかに在籍する方々なので、受験勉強について知り尽くしています。

専属のコーチが週ごとの学習プランの作成、勉強の質問回答など受験勉強のサポートを行ってくれます。

自分だけで受験勉強を進められるか不安な方におすすめのプランです。

四谷大塚

四谷大塚の料金は、スタディサプリの受け放題とは異なり週1コマあたりの料金になります。

週1コマの料金は月額9,877円で、受講するコマ数によって料金も変動します。


コマ数 料金
週1コマ
9,787円
週2コマ
19,575円
週3コマ
28,257円
週4コマ
35,887円
週5コマ
42,412円
週6コマ
48,937円
週7コマ
44,370円
週8コマ
48,720円

7コマ以上受けると、本来の料金から20%OFFになるのでおすすめです。

スタディサプリの月額980、9,800円と比べると高いように感じますが、大手予備校の中では安め~普通くらいの料金です。

また、今回は週7コマまでの料金を紹介しましたが週8コマ以上の料金は四谷大塚公式サイトをチェックしてみてくださいね。

授業内容は?

スタディサプリ

スタディサプリで主に使用する授業は、通年・科目別講座センター試験対策講座志望校対策講座AO・推薦対策講座の4つです。

一般入試をめざす方は、通年・科目別講座で基礎を身につける ⇒ センター試験対策講座でセンター試験対策を行う ⇒ 志望校対策講座で最後の総仕上げ といった流れで勉強していきます。

また、AO・推薦入試をめざす方は、AO・推薦入試対策講座で志望動機書の書き方や面接対策などを学んだうえで、参考書を使用して知識の定着を図るのがベストです。

自分に必要な授業のみを受けられるので、無駄なく最短ルートで志望校合格をめざせるのです。


講座名 内容
科目別 大学入試の土台となる基礎力~入試に向けた総合力を身につける講座。
センター
対策
有名講師がセンター試験を分析し、出題頻度が高い問題を中心に対策できる講座。
志望校
対策
それぞれの志望校の出題傾向に合わせた対策を行う仕上げの講座。
A推入試対策 AO・推薦入試に必要な知識を0から学び、合格ラインまで引き上げる講座。
*AO・推薦入試対策の略

四谷大塚

四谷大塚の授業は、科目別能力別授業と55段階個別授業の2つに分かれています。

科目別能力別授業では、科目ごとにクラスが編成され自分の実力に合ったクラスで勉強できます。

難関大を志望する方でも苦手科目がある場合、下のクラスから勉強を始めるので効率的に受験勉強が行えるのです。


55段階個別授業では、科目別能力別授業で学習した内容を演習できます。

きちんと理解できていれば合格でき、55段階のテストをクリアすることで志望校合格に必要な得点力が身につきます。

科目別能力別授業と55段階個別授業を組み合わせて勉強することで、授業の理解と問題演習をハイスピードで行えます。


講座名 内容
科目別能力別授業 自分に最適なクラスで受ける集団授業。講師一人につき生徒数十人で行われる。
55段階個別指導 科目別能力別授業で学習した範囲を演習するカリキュラム。講師に質問が可能。

その他のサービスは?

スタディサプリ

スタディサプリでは、160以上の大学とセンター試験の過去問が印刷し放題です。

本来、過去問を購入すると一冊あたり2,000円かかります。

第二志望、第三志望の過去問も揃えるとなると、過去問だけで10,000円を超えることも珍しくありません。

大学受験には多くの費用がかかるので、なるべく費用を抑えたいですよね。


スタディサプリでは、月額980円で過去問が印刷し放題になるのでかなりコスパがいいです。

過去問を一冊分印刷するだけで、月額980円のもとが取れてしまいます。

また、受験の直前に一か月だけスタディサプリを利用することで欲しい過去問を980円で入手することもできます。

どんな使い方にしろ、過去問が印刷し放題なのはかなりお得なサービスといえます。

四谷大塚

四谷大塚には、四谷大塚生専用の学生寮があります。

学生寮は仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の5都市に存在します。

各部屋にはオートロックシステムを採用しており、トイレやバスルームなども完備しており快適に生活することができます。


自習室や入試情報コーナーなども併設されているので、受験勉強にも力を入れることができます。

「家で勉強できる環境がない」「一人暮らしの練習をしてみたい」という受験生には四谷大塚の学生寮がおすすめです。

詳しい学生寮の情報は四谷大塚公式サイトを参考にしてみてくださいね。

どっちがおすすめなの?

どちらがおすすめか


スタディサプリと四谷大塚の特徴を比較していきました。

どちらも優れた内容でしたが、大きな違いは授業形態にあります。


スタディサプリはPCやスマホで受ける映像授業ですが、四谷大塚は校舎で行う対面授業です。

どちらが良いかは人それぞれですが、個人的には部活や学校行事で忙しいであろう高校生に向いているのはスタディサプリのように感じます。

また、スタディサプリと四谷大塚のどちらも無料体験や資料請求を行っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリと四谷大塚を比較した記事でした。

特徴や違いがわかりにくい教育サービスや予備校ですがそれぞれに強みや違いがあることがわかります。

自分にあった勉強法を見つけて効率よく受験勉強を進めることで、志望校合格に近づくでしょう。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。