スタディサプリ Z会


Z会は、利用者数が増えている人気の教育サービスですよね。

東大や京大など、最関大学を志望する方から支持されています。

一度は耳にしたことのある方も、多いと思います。


しかし、どのような特徴があるのか分からない場合がほとんどでしょう。

利用する前に、サービスの特徴やメリットを知っておきたいですよね。

そこで今回は、当サイトがおすすめするスタディサプリとZ会を比較してみました。

ぜひ参考にして、自分に合ったサービスを見つけてくださいね。



スタディサプリとZ会を比較してみた!

スタディサプリ Z会

料金は?どっちが安い?

スタディサプリ

スタディサプリには、2つのプランがあります。

月額980円のベーシックプランと、月額9,800円の合格特訓プランです。


ベーシックプランでは授業が見放題、過去問が印刷し放題、Web出願などが可能になります。

大学受験に必要なコンテンツが、すべて利用できます。

予備校と比較しても、No.1のコスパを誇るといえます。

自分で受験勉強を進める自信がある方に、おすすめのプランです。



合格特訓プランでは、ベーシックプランの機能がすべて利用できます。

そのほかに、あなた専属のコーチがつきます。


コーチ全員が東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、一橋大学、東京工業大学のいずれかに在籍する方です。

難関大学に合格した経験があるので、大学受験について知り尽くしています。

専属のコーチが学習プランの作成、勉強の質問回答などサポートを行ってくれます。

自分だけで受験勉強を進められるか不安な方に、おすすめのプランです。


関連記事:3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?

Z会

Z会には、3つの授業があります。

主要五科目の個別試験対策を行う本科、センター試験や小論文などニーズに応じた対策を行う専科、分野を絞って苦手を克服する特講の3つです。

それぞれの授業の組み合わせ方によって、料金が変化します。


本科


専科


特講


例えば、本科と専科のセンター試験攻略演習セットを1年一括払いで申し込みます。

すると一か月あたりの支払額は、7,140円になります。

月額7,140円は、スタディサプリのベーシックプランより高く予備校の授業料よりも安いです。


専科や特講だけで、受講することも可能です。

「予備校に通いながら苦手科目をZ会で補う」という使い方もできますね。

授業内容は?何を勉強できる?

スタディサプリ

スタディサプリで主に使用する授業は、4つあります。

通年・科目別講座センター試験対策講座志望校対策講座AO・推薦対策講座の4つです。


一般入試をめざす方の勉強の流れは、以下の通りです。

通年・科目別講座で基礎を身につける ⇒ センター試験対策講座でセンター対策を行う ⇒ 志望校対策講座で最後の総仕上げ

基礎の定着やセンター対策、志望校対策などを行えます。

今まで勉強をしてこなかった方でも、0から実力を伸ばす環境が整っていますよ。


AOや推薦入試をめざす方は、AO・推薦入試対策講座を受けてください。

志望動機書の書き方や面接対策などを学んだ上で、参考書を使用して知識の定着を図るのがベストです。

自分に必要な授業のみを受けられるので、無駄なく最短ルートで志望校合格がめざせますね。


講座名 内容
科目別 大学入試の土台となる基礎力~入試に向けた総合力を身につける授業。
センター
対策
センター試験を分析し、出題頻度が高い問題を中心に対策できる授業。
志望校
対策
それぞれの志望校の出題傾向に合わせた対策を行う仕上げの授業。
A推入試対策 AO・推薦入試に必要な知識を0から学び、合格ラインまで引き上げる授業。
*AO・推薦入試対策の略

Z会

Z会は、毎月届くテキストや問題集を解きます。

さらに添削課題を提出することで、志望校合格に必要な力を身につけます。

大学受験の基礎を身につける本科、特定の科目や分野を強化する専科、苦手な科目や分野を集中的に対策する特講の3つを組み合わせて選択します。


Z会 授業


Z会の欠点を挙げるとするならば、レベルが高すぎる点です。

Z会は、難関国公立や早慶レベルをめざす受験生を対象にしています。

それらの大学を志望する方には向いていますが、他の大学を志望する方には難易度が高いです。


資料請求をしてみて、教材のレベルを確認するのもアリだと思います。

続けられそうならば、申し込めばいいですし。

その他のサービスは?

スタディサプリ

スタディサプリでは、センター試験と160以上の大学の過去問が印刷し放題です。

過去問を購入すると、一冊あたり2,000円かかります。

第二志望、第三志望の過去問も揃えると、過去問だけで10,000円を超えることもあります。


大学受験には多くのお金がかかるので、なるべく費用を抑えたいですよね。

月額980円で過去問が印刷し放題になるのは、かなりコスパが良いです。

過去問を一冊分印刷するだけで、もとが取れてしまいます。


受験直前に一ヶ月だけスタディサプリを利用することで、欲しい過去問を980円で入手することもできます。

どんな使い方にしろ、過去問が好きなだけ手に入るのはお得なサービスといえます。

Z会

Z会では、教えてZ会!というサービスがあります。

教えてZ会!では、Z会の教材で分からない問題をWeb上から質問することができます。

分からない問題だけでなく学習計画や勉強法など、受験勉強の質問にも回答してくれます。


通信教育を利用していて、多い悩みが「質問ができなくて困っている」というものです。

質問ができないと、分からない部分を放置してしまいます。

分からない部分が積み重なってしまい、効率的に勉強を進められなくなってしまいます。


Z会では質問が行えるので、つまづくことなく問題を解いていけます。

直接顔を合わせることがないので、基礎的な質問もしやすいのが良いですね。


関連記事:【対処法】スタディサプリでは質問ができない?解決方法は?

どっちがおすすめなの?

どちらがおすすめか


スタディサプリと、Z会を比較していきました。

料金やサービスの質は、どちらも十分良いです。

違いは、授業形態と対象レベルです。


スタディサプリは映像授業を使用し、どのレベルの受験生にも対応できます。

Z会はテキスト教材を使用し、難関大学をめざす方向けです。

どちらが向いているかは、あなた次第です。好みもありますし。

無料体験や資料請求で細かい部分を見比べて、自分に合った学習スタイルを見つけてください。

まとめ

まとめ


以上が、スタディサプリとZ会を比較した記事でした。

どんな違いがあるのか分かりにくい通信教育ですが、それぞれに特徴があります。

長所を理解し受験勉強に役立てることで、志望校合格が見えてきます。

自分に合った通信教育を利用して、上手く活用してください。


スタディサプリの登録方法は、こちらの記事(【まとめ】スタディサプリに登録する方法を解説してみる!)を参考にしてくださいね。



もっと効率的に偏差値を上げたい場合は?


スタディサプリには、合格特訓プランがあります。

合格特訓プランでは、月額9,800円であなた専属のコーチが付きます。

学習プランの作成、質問・相談の回答をしてくれます。

すべて一人で進めるよりも、困ったときに頼れる方がいるのは安心です。


もしかすると、月額980円のベーシックプランと比べると高く感じると思います。

しかし、合格特訓プランでは予備校よりも圧倒的に安く受験勉強が行えます。



平均的な予備校は、年間で約53万円が必要です。

夏期講習や冬期講習などの料金も加えると、100万円近くになることもあります。


一方の合格特訓プランは、年間で約12万円です。

予備校と比べると、41万円もお得になります。

学費や生活費など、大学入学後にもたくさんのお金が必要になってきます。

大学受験にかける費用を抑えたい方にも、合格特訓プランが適していますよ。


合格特訓プランについては、こちらの記事(3ヶ月で偏差値13UP!スタディサプリ合格特訓プランの評価は?)を参考にしてくださいね。