進研ゼミ高校講座 メリット


進研ゼミ高校講座は、誰もが一度は聞いたことがあると思います。

基礎から実力を身につけることに定評があり、毎年数万人の受験生が進研ゼミを利用して志望校に合格しています。

名実ともに、No.1の通信教育といえるでしょう。


そんな進研ゼミには、受験生を合格に導く数多くのメリットがあります。

せっかく利用するならば、メリットを理解した上で活用したいですよね。

そこで今回は、進研ゼミのメリットを詳しく解説していきます。

ぜひ参考にして、通信教育選びに活かしてくださいね。



進研ゼミ高校講座のメリット | おすすめポイントは?

進研ゼミ高校講座 メリット


ここからは、進研ゼミ高校講座のメリットを紹介していきます。

進研ゼミのメリットをまとめると、以下の7つです。


進研ゼミ高校講座のメリット

  1.志望大別のカリキュラムがある

  2.1回30分で受験勉強ができる

  3.スマホで授業動画が見れる

  4.質の高い添削が受けられる

  5.いつでも質問が可能

  6.センター試験対策もバッチリ

  7.予備校よりも料金が安い

志望大別にカリキュラムが分かれている

進研ゼミ高校講座は、志望大別にカリキュラムが分かれています。

東大京大プラン、難関私大プランなど9つのプランから選択できます。

約9万問の入試問題を分析して作成されたカリキュラムなので、すべての学習に無駄がありません。

最短ルートで、志望校合格に必要な得点力を身につけることができます。


例えば、早慶上智プランの場合は英語の長文問題に多くの時間を割きます。

早慶上智では、文法問題がほとんど出題されず長文問題が配点の大半を占めます。

つまり、長文問題を解けるようにすることが早慶上智合格への近道なのです。

各大学の出題傾向に合わせた対策を行うことで、無駄なく効率的な受験勉強が可能になります。


志望大別 カリキュラム

1回30分で受験勉強ができる

進研ゼミ高校講座は、1回30分から受験勉強が行えます。

進研ゼミのテキストは、ほとんどが30分以内に終わらせられる内容です。

そのため、学校の休み時間や通学中などスキマ時間で受験勉強ができます。


1日30分でも一か月で15時間、一年間で180時間もの勉強時間になります。

180時間というと、英語の長文問題が50問は解けますよね。

スキマ時間を有効活用できるかどうかで、非常に大きな差が生まれます。

進研ゼミを活用すれば、スキマ時間を活用して周りの受験生に差をつけられますよ。


進研ゼミ テキスト

スマホで授業動画が見れる

スマホで授業動画が見れるのも、進研ゼミ高校講座のメリットです。

進研ゼミと聞くと、ひたすらテキストを解くのを想像する方もいらっしゃるでしょう。

しかし現在では、テキストと連動してスマホで授業動画を見ることができます。


文字の解説のみだと、どうしても理解できない部分も多いです。

そんな時にテキスト横のQRコードを読み取ると、授業動画が再生されます。

予備校の映像授業のような感覚で、テキストの内容を丁寧に解説してくれます。


難しい内容でもすんなりと理解でき、スラスラと教材を進められます。

授業動画を見ることで、つまづくことなく受験勉強を行えますね。


スマホ 授業動画

質の高い添削が受けられる

進研ゼミ高校講座では、質の高い添削が受けられます。

英語の英作文や数学の筆記問題など、採点が難しい問題も中にはありますよね。

そんな問題を指導員(小学講座でいう赤ペン先生)が添削を行ってくれます。


英単語のニュアンスの違いや途中式の書き方など、解答を見るだけでは分からない部分まで解説してくれます。

現代の大学受験(特に難関大学をめざす方の場合)は、解答までのプロセスを採点されることも多いです。

正しい解答なのはもちろん、解答の導き方も得点になるのです。


そんな対策が難しい問題も、進研ゼミの添削を利用すれば得点を稼げます。

毎月添削を受けることで、受験勉強のモチベーションも上がりますよ。


関連記事:【大学受験】進研ゼミ高校講座の評価と評判 | 登録方法や注意点!


進研ゼミ 添削

いつでも質問ができる

進研ゼミ高校講座は、いつでも質問が可能です。

テキストで分からない問題がある際に、スマホで撮影して質問を送れば返答が返ってきます。

解説には載っていないポイントでも解決できるので、つまづくことがありません。

一つひとつの問題を確実に理解し、着実に進められます。


進研ゼミで合格した先輩に、勉強法の質問なども行えます。

気になる大学の先輩を指定し、質問を送れば平均3つのアドバイスを貰えます。

入試を経験したばかりの先輩なので、受験生目線で親身になってアドバイスをくれるでしょう。

学校の先生などに質問するよりも、気軽に質問できるのがありがたいですよね。


センター試験対策もバッチリ

進研ゼミ高校講座では、センター試験対策もバッチリ行えます。

高3の4月から、センター試験対策の教材を解き進めます。


センター試験というのは、受験生の9割以上が受けると言われている非常に重要な試験です。

国公立では必ずセンター試験を受けなければいけないですし、私立の場合もセンター試験で滑り止めを確保する方がほとんどです。

センター試験対策は後回しにせず、早め早めに対策を行うべきなのです。

そんなセンター試験を10ヶ月以上前に対策し始めることで、万全な状態で試験本番に望めますね。


センター試験 対策読本

予備校よりも料金が安い

進研ゼミ高校講座は、予備校よりも料金が安いです。

一科目5,773円から受講することができ、私立受験に必要な三科目を受講しても9,220円です。

一般的な予備校の料金が、月額49,300円と言われています。


予備校よりも約40,000円お得になります。

月40,000円の違いでも、年間に換算すると460,000円。

国公立大学の一年間の授業料に相当します。


大学受験には受験料や模試代、参考書代などたくさんの費用がかかります。

授業料は、なるべく安く抑えたいですよね。

進研ゼミを利用すれば、家庭への負担を減らすこともできるのです。


進研ゼミ 料金 1

進研ゼミ 料金 2

進研ゼミ高校講座のメリットまとめ

進研ゼミ高校講座 メリット


以上が、進研ゼミ高校講座のメリットを紹介した記事でした。

進研ゼミは、長年に渡って受験生に支持されています。

やはり人気を集めるには、それだけのメリットがあるのですね。


特に、スマホで映像授業が見れたり質問ができるのは大きなメリットだと思います。

従来の通信教育は、ただテキストを解いて添削を受けるだけでした。


しかし進研ゼミでは、スマホを活用することで効率的な受験勉強を可能にしました。

誰もが持っているスマホを活用し、受験勉強が行えるのは進研ゼミならではです。

進研ゼミを上手に活用して、憧れの志望校合格を掴み取りましょう!