進研ゼミ高校講座 評判


進研ゼミは、誰もが一度は聞いたことがある通信教育ですよね。

2018年4月現在、進研ゼミの会員数は257万人を超えており名実ともにNo.1の通信教育です。

特に、大学受験を突破するのに必要な基礎力を身につけることに定評があります。

周りに利用している方も多いのではないでしょうか。


そんな進研ゼミですが、「一体どんなサービスなのか」「本当に志望校に合格できるのか」などの疑問があると思います。

いくら有名とは言っても、内容がわからないものは利用できませんからね。

そこで今回は、進研ゼミ高校講座の評判や内容を詳しく紹介していきます。


この記事を読めば、進研ゼミ高校講座に関する疑問はすべて解決するでしょう。

ぜひ参考にして、通信教育選びに活かしてみてくださいね。



進研ゼミ高校講座って何?どんなサービス?

進研ゼミ高校講座 とは


進研ゼミは、誰もが知っている通信教育です。

こどもチャレンジ、進研ゼミ小学講座、進研ゼミ中学講座、進研ゼミ高校講座など、子どもの成長に合わせた通信教育を行っています。

全国でおよそ257万人が利用しており、一度は利用したことがある方も多いと思います。


進研ゼミ高校講座では、月に一度届く教材を解いて大学受験に必要な得点力を身につけます。

基礎はもちろん、難関大学にも対応しています。

毎年数万人の受験生が、進研ゼミを活用して志望合格を果たしています。

「部活と勉強を両立したい」「通信教育で受験勉強を乗り越えたい」という方には、進研ゼミが適していますよ。

基礎から学べる通信教育

進研ゼミ高校講座は、基礎から学べる通信教育です。

例えば英語の場合、いきなり英語長文の読解はしません。

英単語や英文法など、押さえておくべき基礎から学習を行います。


最初から難しい問題は解けないですし、自信を無くしては元も子もないですよね、、

基礎を完璧にした後に入試レベルの問題を解き、大学受験に対しての自信を身につけていきます。

基礎から学ぶカリキュラムなので「高校の勉強をほとんどしてこなかった…」という方でも、安心して受験勉強を進められますよ。

テキスト×スマホで受験勉強

進研ゼミ高校講座では、テキストとスマホを活用して受験勉強を行います。

進研ゼミと聞くと、届いた教材をひたすら解くイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、現在はスマホなども使用しながら勉強します。


数学の図形問題や化学の実験問題など、テキストだけでは分かりづらい問題をスマホの講義動画で学習します。

予備校の映像授業を聞いているような感覚で、問題をすんなり理解できます。


他にも、つまづいた問題があった際にスマホで撮影して送れば、返信が返ってきます。

分からない部分を確実に解決できるので、モチベーションを下げることなく受験生活が送れます。

友だちや先生に聞きづらい基礎的な内容でも質問でき、かなり便利なサービスですよ。


進研ゼミ高校講座のメリット | 評価と評判は?

進研ゼミ高校講座 メリット


進研ゼミ高校講座には、他の通信教育にはない多くの特徴があります。

進研ゼミのメリットは数多くあるのですが、実際に僕が利用して感じたメリットを紹介します。


進研ゼミ高校講座のメリット

  1.志望大別のカリキュラムがある

  2.スマホで授業動画が見れる

  3.難関大学への合格実績が豊富

  4.予備校よりも料金が安い

  5.質の高い添削が受けられる

  6.やるべき学習が明確である

志望大別のカリキュラムがある

進研ゼミ高校講座では、志望大別にカリキュラムが分かれています。

東大京大コースや早慶上智コースなど、9つの中から志望校に合わせて選択できます。

なぜカリキュラムを分けるかというと、大学のレベルによって必要な得点力が異なるからです。


例えば、東大をめざす方が一般的な大学に必要な得点力では合格は難しいです。

逆に言えば、一般的な大学をめざす方に東大レベルの得点力は必要ないですよね。

むしろ、基礎問題をきちんと対策したほうが合格への近道です。


つまり、志望大ごとに求められる得点力は異なります。

自分がめざす大学に必要な得点力を最短ルートで身につけられるのが、進研ゼミのメリットですね。


志望大別カリキュラム

スマホで授業動画が見れる

進研ゼミ高校講座では、スマホで授業動画を見ることができます。

進研ゼミの教材は解説が詳しく、一目見れば内容が理解できるようになっています。

しかし、応用問題や複雑な内容はどうしてもテキストだけでは理解するのが難しいです。


そんな時に、テキスト横のQRコードを読み取れば授業動画を見れます。

1回5分の授業動画を見ることで、難しい範囲でもすんなりと理解することができます。

苦手分野を作らずに入試に挑めるので、どんな問題が出題されても得点源にできるでしょう。


スマホ 授業動画

合格実績がかなり豊富

合格実績が豊富なのも、進研ゼミ高校講座のメリットです。

毎年、数万人の受験生が進研ゼミを利用して志望校に合格しています。

特に、関東の難関私大であるGMARCHに1,930人も合格しているのは驚異的です。


予備校によっては、合格実績を公開していない予備校も多いです。

正確な合格者数を公開しているのは、受験生を合格まで導けるという自信の表れでもあります。

自分がめざす大学に合格者を輩出していると、「自分でもいける!」と確信できますよね。


進研ゼミ 合格実績

予備校よりも料金が安い

進研ゼミ高校講座は、予備校よりも料金が安いです。

一科目5,773円から受講することができ、私立受験に必要な三科目を受講しても9,220円です。

一般的な予備校の料金は、月額49,300円と言われています。


予備校よりも約40,000円お得になります。

月40,000円の違いでも、年間に換算すると460,000円。

国公立大学の一年間の授業料に相当します。


大学受験には受験料や模試代、参考書代などたくさんの費用がかかります。

授業料は、なるべく安く抑えたいですよね。

進研ゼミを利用すれば、家庭への負担を減らすこともできるのです。


進研ゼミ 料金 1

進研ゼミ 料金 2

質の高い添削が受けられる

進研ゼミ高校講座では、質の高い添削を受けることができます。

英語の英作文や数学の筆記問題など、採点が難しい問題も中にはあります。

そんな問題を指導員(小学講座でいう赤ペン先生)が添削を行ってくれます。


英単語のニュアンスの違いや途中式の書き方など、解答だけでは分からない部分まで解説してくれます。

現代の大学受験(特に難関大学をめざす方の場合)は、解答までのプロセスを採点されます。

正しい解答なのはもちろん、解答の導き方も得点になるのです。


そんな対策が難しい問題も、進研ゼミの添削を利用すれば得点を稼ぐことができます。

毎月添削を受けることで、受験勉強のモチベーションも上がりますよ。


進研ゼミ 添削

やるべきことが明確である

進研ゼミ高校講座は、やるべきことが明確に決まっています。

毎月届く教材を確実に理解すれば、現時点で到達するべきポイントは満たしていることになります。


進研ゼミの教材は、志望大の傾向に沿って作られています。

約45年の合格者分析から、毎月「この時期に到達したい」合格ルートを設定しています。

きちんと教材を解くだけで合格レベルの実力が身につくのです。

余計な参考書や問題集をやる必要がなく、進研ゼミのみで志望校合格がめざせますよ。

進研ゼミ高校講座のデメリット&注意点

進研ゼミ高校講座 デメリット


進研ゼミ高校講座では志望大別の対策が行えたり、スマホで授業動画が見れるなどサポートが受けられます。

その反面、どうしても進研ゼミのデメリットもあります。

僕は不便に感じたことはありませんが、利用後に後悔しないよう以下の注意点を確認しましょう。


進研ゼミ高校講座のデメリット

  1.最難関大学は難しいかも?

  2.教材を溜める可能性がある

  3.モチベーションアップができない?

  4.出願などを一人で行わなければいけない

最難関大学は難しいかも?

進研ゼミ高校講座だけでは、最難関大学は難しいかもしれません。

というのも、東大や京大などの最難関大学に合格する方の多くが個別予備校に通っているからです。


最難関大学では、入試問題の多くが記述式で出題されます。

英作文や数学の記述問題など、解答を導くところまでが採点されます。


そういった特殊な入試に対応するには、東大生などが講師の個別予備校で細かく指導を受ける必要があります。

進研ゼミでも添削指導を行っていますが、通信教育の添削だけでは限界があります、、

予備校に通いながら進研ゼミを併用する形ならば、最難関大学の入試にも対応できますよ。

教材を溜める可能性がある

進研ゼミ高校講座では、教材を溜める可能性があります。

進研ゼミは、月に一度届く教材を解いて大学受験に必要な力を身につけます。

コツコツ受験勉強を行える方ならばいいのですが、全員が真面目に勉強できるわけではありません。(仮にそうならば街中東大生だらけです。)


「今日は勉強しない日」「明日から勉強しよう」という考えのまま、どんどん教材を溜める方もいるでしょう。

一度教材が溜まってしまうと、教材を見るのもイヤになってしまいます、、


最悪の事態を防ぐためには、コツコツと教材を終わらせるしかありません。

一日〇時間は勉強する、とノルマを決めて確実に終わらせましょう。

翌月の教材が届く日付を確認して、5日くらい前には今月の教材を終わらせてくださいね。

モチベーションアップができない?

進研ゼミというより通信教育のデメリットですが、モチベーションアップが難しいです。

予備校の場合、周りには多くの受験生がいます。

「あの子も頑張っているから自分も頑張ろう」「今日は友だちよりも長く勉強しよう」と、自然にモチベーションも上がります。


しかし通信教育の場合、家で勉強することがほとんどです。

周りには誰もいないため、なかなかモチベーションを上げることはできません。

むしろ、少しくらい休憩しようという考えも浮かんでしまうでしょう。


自習室や図書館など、周りに勉強している人がいる場所に行くのはおすすめです。

周りの人が刺激になるだけでなく、静かで落ち着いた場所で勉強することで効率もアップします。

自分なりの方法で、受験勉強のモチベーションを維持してくださいね。

出願などを一人で行う必要がある

進研ゼミ高校講座では、入試の出願を一人で行う必要があります。

予備校などに通っていると、講師やチューターが出願書類の確認を行ってくれます。

自分一人ではわからない部分もあるので、助かりますよね。


進研ゼミは通信教育なので、出願書類などのサポートは受けることができません。

家族や友だちを頼りに出願手続きを行う必要があります。

とは言っても、出願手続きは1時間もあれば完了する作業なので心配することはありません。

ネットで調べれば、出願に関する情報も出てきますし。

進研ゼミ高校講座の申し込み方法はこれだけ!

進研ゼミ高校講座 申し込み方法


今まで進研ゼミ高校講座のメリット、デメリットを確認してきました。

では、実際に進研ゼミに申し込みしてみましょう。

進研ゼミに申し込む方法は、以下の3ステップです。


進研ゼミ高校講座の申し込み方法

  1.講座選択

  2.受講者の情報入力

  3.情報の確認


進研ゼミの申し込みは、誰でも簡単にできる3ステップで完了します。

詳しい申し込み方法は、こちらの記事(3ステップで完了!進研ゼミ高校講座に申し込む方法を解説する!)を参考にしてくださいね。


まとめ

まとめ


ここまで、進研ゼミ高校講座の内容をまとめてみました。

進研ゼミは知っていたけど、何ができるか分からなかった方も多いと思います。

進研ゼミは、手厚いサポートで受験生を志望校合格に導いてくれるのですね。


今までは予備校しか選択肢がなかったものが、自宅でも一流の対策を行える。

これは、本当にすごいことです。

長年に渡って受験生に愛される進研ゼミを使って、あなたも志望校合格を掴み取りましょう!