Z会 メリット


Z会は、難関大学をめざす方向けの通信教育です。

旧帝大や早慶など難関大学に多数の合格者を輩出しており、毎年数万人の受験生がZ会を活用して合格を掴み取っています。

Z会には、受験生を合格に導くカリキュラムが揃っているのです。


今回は、そんなZ会のメリットを詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、Z会にしかない独自のメリットが理解できるでしょう。

ぜひ参考にして、受験勉強に活かしてみてくださいね。



Z会のメリット | おすすめポイントは?

Z会 メリット


ここからは、Z会のメリットを紹介していきます。

メリットを簡単にまとめると、以下の7つです。


Z会のメリット

  1.予備校よりも料金が安い

  2.解答の添削が受けられる

  3.難関大学への合格実績が豊富

  4.毎月成績表がもらえる

  5.志望大別にコースが分かれている

  6.実戦形式の演習が行える

  7.特定分野の対策が可能

料金が非常に安い

Z会は、料金が非常に安いです。

月額4,930円で基礎教材、演習問題、添削課題など大学受験に必要な教材を利用できます。

月額4,930円は大手通信教育の中でも安く、コスパが良いサービスといえます。


予備校の授業料が、月額約49,300円と言われています。

10分の1の値段で、大学受験対策が行えるのです。

一年間で換算すると、約53万円もZ会の方がお得です。


53万円というと、国公立大学の一年間の授業料に相当します。

大学受験には受験料や模試代、参考書代などたくさんのお金がかかります。

予備校代は、少しでも安く抑えたいですよね。

家庭への負担を減らすという意味でも、Z会は賢い選択です。


Z会 料金

解答の添削が受けられる

Z会では、解答の添削を受けることができます。

毎月送られてくる添削課題を提出することで、添削された解答が返却されます。

問題の着眼点や間違えた箇所など、詳しく解説してくれるので解答を見るよりも分かりやすいです。


英語長文のニュアンスの違いや数学の難問など、理解しづらい内容もすんなり理解できます。

難関大学をめざす方には、本当に役立つ添削でしょう。


苦手な分野やこれから学習すべき範囲なども、明確にしてくれます。

今後の受験勉強の方針も立てられます。

Z会のコンセプトとも言える添削指導を活用すれば、一気に偏差値を上げることが可能ですよ。


Z会 添削

難関大学への合格実績が豊富

Z会は、難関大学への合格実績が豊富なことで知られています。

2018年度の合格実績をみると東京大学1,074人、京都大学948人、早稲田大学2,446人、慶應義塾大学1,781人と旧帝大や早慶にも多数の合格者を輩出しています。

東京大学に1,074人合格というと、本当にすごい数字です。


大手予備校である東進ハイスクールの2018年度の東大合格者数は、725人です。

Z会の方が、約300人多く東京大学に合格者を輩出しています。

このように、Z会では難関大学への合格実績が非常に豊富といえます。


Z会 合格実績

毎月成績表がもらえる

毎月成績表がもらえるのも、Z会ならではのメリットです。

Z会に添削課題を提出すると、毎回Z会で内容を詳しく分析されます。

全体の理解度や出題内容別の得点、得意不得意が客観的にわかります。


独学で受験勉強を行うと、学習内容を客観視することは難しいです。

どうしても自分の成績を良く見せたいという感情が生まれてしまいますからね、、

客観視を行わずに受験勉強を続けてしまうと、かなり危険です。


自分のレベルに合わない大学を受験して全落ち… なんてこともあり得ます。

Z会の成績表を参考にすれば、自分の実力を客観視した上で最適な勉強法が明らかになります。

モチベーションアップにもなるので、一石二鳥の機能ですね。


Z会 成績表

志望大別にコースが分かれている

Z会は、志望大別にコースが分かれています。

志望大別の対策を行うことで、志望校合格に必要な知識のみを身につけられます。

例えば、早稲田を志望する方が慶應で出題される超長文の対策を行っていては合格は遠のきます。

早稲田を志望する方は、早稲田で出題される英作文などの対策を中心に行うべきです。


それぞれの志望校に合わせた対策が、必要なのですね。

Z会では、そんな志望校別の対策をプロが行ってくれます。

毎月の教材を解き続ければ、入試前には志望校の過去問がスラスラ解けるようになっていますよ。


東京大学 コース

京都大学 コース

早稲田大学 コース

慶應義塾大学 コース

実戦形式の演習ができる

Z会では、実戦形式の演習も行えます。

月に2回、入試本番を意識した実践問題を解きます。

初めは難しくて解けないかもしれませんが、回数を重ねるごとに得点力が格段にアップします。


「問題集は解けるけど過去問には歯が立たない」という悩みを持つ方は多いです。

問題集というのは、学習した知識を定着させるために使います。

過去問は文字通り、過去に出題された問題のことです。


問題集 ⇒ 過去問 とすんなり移行できないのは、問題集と過去問にレベルの違いがあるからです。

問題集は解けていた方が過去問になった途端解けなくなると、自信を失ってしまいます。

入試直前に過去問が解けないとなると、かなり致命的ですよね。


早い段階から、入試レベルの問題に慣れておく必要があります。

Z会では月に2回実戦形式の問題が解けるので、すんなり過去問に移行できます。

十分な演習量を確保できるでしょう。


特定分野の対策が行える

Z会では、特定分野の対策も行えます。

主要五科目の対策を行う本科とは別に、月額2,380円で特定分野の対策を行う専科があります。

専科では、センター試験対策セットや小論文対策など各分野に特化した対策が行えます。


「センター利用入試を狙う方はセンター試験対策セット」「慶應を受験する方は小論文対策」のように、受験する方式や大学によって利用する科目を選べます。

参考書などでは対策しにくい分野の対策まで、万全に行えます。


当然、多くの方が利用する本科だけでも入試対策は行えます。

必要に応じて、専科も利用してみてくださいね。


関連記事:【大学受験】Z会の評価と評判 | 登録方法と注意点を解説する!


Z会 演習

Z会のメリットまとめ

まとめ


以上が、Z会のメリットを紹介した記事でした。

難関大学をめざす方に支持されているZ会ですが、人気を集めるにはそれだけのメリットがあるのですね。

特に、実戦形式の演習が行えるのは大きなメリットといえます。


問題集を中心に演習を行ってしまい、過去問を解けない方は非常に多いです。

入試直前に過去問が解けないとなると、かなり焦りますし厳しい状況です、、

問題集 ⇒ 過去問にスムーズに移行するためにも、Z会の実戦形式の演習は有効です。

Z会を上手に活用することで、志望校合格に必要な得点力を身につけましょう!