Z会 料金


Z会は、難関大学をめざす方を中心に支持を集めている通信教育です。

毎年、数万人の受験生がZ会を利用して志望校合格を果たしています。

今、最も注目の通信教育といえるでしょう。

そんなZ会の料金体系を知りたい方は多いと思います。


どんなに素晴らしいサービスでも、料金がわからないと利用することはできませんからね。

そこで今回は、Z会の料金について詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、Z会の料金に関する疑問はすべて解決するでしょう。

ぜひ参考にして、通信教育選びに活かしてみてくださいね。



Z会には2つの料金プランがある!

Z会 料金プラン


Z会には、本科と専科という2つの料金プランがあります。

まずは、それぞれの特徴と料金を見ていきましょう。


Z会の料金プラン

  ・基礎を学習する本科

  ・特定分野を対策する専科

基礎を学習する本科

本科


本科は、基礎を学習するプランです。

月額4,760円で、受講することができます。

東大、京大、医学部、早慶、難関国公立、難関私立、標準国公私大の7コースがあります。

志望校に合わせて、選択することが可能です。


「合格に必要な力を基礎から積み上げていきたい方」や「入試本番で得点源となる科目を作りたい方」におすすめです。

本科を毎月こなせば、それぞれの志望校に必要な得点力が身につきます。

入試本番で、スラスラと問題を解くことが可能になりますよ。

特定分野を対策する専科

専科


専科は、特定分野を対策するプランです。

月額2,380円~で、受講することができます。

センター試験対策や文系小論文、英語リスニングといった16コースがあります。

学習状況に合わせて、好きなものを選択できます。


課題や目的が明確で、特定分野を強化したいと考えている方におすすめです。

専科を毎月こなせば、それぞれの分野での得点力がかなり上がります。

対策が難しい分野でも、きちんと合格点が取れるようになりますよ。

Z会を受講する料金はいくら?

Z会 料金


Z会の料金を紹介します。

私立大学と国公立大学では、受験する科目数が異なります。

Z会の受講科目も異なるので、料金も変化します。

私立大学と国公立大学、どちらの料金も解説していきますね。

私立大学を受験する場合

私立大学を受験する場合の、料金を紹介していきます。

私立大学に必要な本科を3科目と、専科のセンター試験攻略セットを受講します。

本科3科目は14,280円、センター試験攻略セットは2,380円です。

合計すると16,660円になります。


一年間に換算すると199,920円です。

予備校で一年間にかかる費用が約530,000円と言われているので、半分以下の値段で受験対策が行えますね。

国公立大学を受験する場合

国公立大学を受験する場合の、料金を紹介していきます。

国公立大学に必要な本科5科目と、専科のセンター試験攻略セットを受講します。

本科5科目は23,800円、センター試験攻略セットは2,380円です。

合計すると26,180円になります。


一年間に換算すると314,160円です。

予備校で一年間にかかる費用が約530,000円と言われているので、20万円も安く受験対策が行えるのですね。

Z会は予備校よりも料金が安い!

Z会 予備校


最後に、Z会と予備校の料金を比較していきます。

Z会は予備校よりも断然安く、通信教育の中ではかなりコスパが良いです。


Z会 予備校
入学金 0円 30,000円
授業料 200,000円 500,000円
合計 200,000円 530,000円

合計33万円も、Z会の方が安いです。

大学受験には受験料や模試代、参考書代など多くの費用がかかります。

予備校代は、なるべく抑えたいですよね。

家庭への負担を減らすという意味でも、Z会は優秀な通信教育です。


予備校の場合、入学金や設備維持費、その他雑費などよく分からない費用もかかります。

授業料など名目が分かるならまだしも、理由もなくお金を支払うのは嫌ですよね。

何にお金を支払っているかが明確であり、決して損をしないのがZ会の料金です。


関連記事:【大学受験】Z会の評価と評判 | 登録方法と注意点を解説する!

まとめ

まとめ


以上が、Z会の料金について紹介した記事でした。

複雑そうなZ会の料金ですが、細かく見ていくと理解できたと思います。

Z会には月額4,760円の本科と、月額2,380円~の専科があります。


基本的には本科を受講し、必要に応じて専科も追加すれば十分でしょう。

自分の受験方式に合わせて、ベストな受講の仕方を考えてくださいね。

「予備校に通いながらセンター試験攻略セットを受講する」といった活用法もアリです。

料金が安いため、予備校と併用するのもおすすめですよ。